2002.5.
☆あんたっちゃぶるな、ひとりごと。☆
5/18 浪速クラブ行きました。
劇団 白馬。梅南でも頑張っておられましたが、、ここでも、、
お芝居は『雪の夜話は、おしん』でした。
これは泣かせる、いいお芝居だった。
熱演だったなあ。栄悟、吹雪両座長が、滂沱の涙を流しての大熱演!
写真禁止ゆえに、撮れず、、場面を残したかったが、、。くそっ!
ラストショーは、前に見た「光と闇」でした。
明日は「イヨマンテの夜」さっそくですよ!
ショーのほうも気合入ってました。とにかく一生懸命です。

こういうのも、ありました、、。

恋 吹雪さん、、あでやかです。
22日ゲスト応援に酒井次郎。
25日フランス人形花魁ショーと先着何名かに、、粗品進呈。
つづく

綾小路 章。なかなかに、、綺麗。

こういうのも、、まんなかは、v天城千太郎(愛之助改め)か?右は桜 静さん。左は蘭子さんだと、、。

恋 吹雪さん。うーむ、、顔白く写る、、ラ、ライトが、、
ほかにも紹介したい場面いっぱいありますが、、、。

お芝居にもちょこっと出ておられましたが、御大(昔のぼるさん)元気でーす。

ラストショーは「大当たり高田ノ馬場」で明るく締めくくりました。

安兵衛(たつみ)大暴れだ。
送り出し、、

座長、たつみさんです。

さかなはんも、ハリキッてました。
24日、ゲスト応援に黒潮次郎が、、。
つづく

お芝居は『花笠文治』綾小路 章主演でした。
いろいろあって、、ラストへと、、。
この日はビッシリの満員。大入りでした。
フランス人形花魁。すばらしかったなあ。ストーリィもある、、歌舞伎の要素も盛り込んであって、、とにかく魅せます。

惚れて、、入れあげて、、若旦那はノボセあがって、、。
振られて、、
やがて、花魁となり、、。

通路をしずしずと、、花魁行列。本格的でーす。ハッキリ写ってないですけど、、。さらに写真追加してゆきますので、、、。
照明などで、あまりいい写りのがないのですけど。とほほ。



客席中央を、、通って舞台へ、、。
つづく
送り出しのとき、総帥、本郷さん、これはぜひ見てほしいと、、お勧め。ううむ、、27,28日は、、行きにくいなあ。ざ残念!。

確かに、面白そうだ。凄絶また凄絶。わあおっ!!
お芝居は「かんこの纏、片腕仁義」でした。カンコってどういう字?
千代丸は、殺された親分の旅に出ている若親分役です。

ね、小さいでしょーーーっ。いらいら、、。
踊りや、お歌、、けっこうよかったです。
さて、、送り出しとなります。

紀伊国屋座長、、すこしブレました。−−−−−− 一昭くん。こ、これもブレました。

うわっ!ハデ。名前わーらん。どなたか教えて。

男前。藤 千之丞さんだ。
つづく
なにわクラブに行ってきましたよ。実録物のお芝居が目当てです。
お芝居は前編・後編にわかれてて 昨日は前編。
主演本郷栄二郎さんです。さすがの名演技です。
妹役の女の人も本物の涙流してすごいい芝居してました。
血のりも噴き出してすごかったよ。
恋吹雪座長が芝居に出てなかったのがちょっと残念。
前編を観たら後編も観なくては・・というわけで昨日もなにわクラブに行って来ました。私個人の意見としては前編のほうが見所が多かったような・・。
前編は、熊太郎と弥五郎が十人斬りするまでの経緯と十人斬りの立ちまわり。後編は追っ手をかけられた2人が逃亡の果て金剛山山中で自害するまで、が主な内容です。昨日の後編での見所は、ラストの金剛山の雪降り積もる中 死んでいく弥五郎(酒井栄悟座長)と熊太郎(本郷栄二郎)、なんだけど・・もうひとつよかったのはこの2人を助ける炭焼きの親父に扮してた市川江戸っ子さん、いい演技してました。名前が江戸っ子なのに大阪弁の台詞のお芝居が小気味いいほどうまい。
残念なのは、やはり恋吹雪座長が芝居に出てなかった。でもラストショーでは舞踊に歌にと大活躍でした。
ところで昨日思い出したんだけど、確かこの「河内十人斬り」の芝居は「劇団魅星」のレパートリーにもあったような・・。八尾でしかやらないと言ってたけど・・。「劇団魅星」のは残念ながら私はまだ観たことないです。