☆10月からの、あんたっちゃぶるな、ひとりごと☆

10/1 鈴成、、「美川 麗士劇団」行きました。
雨。朝から雨、、。天の後押しか?美麗さん応援に、行ったれ!という、、わはは。本来なら今度の土日ごろしか駆けつけられぬところを、初日だ。

予約札が、ずらら、、と。この日最終的に空席少しあったけど大入り出ました。

オープニングミニショウから気合入ってました。

そのラストです。

そして、お芝居は『河童道中』という火の車お万姐さん(舞)や、江戸屋の直太郎?(座長)殺し屋お竜(竜さん)など入り乱れる、そこそこシリアスな面白いものでした。

最後は、ワル一家に始末されかける殺し屋竜を救出、、惚れた、、二人は旅に、、というような。

ショウでは、みなさん、それぞれに、、。歌あり、踊りあり、、。

美麗さんは「カルムリ」などを、歌い、、。

そしてラストは、「ザ、侍」という重厚にして派手な舞踊絵巻でした。

迫力です。ジャ〜ン!!


勇壮、麗士座長、、、。−−−−−−−−−−−−おおっ!


どうだあっ!というような、、凄いね。バババ〜〜ン!!

☆以下追加、あり、、。?
しかーし!たくさんの写真、、重くなった。ゆえに「写真掲示板」に、この日の送り出しなど、お載せしますことにしましたーん。
掲示板へ、行こーーーっ!。


10/5 朝日劇場「澤村宗二郎劇団」行きました。
千丸、城、、お二人が「座長」になっていました。宗さんと、三座長でいくそうです。むむむ。
久方ぶりに、ここ観ましたが、、さすがチャンとやっておられました。元気あふれる舞台でした。
板前さんよ〜からミニショウはじまり、、、
お芝居は「吉蔵唐丸籠破り」。忠治を奪還する、子分たちの悲喜劇であります。
泣かしましたよ。

忠治は救い出したが、、吉蔵は、、重症。盃を貰い死ぬまでの見せ場が場内すすり泣き、そこここで、、。

ショウでは、座長の女形も、あでやかに見せてくれました。

ラストは「昭和残侠伝」すごかったねえ。雪のなかでの立ち回り、、見せてくれました!。

カッコよく、千丸と城、、登場。−−−−−−そこへトミサブローばりの宗さま。しかし対立する組の若手が襲撃してきて、、。
血みどろの闘いが、、斬られ、刺され、、

三人は強かった、、。しかし敵は多人数だ!怯むことなくかかってきて、、おおーっ!ぐわーーっ!


城も、、千丸も倒れ、、宗さまは、獅子奮迅、、!


最後の一人を屠り、、ああ、、修羅の雪が舞う!ジャジャ〜ン!

送り出し、、。

座長、宗二郎。お疲れさまーっ。


城さんだ。−−−−−−−−−−−−−−−−−千丸さんでーす。

つづく?


10/6 鈴成「美川麗士劇団」行く。
当然、大入りでした。
ミニショウはじまり、、おっ、真子ちゃんの姿が!
隣に座っているオバチャンが学校いっとんねん、土日だけ出る、、説明してくれるが、、そんなん知ってますわ!とも言えず、はあ、、なるほど、、などと合槌。ショウ見たいのに、発音不明瞭な声でボソボソ、、やられ、アリガタ迷惑。
このごろウルさいねん、行かさな、つぎつぎ学校かえて、ハンコ押してもろたやつ見せるとか、、。とオバチャン。
俺もイラつきながら、はあ、、学校より、セリフのひとつ、踊りのひとつも覚えたほうが、いいですわなあ、、?などとヤケクソ適当。わお。
お芝居は「妻恋旅とんび」でした。前に観たことあります。
花嫁は男と逃げた。若旦那は探し旅に、、。豆をボリボリ食うヤクザとなっていた。

詫びる親。−−−−−−−−−置手紙を読む若旦那。−−−−−−−豆好きの、、。

ワル一家のブッサイクな親分(竜二はん)に借金のため妾にされる女が花嫁で、、その男が邪魔になり、、。一家に殺されかけたところを、、。助けてしまう。かずきくん扮する代貸しをカカト落としとか、いたぶりギャグで爆笑をさそいます。

親分の本妻(右)、妾?、、面白くない!の図。

一家へ乗り込む、、大前田英五郎だとインチキかます。ワル一家をイビルのがギャグの連続。

わはは、、かわいそう?座布団にされる、空ちゃん。−−−−−じゃな、と。

証文も巻上げて、、。自由にしてやる、、。一家には早縄の、、用心棒がいて、そいつが、それはおかしい、ニセだと見破り、ヤロー!と追うが、、。
ラストで、花嫁だった女、若旦那だと気がつくが、、
とにかく一家をこらしめ、イビリたおす場面が笑わせてくれます。口に含んだお茶を、ぶーっ!とかけたり、、ジョーと放物線状にかけたり、、顔に。気の毒な犠牲者は、空ちゃんでした。
残念ですが、写真は無い。ハハハ、、と見ていて撮影を忘れてましたのよ。うっ、、。

口上、前売りなどのコーナー。慎介くんがトチりながら明るく、、。美麗さん、マイクで、ゴンゴン叩きます。

なんか言うと、コン!だから、でコン!わははでゴン!漫才です。
頭をさすりながら、このごろ記憶が、、でゴン!
これ毎日やねん、二〜三十やりよる、ショウ少ないで、、。これで時間使うてな、と隣のおばちゃん。飽きる、とブチブチ、、。
はあ、、?!と適当に返す、私。
花魁、終わったとき、な、少ないやろ?!立ちながら言うおばちゃんでした、、。うむむ。

この日のラストは、5人花魁、、でした。
座長、竜、舞、夢、慎介の5人が花魁。傘持ちを、かずきくんが、、むむ、、かわいそー。?
花道をきらびやかに行進してきます。豪華絢爛。金糸銀糸もあざやかに見事なウチカケ、帯模様、、。

じゃ〜ん!−−−−−−−−−−−−−−−−−−−うおっ、、!


夢、舞、慎介の、お三方。


くわーっ、、美しいねえ、美川座長。ヨッ!日本一!!なーんて、、大声を、かけたくなるなあ!


華やかというか、ニギヤカというか、、綺麗ですよね。

つづく


朱夏さんからのレポート。あんたっちゃぶるな記録。

10/10 久しぶり大勝館観劇。−−−−−−
行って来ました
今日のゲストは錦はやと座長と轟新吾座長でした。乗ってる劇団は若葉しげる一座。
お芝居の外題は{あじさいの花}ものすごく心に染み入る人情芝居で泣きました。
はやと座長男形{黒あげは}女形{女の道}に何か?をかぶせた曲を緑の裾引きでテンポ良く踊られていました。新吾座長は男形{?}聞き取れ無かったじょんがら〜じょんがら〜とかいう歌詞女形{豊後水道}川中みゆきの曲を金っぽい裾引きでしっとり踊られていました。
超大入り満礼でした。
 −−−−−−−錦はんが、行ったのか、、活躍やねえ、、。(55くん)


10/12 朝日劇場「澤村宗二郎劇団」行きました。
一応大入りでした。
お芝居は「丸亀騒動」だった。千丸四役早変わり、、のサブタイトル付き。ワルになったり、エエ者になったりの、文字通り早変わりを披露。熱演でした。
江戸表より、名刀「雲霧丸」を差し出すようにとの要請。万一、届かぬときはお家断絶と、、。行列などで行くと、狙われるは必定。只一人にて運ぶが、、と殿に進言する、家老、矢部刑部(城)。
選ばれたのは、丸亀藩随一のボヤッとした亀辺何某?名前失念、、(宗二郎)。じつは、家老矢部はワルで、手の者に命じて雲霧丸を奪い、お家転覆、乗っ取りの大陰謀を、、。
で、刀を狙って、命じられた者たち、千丸が2〜3役ワルを、、。美智子さんもワルの女白波を、、。
次々裏切り、殺し合い、、雲霧丸は、転々、、。
最後は、ボヤッとしているかに見えた、亀、、が機転きかしてのトリックで雲霧丸を守り抜き、ワル家老一味を退治する、、めでたしめでたしというものでした。千丸も最後は殿様方の武士、エエモンです、、やりました。

ラストショウは、「艶姿、、鉄火芸者」。女形大会のようでした。粋なズラリ揃った芸者群踊、、迫力、、いいなあ。

つづく
送り出し、、、

宗二郎座長、、結構、美しいです。


10/13 鈴成。美川劇団行きました。
お芝居からはじまりました。ミニショウなし。
『森の石松。閻魔堂の最期』でした。
おなじみ、石松が代参の、、。親分にと、渡された百両。ワルの都鳥に騙し取られ、、。閻魔堂で、ズタズタに斬られ死んでゆく、、という、あまりにも有名なお話。

光量不足か、、流れる、、ま、それが一種迫力、、ならんかなあ?。失敗写真。
非常に手馴れている、というかスキのない熱演。よかったですよ。ただ、、2〜3気になった箇所あり。
斬られて、ゴボ、、と血を吐くシーン。やはりトマトジュース血袋など、口に含んでやらなきゃ。なんも出ないのは、、チト。
閻魔堂が無いのも、マズイっすねえ。どこの小屋にも、「お堂」セットあるはず、、。イジワルして用意しなかったのかにゃ?道具方頭領君。??。

いろいろ踊りあり歌あり、、

舞と翔。こういう合舞踊も、、息はピッタり、あっていた。

この日、ラストは「妖怪変化、、紫」でした。
あでやか、それが一変しての、妖怪跋扈、、華麗に、そして美しく展開します。綺麗でした。

しょっぱな、、闇に光る、ぶきみな鬼面、、

つづく


10/14 満座「里見要次郎」いきました。
ミニショーなしで、いきなりの、お芝居「赤尾の林蔵」でした。
そこそこ、面白かったです。
ショー始まる。これまた、そこそこ、いいんです。龍星や直樹くん元気に踊り、、

龍星くん。くわーっ、、カーッコいいです。決まっちゃってまーす。

で、、。

北のまほろばなど歌う、座長、里見要次郎。ちゃんと聞かせます。

問題はラ、ラストなのだあっ!
ほとんど全員出て、盆踊りのように、ぺぺぺ、、と踊って、おしまい。と、ザーっと幕。あ、ありり?。終演時刻、3時5分前でした。
おーい、短いやないの。なんの盛り上がりもなし。大入りなのに、情熱も工夫もなく、手抜きが歴然でした。やはり最後は、なんらかの組ショーなど、やって、客に「うむ、いいなあ、」なーんて、感動させないと。
2〜30分短い、、っつーことは、やっぱり、、?。
手抜きでしょうなあ!?。俺は、こーいうとこで演る者じゃないんだ、、というのがどこかにあって、、思い上がり、そういうのが、ついでちゃうんでは?、シロートの推理でした。
ガッカリして、来るんやなかった、ブチブチ、、疲れも、ひとしおだ。とぼとぼ帰る道は、たいそう、、ツローございました、よ。
つづく


☆芝居子さんよりのレポート。あんたっちゃぶるな記録。

10/15 今日鷹ノ子へ行ってきました。昨夜かなり寝不足で始まってしばらくは目をこすりながら見てましたが(座員さんごめんなさい!)お芝居でおこも役をしてた玄武くんがおかしくてすっかり目も覚め大笑いさせてもらいました。昨日は同じ役を千代さまがしてたらしい・・う〜んそっちも見たかったな〜。
舞踊ショーの時は洋舞が3曲ありました。スタイルがいいから千代さまの洋舞は本当かっこ良いです。みんなの踊りが揃えばもっと見ごたえがあるでしょうね。
かなり激しく踊られて送り出しの時はもう汗だく・・お疲れ様でした〜〜。

−−−−−お芝居は「小さん徳兵衛」で、あろうと思われます。あ、あのグッチャグチャのメークがなつかしい。発音、言語不明瞭なセリフもね。
ほくへへのひえは、、なーんてね。突如ハッキリと、、「サネころり」などと言ったり、、ギャグたっぷり、シリアス劇でございました。
愛香さん、今回もケツを棒でブッスリと突かれちゃったのかにゃ?わお。−−−−−(55くん)


戻りますか。