世界遺産
’07-フランス-34
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小島の不安定な岩山の上に、建物の増築を重ねて築き上げられた巨大な修道院が威風堂々と立っています。尖塔の最頂部に大天使ミカエルの像が小さく見えます。
708年、この大天使ミカエルが降り立って対岸にある町の司教の夢枕で「この岩山に修道院を建てよ」と命じたという伝説から、ここに建てられた礼拝堂がモンサンミッシェル修道院の歴史の始まりといわれています。
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| ・礼拝堂は天井がすごく高い造りです。 |
・天井のアーチ式の補強ループは装飾をも兼ねています。 |
| ・石柱が二重に並んだ回廊の中には、きれいな中庭があります。 |
・貴族の巡礼者が利用する部屋の入口のレリーフです。 |
・我が子(イエス・キリスト)の亡骸を抱いて哀しむ美しい聖母マリアの彫像です。
イタリアのサンピエトロ寺院にも聖母マリアの彫像が安置されています。 →
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→ 【イタリアのサンピエトロ寺院に も聖母マリアへリンク】
・尖塔の頂部に立っている大天使ミカエルのレプリカです。 |
’07-フランス-34
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