世界遺産  ノートルダム寺院-1  (パリ)     ’07-フランス-38
セーヌ川のシテ島に建つゴシック建築の最高峰ノートルダム寺院です。1160年に着工し、なんと約200年後に完成。全長150m、内部の最高部35mと荘厳なフランスカトリック寺院です。ジャンヌ・ダルクの名誉回復裁判、アンリ4世とマルグリッド王女の結婚式、ナポレオン1世の戴冠式など数々の歴史的な行事の舞台となりました。「ノートルダム」とは「聖母マリア」を意味します。
 エッフェル塔をはじめ中世、近代の素晴らしい建築物が建ち並ぶセーヌ河岸、またこの荘厳なノートルダム寺院、サント・シャペル教会が建つシテ島やサン・ルイ島などの地区は
世界遺産に登録されています。

・中央に有名な丸いバラ窓が見えています。この高さ69mの塔に頑張って登りました。正面(西側)を撮影。左は北塔、右は南塔です。 ・内部は、奥行き130m、幅48m、高さ35m、9000人収容という壮大さです。・祈りの場所の多くの灯明です。

東側の広場からの寺院の姿です。違う建物かなと錯覚をおこします。


・素晴らしい絵画がかかげてあります ・キリストの生涯のモチーフです。
・大きなバラ窓です。
                               
・昔のろうそく式のシャンデリアが展示されています。 ・現在使われているシャンデリアは電気式の様です。

・前の広場では丁度、ヨーロッパ各地のパンの製造即売の様な「パン・フェスティバル」が開催されていました。
スイスのメンバー 
 が写真に写っています。

・多くのテントもにぎわっています。
                                                   ’07-フランス-38

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