世界遺産     ローマ円形闘技場 (アルル)     ’07-フランス-18
1世紀に建造の円形闘技場です。大きさは長径:136m、短径:107m、2万人収容。中世初期の一時期要塞に転用されグランドの中に住居が築かれ小さな町が生まれた時期もあり、3個の突き出た塔は当時の監視塔でした。現在でも闘牛などの会場として使われています。

・入口を入って左側を見たアングルです。全てが壮大でダイナミックな造りです。 ・昔のまま殆んど手を加えられていない歴史を感じる闘技場です。

外側から見た闘技場です。要塞に転用されていた時期の監視塔が見えます。

・闘技場に隣接して旧市街が広がっています ・闘技場の窓から旧市街とローヌ川が見えます。
                                                 ’07-フランス-18

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