ルーブル美術館-1  (パリ)    ’07-フランス-36

ルーブル美術館は13世紀にフィリップ2世によって築かれた城塞が始まりで、その後16世紀に王の居城として宮殿が築かれました。ルイ15世を最後に宮殿はヴェルサイユに移りました。そしてナポレオン1世時代に敵国の戦利品を収め美術館となり、ナポレオン3世の時代に、ほぼ今の規模になりました。そう言えば宮殿といった方がよい豪華絢爛な美術館です。

・天井から中庭に突き出ている逆三角形のガラスのピラミッドです。これらガラスのピラミッドは1989年に革命200周年を記念して故ミッテラン大統領の「大改  → 造計画」により造られました。

・中庭の天井から突き上げている三角形のガラスのピラミッドです。

・館内の展示絵画は残念ながら撮影禁止です。彫刻や壁画、天井絵画だけの写真となり、物足りない気分です。

・旧約聖書に出てくる様な見事な彫像です。 ・紀元前190年頃エーゲ海のサモトラケ島で発見されたサモトラケのニケの彫像です。ニケはギリシャ神話の海の勝利の女神で、船のへさきに取り付けられていたものです。

                                                   ’07-フランス-36

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