世界遺産
’07-フランス-21
ニ重の城壁で囲まれた城壁の村:カルカッソンヌは2500年の歴史を持つ城塞都市です。昔をほぼそのままに残したレトロな村は中世時代にタイムスリップした様な気分になります。一つ目の城壁(内側)は6世紀にゲルマン民族の西ゴート族により建設されました。また二つ目の城壁(外側)は12世紀に建設され大聖堂と城塞も築かれるなど華やかに発展してゆきました。よく見ると外側と内側の城壁は城Jの付近Qの少し上で一緒につながれているのが解かります。中世の昔に接するために多くの観光客が訪れます。街の人口は4万3千人です。
・ホテルにあったポスターを撮りました。
番号は写真の撮影箇所です。
以下の写真番号に対応しています。
@
総延長3kmもある、城壁が見えてきました。
A
城内の入り口ナルボネーズ門です。まず外側の城壁を入ります。
B
外側の城壁の下は空堀になっています。昔は水堀りだったのかも知れません。
C
内側の城壁です。道路はかなり広いのでびっくりしました。
D
外側の城壁の方が堅固に造ってある様です。
E
監視塔の下を見ると大小いろいろな矢窓があつらえてあります。
F
中世そのものの光景です。
G
いよいよ内側の城壁の中入ります。昔のままの町並が待っていました。感激の連続です。
H
昔がしのばれるたたずまいです。石畳の道は側溝が無く、雨水は中央を流れる様に勾配がとってあります。
I
コンタル城の入口の橋です。堅牢なセキュリティーに配慮がされていた事がうかがえます。
J
城の入り口です。縦に細長い矢窓が見えます。
K
この右側に劇場があります。
L M
外側と内側の城壁の間の道です。今にも槍と盾を携えた中世の兵隊が出てきそうな雰囲気です。
’07-フランス-21
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