世界遺産
’07-フランス-33
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| ・重厚な建物には、多くの尖塔がそびえ立っています。 |
・尖塔の最頂部に大天使ミカエルの像が立っています。 |
| 来た方向を階上から見ています。それにしても素晴らしい雄大な眺めです。満潮時には中央の道と緑の地帯 意外は海となります。 |
修道院が建つノルマンディー地方南部のサン・マロ湾はヨーロッパで最も干満の差の激しい所です。修道院は満ち潮時には海に浮かび、引き潮時には、この様に陸続きとなります。特に満月と新月の翌日には引いた潮が、激しい勢いで押し寄せます。
かつて修道院は陸地と4kmも離れていて、引いた潮が、激しい勢いで押し寄せる時多くの犠牲者が出たと言われています。押し寄せる潮の速さは馬が走るぐらいの早さで、気がついた時には逃げ道を失い訪れた多くの巡礼者が波に飲み込まれたと聞きました。右上 はるか向こうは第2次世界大戦時にノルマンディー上陸作戦が敢行された方角です。
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| 修道院と言うよりか、城塞の様な重厚で堅固な造りです。 |
’07-フランス-33
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