世界遺産
’07-フランス-35
ここからのアングルでは天空に浮かぶ修道院に見えます。長期にわたり増改築が繰り返された様子がうかがえます。
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から
C
とモンサンミッシェル修道院が増改築され変遷した様子が良く解かる模型が展示されていました。
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簡単な建物が三棟しか建っていない様です。
A
多階の建物になっています。
B
岩山いっぱいに高くなった建物が広がっています。
C
ほぼ現在の規模に近いものです。左側の建物の下の崖には補強を兼ねた建造物が見えます。
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食料など重量物資を80mの下から巻き上げる装置です。
・ロープはこの主軸に巻き込んであり、大
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車輪の中で人間が歩行すると巻き上げ装置が稼動する工夫がされています。当時では主要装置であった事が想像出来ます。
・内部には使われていない柱の部屋があります。増改築をする時、強度不足を補うために、大人が3,4人で腕を伸ばして囲む様な巨大な支え柱が何
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本も立っている部屋がありました。これこそ「縁の下の力持ち」で大事な役目です。
・貴賓室の大暖炉の中から上を見上げました。
’07-フランス-35
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