☆9月後半の、あんたっちゃぶるな、ひとりごと、だあっ!☆

9/16 鈴成。「劇団 KAZUMA」いきました。
初日、大入りです。予約の札が、どべべべべーっ!まいっちゃうね。座るとこ、ないっちゅーねん。
はあ、、芝居見物も、たいへんですよ〜ん。楽しいけど。
今日の、お芝居は「甲州三人男」でした。
そろいも揃って、掏りに、やられた旅人三人、冬次郎(座長)、春太郎(真の助)、秋太郎(千代之介)。

スラれて、にぎやか、、甲州生まれの三人。

掏りは女。年老いた母親(涼)とともに、足を洗うのを、当然、元締め親方は、許さず、、それを助ける、三人。掏り一味と死闘。という話。
明るくって、勇壮、結構面白かったです。

9/18 ゲストに、長谷川武弥、市川かずひろ、三代目藤 ひろし、、が来演と発表ありました。

ラスト、大入りなどの、、、口上風景。

de, 送り出し時の、、

座長、藤美一馬。綺麗です。


華原 涼さんで−す。やはり美形ですなあ。


藤 千代之助さん。−−−−−−−−−−−藤美真の助さんだあっ!


若手諸君ですが、、名前聞き漏らしました。ううっ、、。
芝居子さんより、、左は高槻いおり、右、柚姫将くんでしょう、と情報 頂きました。


京助さんですね。歌うまい。−−−−−−−−−−巧 啓士くん。背が高くて男前です。
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☆芝居子さん、樹さん、、合体させての、、あんたっちゃぶるな記録。

芝居子 ------
9/16 松劇の舞台に雨が降った・・。
今日のラストショーは芝居子の観劇史上最高だった。
やっぱ行って良かった。魅星は本当にいい劇団だ。
『神奈川水滸伝』はマジすごかったな〜。一番前のお客さんはきっとびしょ濡れなったんじゃないかと思います。送り出しの時も座員さんみんなずぶ濡れ・・。
でも『水も滴るいい男』とはよくいったもので男の人って水に濡れてると格好良く見えるのは何故だろう?でも皆さん風邪ひいてないかとちょっと心配です。

樹 ------
16日に松山劇場に行って来ました、芝居子さんと同じ日だったみたい。
お芝居「ラムーネ」面白かったです!!座長の表情がなんとも。。芝居子さんはどうでした?

樹さん撮影の、お写真です。本当にビトビト降っています。

そして、ラストの「神奈川水滸伝」は本当に凄かったー!水が降ってきた時は、どうなるのかと思いましたケド、水の中での立ち回り迫力ありました。55くんにも是非見ていただきたいなぁ、きっと、今までに見た事の無いような舞台だよ。
魅星の舞台大好きだなぁ〜って再確認しましたよ(^-^)

-----------タイトル内容ともに違うが、昔、、ひと丸さんとこで観たのと同じ、本水、使用だあっ!-----(55)


9/21 朝日劇場「のぼる会」いきました。
お芝居は「天下の侠客」という、コミカルしりあす劇でした。

ラストショウは「姿 三四郎」勇壮活発?な15分ほどのもの。座長の、たつみさん、カッコよかったです。テレビの竹脇なんとかという男前に全然負けてません。たつみ座長主演で、映画作ってほしい、、そう思うほどでした。
柔道着姿、、ビシッと決まってましたよ。


決闘だ!柔術一派からの果たし状を読んだ三四郎は、、、。


危機孕む、殺気濃密に漂うが、、。このあと人形を登場させてのギャグ投げ、立ち回りは爆笑の渦。


ささーっと外に出ておられまーす。たつみ座長。ネ、カーッコいいでしょう。


勝 小虎さん。桧垣源之助をやりました。ギャグで投げられ、、鼻血メイクが、、かかか!
左は、さかなくんです。かれの持ち味は、そこなわれていませんでした。


一馬くん。ユニークすぎる存在か?


9/22 満座「黒潮次郎劇団」行きました。
なにも調べずに行きましたが、この日は「女形大会」だった。おかげで綺麗なところを見せてもらいました。一応、大入り出ておりました。
久しぶりです。一回は観ておかないと、と、彼は考えたんでしょうネ。
あした9/23は、座長より来場者全員に記念品がもらえる日だそうです。
お芝居は「次郎長と旅役者」明朗時代劇でした。前に観たことあり。どこでだったか、忘れたけれど。
つづく
女形大会は、美しく咲き乱れておられました。

ねっ、、豆次郎くんと音之くんだと、、。ーーーーー えっと、、これは、、神楽さんと、翔くんですね?
あと何枚か追加してゆきまーす。

☆☆


ラスト大入り三本〆

送り出し時、、

座長、黒潮次郎。さすがやね、貫禄あり。


豆次郎くんだ。中は神楽、その横は音之くん?−−−−−−−−−−−−−−神楽 涼、、白くボケちまった、、あちゃ!。すまん。

つづく


9/23 浪速クラブ「錦 はやと劇団」観劇す。
30分以上前に、かけつけるも、満員。クソしんどい補助席なるシロモノに座るしかなく、、。
来るんじゃなかった、と後悔。ぎえっ!
お芝居は『喧嘩屋五郎兵衛』でした。これまたどこかで観たヤツですがな、、。ブチブチブチ、、。と、ところが、これが素晴らしい熱演でして、来てよかったあ!に、かわりました。さすが錦 はやと、あんたは偉い!。
小町がからまれているとこを助けた、喧嘩屋、、。小町は「一目惚れ」し、八百屋の源に仲人を頼んだことから悲劇は、、というやつ。喧嘩屋は顔に醜いアザが、、小町が惚れるわけない!と本気にしないが八百源があまりに間違いおまへんと、違ったら腹斬ってカッポレ踊り回りまんがな!−−−−。
実は、喧嘩屋一家の三下が、つい五郎兵衛の名前を出してしまい男前で、小町は、惚れて、というわけで。
結納金を三下、伊三郎に持って行かせたことから、、、。
「このひとです!」あー??居合わせた八百源。愕然。力也が、このあわれというか気の毒な男を、熱演でした。
幸せの絶頂からころげ落ちた五郎兵衛。怒った!伊三を町外れへ引きずっていくのだった。ここからが大迫力。
悪気はなく反省している伊三を斬らせてはならない、朝比奈の兄貴は喧嘩屋の長脇差を石に当てて刃を、、斬れなくして、そっと渡すのだった。
それを知らず、五郎兵衛は、、勝負だと、オラーかかってこい!
二人は、重くやりきれない雰囲気の中、斬りあう。
一合、二合と斬り結び、、しかし、、たまりかねたか伊三は、自らの首に、長脇差を、、ザクッ!
倒れたのを、トドメを刺そうとする五郎、、。朝比奈は顔のアザのことを諄々と話して聞かせる。このあたりも、見せ場です。
刃をツブして斬れなくしてあるのにも気がつくが、、顔青ざめるや、
自分も悪かったと悟った喧嘩屋五郎兵衛は、ぐさあっ!と長脇差を腹に、、。
ぐぐっ!ぎぎぎーっ!斬れない脇差を渾身の力で、横真一文字に、ごばあっ、、ドロドロ、、口から真っ赤な血が、、。
おりしも、雪が、ハラハラハラ、、、
というような、鬼気迫る、、座長も、ラストが好きな芝居です、と口上の時、説明しておられましたな。
なお、口からの血は、当然、血袋を口中で噛み破ったものであります。本血じゃないですよ、念のため。

ラストショウは、「ボレロショウ」だった。ば梅南で見せていただいた、あれです。

紫色だった着物が、サッと、、すごいね。


どんどど、、どんどど、、ど!、、、勇壮だあっ!

座長、客席に座ったりギャグ入れての、大暴れ!うう、、ははは。

とにかく一生懸命、情熱こめてやっている。錦 劇団、好感度、大ですよ。


力也くんどえーす。−−−−−−−−かずまくんですね。


あすかさんだ。後ろは春日さんです。

以下追加あり、、?。


☆風座長さんの、レポート。あんたっちゃぶるな記録。-------

とくに、ひいきはないのですが、休日の散歩の途中、ふらっと芝居小屋に立ち寄り ます。大阪は劇場が5つもあり、迷うほど、贅沢なせんたくができます。
先の連休の土曜日でした。

昼、錦はやとのミニショーと芝居を立ち見してから、小泉の看板を朝日で横目にみて、オーエスに至ると、情報誌には未定だったのが、かつき夢二とわかってよろこびました。

住吉大社までウオーキングして、夕刻、梅南座の前を横切ったとき、 「ヘーイ」と大声がしました。
こんにゃく姉さんです。世上 ばあさんといわれますが、いつも若々しく、はつらつとされており、わたしはこんにゃく姉さんと心の中でよんでいるのです。
「今日の狂言は何ですか」と聞くわたしに、こんにゃく姉さんは驚いたことに、
「えー芝居や」というなり、入場の用意に入りました。勢い負けの私は予定になかった鹿島順一の芝居を見たのです。鹿島座長は客が30人ぐらいだったせいか 少し元気がないように見えました。座員も同様でした。2.3日前も同様の印象でした。お役者も私たちも一緒で、げんきがなくなるともうしまいです。
鹿島劇団の前にこの梅南座に乗った錦はやとは、ともかくも一生懸命に元気をだしていました。
お隣の鈴成座の夢二の客が少なくなったぐらいです。甥の近江飛龍が、苦難のなか、元気よくやっているのですから、鹿島座長も頑張ってください。

芝居は国定忠治の子分が今かたぎで居酒屋を・・・そこへ追われの忠治が逃げてくる・・というものです。
いくつかのバージョンがあるようで以前、千代丸劇団でここから「勧進帳」とおなじ筋になるというのを見ましたが、鹿島座長のは、忠治が一人で去っていくというもので、なかなかよかったです。

地元のお年寄りの多いこの芝居小屋で30人ぐらいの観客のなか、黄昏がすぎ、夜が更けて、私の休日が終わっていったのでした・・・。
------こんにゃく姉さんですか、、あっしは「ママ」さんと思ってます。先日はチトむかっときましたが、、ははは。(55くん)----


9/28 鈴成「劇団KAZUMA」行ってきました。
みなさん元気に、やっておられました。
お芝居は「佐太郎しぐれ」でした。暴れん坊将軍も登場する、かわった?明朗股旅モノです。
つづく
ラストショウは、三人花魁、、座長、華原、千代之助の、お三方。綺麗でございました。

いつものごとく、、後方でして、、白くなり、ほぼ全滅。−−−座長、一馬さん。


華原さん、、、−−−−−−−−−−−−−−−−千代之助さん。
お三方の、送り出し時の、アップでーす。美しいなあ!。


9/29 9月後半最後の日。浪速クラブ「錦 はやと」いきました。
大入り満員。またも補助席に座らねばならぬところを、、あの芝居好き三超人のひとり、、とその、お知り合いのおばさまたちのご好意で、めでたくちゃんとした席、しかも前から三番目だ、、に座れました。
地獄に仏、めっちゃくちゃ嬉しかった!。
開演前に歌手の「伊藤秀一」さんがキャンペーン、ミニショウをなさいました。
前にも来られてまして、見たことあり。燃えろ!タイガースなど熱唱。

舞台で、、客席へ降りて、、歌います。

お芝居は「浅間のからす」浅間の喜太郎と、その頑固親父、佃屋政五郎たちとの物語。
みすぼらしい頑固親父を座長が大熱演。喜太郎を、かずまが、、政五郎を剣之助さん。とにかくシリアスあり、ギャグありの、楽日だから楽しくやりたいと座長。面白かったですよ。

若手諸君は、もちろん、ベテランのひとたちも、はりきっていました。満員、熱気、、ノリノリにならんわけがない!。

天道くん女形やりました。−−−−−−−なおとくんです。白くなるなあ、いつものカメラだぁ。

ショウでは座長、女形二回でした。

その一場面、、。さすが!
なお、この日、新しいデジカメ買いまして、いままでのオモチャでなくマトモなやつです。ズーム付いています。それでこのアップが撮れました。
下の大入りは、、いままでの愛機で写しました。びえ、、。

ラスト大入り三本〆。よ〜っシャンシャンシャン、、

また来年、、はやく帰ってきてちょーね。
つづく

戻りますか。