☆10月後半の、あんたっちゃぶるな、ひとりごと☆
10/19 朝日行きました。
美川麗士劇団です。お芝居は「信濃川の渡し」でした。泣かします。
ショウタイム、、

美麗座長、、綺麗なところを、、、魅せて、、。ううっ!。
ラストショウは「西遊記」。先日、オーエスだったか、、見ましたけど、小屋が違えば、印象というか、迫力が違うように、、。

ご一行は、強かった、、

戦い、、たけなわ、、。
つづく
送り出し、、

−−−−−−美麗さん。−−−−−−

ハッキリ言って、この一座は小弁太で、モッています。一枚看板だ。こもも姉さんもシッカリしてますが、、。まあ、座長がいないと、、Cクラス確実ですなあ。
この日のお芝居は「明治夜話、新橋情話」でした。
官軍との戦いに敗れ、印旛沼であやうく、、そこを助けたのが、お花とその母親だった。失明寸前、、。てあつい看病、田畑を売り50両の金をつくり東京へ、、おかげで目は見えるように、、。
秋月一馬は、想像で、助けてくれた、お花の母の顔を絵にかいているのだったが、、。その友、黒田大介は、爆裂弾をつくる闘士であった。ぼんやり絵を描く一馬をからかっている平和な日々。

左、黒田(せいじろう)右、秋月(こうたろう)
一馬には芸者あだ吉という親密交際のおんながいて、、。
この家には女中のお小夜が、、描かれた絵を見てハッとなる。
そこへ、お花の母が、ひょっこり訪ねてきて、、。ここらに秋月さまとおっしゃる方の家が、、?と尋ねる。あっ!二人驚く。お花!お母さん!
お花は秋月を慕うあまり、出てきていたのだった。
で、おおいにモメるのだが、、

老母(こもも)と、あだ吉(座長)
黒田も説得。あだ吉は身を引くことに、、といったおはなしで、、なかなかよかったですよ。

ふたりを、キッパリと結んでやる、あだ吉だ。
☆
この日は、お姉さんの、こももがお誕生日でした。22歳とか、、。
客からケーキのプレゼントもあり、、なごやかな、、。
ショウでは座長、女形を何回も、、。リクエストで「命くれない」をメインに踊りました。綺麗なのも、不気味な?のもありまいた。わお。

これは男踊り、、でーす。

女形、、でーす。

座長大会のお芝居は『水戸黄門〜親恋山陽道〜』でした。
黄門様に澤村新吾座長。助さんに都若丸座長。格さんに恋川純弥座長。風車の弥七に橘炎鷹座長。お銀にかつき夢二座長・・。テレビ放送でのレギュラー陣はこのメンバーで演じられました。
子役で紅あきら座長の娘のなるみちゃんが出演されましたがなるみちゃんってすごい!まだ6〜7歳くらいかな?でもハキハキとした話し方で度胸も良さそう。今まで踊ってる所しか見た事なかったけどいい女優さんになるだろうなぁと思いました。
早瀬(美川麗士座長)と相良(誰が演じてたかはっきりわかりません)との間で家老の座を巡って繰り広げられるドタバタ劇・・芸州の殿様(里見要次郎座長)の申されるには跡継ぎのしっかりした者に家老職を与えるという・・。しかし早瀬と妻とよ(市川千太郎座長)の間には子供が無かった。
片や相良の方にもとぼけた息子徳之助(澤村千代丸座長)しかいなかった。しかしとよには前夫との間に儲けた力王丸(紅なるみ)がいた。早瀬との間に養子縁組が成立すれば立派な跡継ぎになる。しかし育ての親である河上(紅あきら座長)に連れられ早瀬ととよの元に向かう途中何としても家老職を手に入れようとする相良の手のものに力王丸はさらわれてしまう・・。
このままでは二人に合わせる顔がない。死のうとした河上をすんでの所で助けたのが黄門様一行だった。
一方さらわれた力王丸を取り戻すため弥七とお銀は人質を交換する目的で徳之助をさらってくる。そして首尾よく人質の交換はかなったものの腹黒い相良はその場で一行を始末しようとする。ここからは・・テレビと同じパターンですが割って入った殿様に諌められその場は治まる。
『芸州殿・・久しぶりじゃのう・・』黄門様の言葉に驚く殿様。ここであの『ひかえおろ〜〜この紋所が目に入らぬか』です。わかっちゃいるけどこの場面を見るとスッとしますね〜。黄門様に諭された殿様は早瀬を家老職を与える。
数日後・・旅支度の河上。黄門様がその姿を見つける。力王丸を早瀬夫妻に返した以上自分の役目はもう終わった。だから生まれ故郷に帰ると言う。しかしそこに追ってきた早瀬夫妻と立派な若様姿の力王丸。『河上殿 長い間お世話になり申した。』けなげに河上を送り出そうとする力王丸だがたまらず『おとっちゃ〜ん』と河上に駆け寄っていく。この場面もう泣きまくりでした。
そこへ現れた殿様。河上に向かい『そなたの働き誠にあっぱれであった。指南役を仰せ付けるゆえ芸州に残ってはくれまいか』との言葉。嬉し涙にくれる河上に力王丸は『これからもずっとそばにいられるんだね!』二人抱き合って涙する。黄門様も『さすがは芸州殿じゃ!』と殿様を褒め称える。ってな訳でハッピーエンドの万歳際!
徳之助役の千代さまはなかなかいい味出してました。ぬけてるけど素直で正直な若様。芝居の中ではバカ様などと呼ばれてましたが・・。シリアスな内容の中にも一つのやすらぎって感じでした。メイクも可愛かったよ〜。
以上・・下手なレポでごめんなさい。台詞なんかはよく似たニュアンスの言葉に置き換えてますから実際のものとは違います。
−−−−長編です。よく書いてくれました。面白い芝居だったことが、わかります。−−−−(55くん)
瀬川伸太郎二代目のお芝居,感激しました。東京立川大衆劇場 至誠座で,
「佃島に流されて今はまっとうにしている兄が,親代わりに育てた大切な弟の切羽詰った罪をかぶり,しょっ引かれていく…」熱演で,ジンジン伝わってきました。
−−−−−至誠座ってあるんだ、、一度行ってみたいでーす。(55)−−−−
26日(土)千代丸座長を見にいきましたよ!
芝居は「情と愛」(愛と情かな・・)座長が・・・・お・も・し・ろ・いメイクでおちょこさんという役、千夜さんがじろうさんという村長さんの息子さんの役、おちょこさんがじろうさんに嫁入りがきまったもののそれをなんとか阻止する村長親子。
最後は改心したじろうさんとおちょこさんが結ばれるハッピーエンドのちょっと笑える芝居でした。今日が千秋楽、来月は岡山ですね。ちょっと、寂しいです。
−−−−−千代さまネタなので、つい、、記録。このお芝居は、まだ観たことないです。(55)−−−−−
ミニショウから豪華、、大漁旗を美麗、かずき、慎介が振ります。豪快バッチシでした。
ラストショウは「魔界転生」でした。
前に見たときとは、、少し、、ダイナミックさが増していたような?とにかく独特な世界を現出しています。うむ。

天草四郎は、原城へ、、百姓たちと篭城、、悲劇の幕は切って落とされた。

我は求め訴えたり!神よ!エロイムエッサイム、、
抗戦むなしく、四郎以下全員むごたらしく、、。そして150年、、ここに、くぐ背の祈祷師が、妖しの術、魔界転生を!魔光燦然天地鳴動、、おおっ、、天草四郎甦りたり!

地獄の瘴気、濃密。魔界復讐鬼は羅刹の剣を振る。妖火燃えさかり大地は烈震。エロイムエッサイム、エロイムエッサイム、、。

じゃじゃ〜〜ん、、本当に妖しく豪華で、、なかなかいいですよ。


そして父親の目明しに縄を、、このあたりジックリと、、あーうまく書けないなあ。
芝居はよかったけど、、ショウは、ハッキリ言ってたいしたことありません。女形などどんどこ披露しますが、、それだけ。
ラストも弱いね、昔ながらの全員にぎやかに、ぺぺ、、っと踊って、ハイ幕!です。比べて悪いが、上の美麗さんとこのように、ラストはなにかヤッて幕閉まるが、いいと思うが、、?。はあ、、。
ミニショウそして、お芝居と終わり、、第三部ショウが、、。
美麗さんの、ワンマンショウ!。
三人花魁から始まって、、次々繰りひろげられる、踊り、踊り、、。
十番勝負とか、いってたような。ぶっ倒れる覚悟、160キロ剛速球!ストレートを魅せてやる!。というような宣言でした。この言葉に誇張はなかった。熱闘また熱踊!
ラスト、よさこい三連発。ついに倒れた。息が、、。
他のメンバーは、ジャンジャカ、ジャカジャカ踊り続けます。タフだあ!
すぐさま座長起き上がって踊り再開。すごいゾ!頑張れ!!



つづく