☆11月からの、あんたっちゃぶるな、ひとりごと、、☆
11/1 オーエス、「澤村新吾劇団」行きました。
足元の悪い中、平日ですし、、少し空席あり。しかし、いい舞台見せてくれました。面白かったです。
ミニショウのあと、お芝居「妻恋しぐれ」。泣かします。
そしてラストショウは、「船方さんよ」まで、十分満足いたしました。前売り券2枚買わされちゃった?ので、、あと2回いくことになるでしょう。おほ!。

ミニショウ、オープニング。手前、左は、かなさん。右は真緒さん。
右の写真は、左かずまくん。右は心くんです。
つづく

ショウでは、それぞれに踊ります、、。ベテランも若手諸君も、、。活気あり。

千代之助さんだ。−−−−−−−−−−−若手くんたち、、名前わからん、、。

華原 涼、、すこしブレた、、ちぇっ。
ラストショウ、、これまたユニークな、、ハチャメチャやくざモノ。で、わあっと盛り上げ、笑わせ、おしまーい。でした。


お芝居は「恋かんざし」でした。
これは、以前千代丸座長がゲストに来たとき観ました。木下弥太郎を、たかし座長、、お俊を千代さまが熱演しましたよ。あれです。ロウガイでげふげふ、、ごぼぼ、、と血吐きながら、もってくれよこの命、切れてくれるな命の綱よ!、、お俊死ぬなあっ!悲壮、凄惨。見せ場たっぷりの感動巨編です。

血のりも、いろいろ工夫があって、大変だ、などと、言っておられましたよ。

優希くん、、やはり似てる。−−−−−−−−早乙女一騎イッキ、こういう字かな??

夕月さくらさんでーす。
つづく
11/4 岡山千日行って来ました。
3時半まできっちり見せてくれました。予約もあり御礼が出てました。
満足です。
要するにやればできるんです。
ミニショーなんか最後はよかった。直樹、龍星健在でしたね。
三波春夫の長編歌謡浪曲 高田馬場中山ヤスベイ、
座長中心にオールキャストでおもしろくやってました。
ちょうどこのカラオケテープを購入して覚えてたとこで
勉強になりました。
通し狂言は
ご存知 へちまの花
笑わせてやってました。
最後の踊りも見せてくれましたね。
能の世界で
女と鬼
始めは荘重に、だんだんテンポをあげて最後はきびきびと終結するという、土蜘蛛で終わりよかった。
☆里見要次郎劇団ですね。反省しちゃったのかにゃ?ヤル気、大いに歓迎。いいことですねー。(55くん)
☆追伸というか、、補足というか、、イイニクイさんより、、−−−
場所と状況で熱の入れ方が変るのはいけません。
手抜きされたお客さんはどうなる?
お客さんは、同じ料金払ってるのです。
−−−−むむむ、、言えてる、、−−−−(55)

出世競争だ!と誓いの一文銭。辻堂まえで、3年後。
兄貴分のまむしの三次が、板前になった佐治郎の前に、、。殺して、おたずね者、上州無宿の佐治郎となった、、約束の辻堂前へと、、という芝居ですね。美麗さんのとは、当然部分的に少しずつ違っているところあり。
前後編で、約2時間の長モノでした。
つづく
・「河内10人斬り」を劇団魅星が新開地で 前編9日(土)・後編10日(日)2日間、やるそうです。劇団魅星は以前はこの芝居は八尾でしかしてなかったと思うのですが、新開地劇場という大きな舞台で見れるこの芝居にかなり期待できますよ。(なつなつ)
・新開地夜の部、行きました。時間が遅かったのですが、ミニショーは見なくても・・・と6時20分頃に着いたのですが、お芝居の始めの女房の浮気のところは終って、喧嘩でやられた後でした。ミニショーはなかったのです。残念。でもラストのフィナーレでは孫悟空やりました。東映の剣友会?らしき人が10人ほど出てました。河内10人斬りなので、その立ち回りの為だと思います。お芝居でもリアルで切れがよく、孫悟空の時にも立ち回りで出て、素晴らしい!の一言でした。さすが!とにかく立ち回りは上手かったです。(大峰)
・土曜日はミニショーあったと思うんですが・・なかったですか?私も芝居の途中から入ったからわかんないけど、魅星はいつもミニショーが短かいから早く終わったのでは・・・。日曜はミニショーはありません。いきなり芝居だそうです。東映さんからは6人来ておられます。襲名披露のときにこられていた方たちかな・・見覚えのある方たちがちらほら。みなさん台詞も結構多くて立ち回りだけでなくいい芝居見せてくれてました。
土曜日は、熊が松永一家にひどい目に合わされていく場面のみ。後半の復讐劇の伏線ですね。炎鷹座長(熊)が我慢して悔しさをためてためて辛抱する演技&佑乃介副座長(ヤゴ)がはじけそうになるのを熊に止められてやはり辛抱するなど名演技。1日目にしてすごい迫力ある舞台だったからいよいよ十人斬(皆殺し)の場面は剣友会もいることだしどんなに迫力があることでしょうね。ちょっと身震いしてしまうわ。
ところでこの話、史実によると熊とヤゴは子供のころから乱暴者の愚連隊で何度も刑務所に入っていた人物で、松永一家は地元の名門で議員までやっているということですが、魅星の芝居では松永一家は悪いやくざの一家ということになっていました。このほうが悪と善がはっきり分かれて分かりやすいのでしょうね。そう言えば今年春に見た「劇団白馬」の「河内十人斬り」はわりと史実に基づいてやっていました。同じく今年上演された「浪花三之介&飛龍」さんのところでやったのはどんなだったのでしょうか。同じ芝居でも劇団によっていろいろ少しずつ違うのを確かめるのも楽しいですよね。 (なつなつ)
・私も白馬の、見ました。前半良かったです。史実だけに心に沁み入るお芝居でした。演技が魅星より静かで、でも人間的に共感を感じましたよ。魅星の方はガアーーって少しオーバーな演技ですね。だから演技に拍手です。白馬は共鳴して拍手です。どちらがいいのかな?まあ好みでしょうが。今日の立ち回りは期待ものですが、私、行けません。残念です。それにしても昨日は祐之介くんの孫悟空、ステキでした。きんとん雲?に乗り空中に上がるのすごかったですね。それに舞台からでもいい子だなあ、と思いましたが???(大峰)
・後半は見に行けないんですか?あら残念。「白馬」でごらんになってたらストーリー(結末)はご存知ですよね。私は「白馬」の時の後半の炭焼きのおじいさんが印象的でした。私は魅星ファンですが「白馬」のこの芝居の静かな演技も好きです。
佑乃介副座長はとってもいい子ですよ。若いのにとっても礼儀正しいしね。(なつなつ)
・予想通り、血のり使ったものすごい舞台でした。大迫力って感じ。ずっとこの芝居を演りたくってやっと念願かなった主役の二人も芝居後は感無量みたいでした。
今回見逃した人も大丈夫。今回2日がかりで上演された芝居&孫悟空ショーはビデオ化されます。多分発売は来年でしょう。(なつなつ)
・「河内10人斬り」は「白馬」の方が昭和初期の時代色がよく出ていましたね。洗濯物をたらいで洗ったり、干したりする舞台背景や、役者さんのムードなどね。
「熊」役の酒井栄悟くん、上手かったです。炎鷹さんは女房に浮気されるなんてことがないような「強い男」って感じでしたね。6時20分頃にもう、物語の始めの部分が終っていましたが、夜の開演が6時からだとすると、ミニショーはなかったんでしょう?5時半開演だとミニショーもあったと思いますが。
満座でもう一度初めから見たいと思います。それから、「えいじ」って子も可愛いですね。帰るとき、ちょっと声をかけたんですが素直な子だなあ、と思いました。「ひろと」って人もいいですねえ。又、満座で見るの、楽しみにしています。(大峰)
・新開地の夜の開演は5時半からです。
劇団魅星の劇団員のみなさん、とってもいいでしょ。はまりました?
やはり年齢で芝居は変わるでしょうね。魅星の2人は若いからあまり“やさぐれたやくざ物”じゃなくて乱暴物の血気盛んな青年って感じでしたね。
「白馬」の“あまつさん”でしたっけ?本当にすごみがあって怖かった。
単純に娯楽として芝居を楽しむのは「魅星」のほうかな。本当にあった事件としてリアルで興味深いのは「白馬」。私はどちらも大好き!!(なつなつ)
おわり、、適当に抜粋、転載、編集、、させていただきました。


ぐわわーっ。たいしたものです。げふげふ、、。
ラストショウは「乱の舟歌」

にぎやかに、わっと、締めくくりました。


ひとりだけなら、と、粋なはからいで、こっそり面会を許され、、切腹に向う途中、、涙の対面。この場面をじっくり、ガンガンやりました。よっ、ご両人!
ラストのショウは、九州男児から、最後は「雪之丞変化」で。キリリと、、まとめました。

雪之丞は、こんな風な、、構成。
書き忘れました(>_<) 今月は轟劇団と駒沢輝龍座長と合同でポスターもカッコ良かったですよ、でも新吾座長の写真が入ったポスターは先月3枚位貼って有ったのに外されてました。急遽作られたみたいですね勝伍さんは二代目座長として出てますけど、、よく判りませんがf^_^;すみません、たてつづけに、足りなくなったもので★★★★★★★★★
2002年11月13日(水)00時23分
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(なつなつ)
朱夏さん、詳しいレポートありがとうございました。
朱夏さんの好太郎座長に対する思いが伝わりました。
そうそう、今朝の「ズームイン朝」を見ました。
橘菊太郎劇団はアットホームで好きな劇団です。
大五郎くんもきれいですね。
−−−−−−−−−−
どうも、朱夏さん。大勝館の模様、よくわかりました。好ちゃんは11/3 NHK.BS2放送で大きく扱ってもらってましたね。(55くん)
11/14 満座。「紅 あきら劇団」急遽いきました。
端的に言いまして、非常に面白かったです。熱演だったし、お芝居は時代モノでなく、現代モノ。『狂乱の舞』と題する悲劇。泣かします。
あきら座長、女形での主演。気合入ってました。沢田ひろし他みんながんばってました。
夫を守って暴漢を刺し殺してしまった主人公の女。15年の刑期を終えて、、。しかし旦那には、後妻が、、。
その家には、二人の娘がいて、、。姉は先妻の子。口がきけず、、妹は後妻の子。やさしくて姉をいつもかばったり、、。
当然後妻は、継子いじめを、、。自分の子には手習いの、お師匠さんを呼ぶなど、、、。

お師匠さん(左端)役は、銀平くんでした。−−−−−−もう、陰惨にイジメます。
そういうところへ先妻がかえってきたから、さあ大変だ。
女中ということに偽って、、しかし、バレます。娘も虐待されているし、放り出すと聞いては、ついにブチきれまして、、。娘に筆談で、後妻の子の寝る部屋を聞き出す。あたしの隣の部屋、、。
思いつめた表情、手にした包丁がキラリ光った。きゃーっ!深夜に悲鳴が、、。旦那がグッタリした娘らしきものをヨロヨロと抱きかかえて来る。薄暗くてよくわからない。騒然となって、、。後妻親子も、奉公人たちもバタバタ、、。じ、じゃ、、倒れているのは??。

実の娘が察して、スリ変わっていたのだ。いつもカバッてくれていた妹。ぎええーっ!狂った!後妻たちを追い回す、止めに入る奉公人たちをグサーッ!グササーッ!大狂乱で、、、といったモノでした。

ぐさ!自害、、。
涙ポロポロの見せ場も用意してあり、いい芝居だと思いました。
紅さんの気合の入った熱演、いいよ。
ごくかいつまんでのご紹介なので、わかりにくいでしょうが、平にご容赦。
ショウは、活発でした。

その一場面。ビシッと決めたり、、。
ラストは望郷じょんがら、でした。