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”解雇”の相談はハローワークのお仕事ではないのに・・・!そんなイメージさえハローワークにとってはとっても迷惑!


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[ここより本文です]
ハローワークの抱えている問題等を知りたい方々のために元ハローワーク職員である私が頑張って作成してみました]



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 本当はここから話(はな)し合いが始(はじ)まっているはずのハローワークの話それはズバリ”解雇(かいこ)の相談(そうだん)というお仕事はハローワークでは絶対に出来ないお仕事という大切(たいせつ)なお話
 そこでいきなり「だったらお前(まえ)ハローワークなんていらないだろう!お国(くに)からお給料(きゅうりょう)をもらっているくせに!」、といういつもの決(き)まり文句(もんく)これはハローワーク設立以来(せつりついらい)の国民の疑問点(ぎもんてん)ですよね?でもとっても恐(こわ)くて怖(こわ)いお仕事だということは国民側(こくみんがわ)から見ても分(わ)かるはずですよね?
 でもこの話題(わだい)には2つの問題点(もんだいてん)があって、なかなか国民側(こくみんがわ)には話(はなし)を切(き)り出すことが出来ない理由(りゆう)もそこにあるのですその一つが業務量(ぎょうむりょう)の問題これは今までの記事(きじ)の内容(ないよう)で全(すべ)て申(もう)し上(あ)げて来(き)た通(とお)りです本来(ほんらい)”解雇”の相談なんていう恐くて怖ろしいお仕事は他(ほか)に何(なに)もすることがないような暇(ひま)な職場(しょくば)でないととても考えることさえ出来(でき)ないような大仕事(おおしごと)だと言うことつまり警察官(けいさつかん)のようなイメージとにかく恐くて怖いのこれ本音(ほんね)
 失業者(しつぎょうしゃ)だって労働者(ろうどうしゃ)だってみんな辛(つら)だからその辛さを誰(だれ)かに分(わ)かって欲(ほ)しいだから安定(あんてい)してお給料(きゅうりょう)をもらっている人間を見るとつい腹(はら)いせをしたくなる気持(きも)ちも分(わ)からないではないだからと言ってハローワーク職員に対(たい)して地獄(じごく)の苦(くる)しみを与(あた)えたところで何(なに)も解決策(かいけつさく)なんか出て来ないことくらいは理解(りかい)してくださいね・・・年齢別給付日数(ねんれいべつきゅうふにっすう)の超細分化(ちょうさいぶんか)・超超細分化・超超超細分化・超超超超細分化・・・、のような意地悪(いじわる)なイメージと嫌(いや)がらせでも国民側にとっては図書館(としょかん)で10日間(とうかかん)の貸(か)し出し表示付(ひょうじつ)きの”栞(しおり)を本(ほん)に挟(はさ)んで簡単(かんたん)に本の貸し出し手続(てつづ)きを終(お)えてしまう図書館職員(としょかんしょくいん)を見てどう感(かん)じますか?これで十分(じゅうぶん)でしょ?つまり官庁職員(かんちょうしょくいん)なんて(ひま)そうにお茶(ちゃ)でも飲(の)んでいてくれる方が本当(ほんとう)は警察官のように国民側にとっては安心(あんしん)なのでは・・・?
 2つ目(ふたつめ)が本題(ほんだい)まず”解雇”の相談と言って思(おも)い付(つ)く官庁は”労働基準監督署(ろうどうきじゅんかんとくしょ)ですよね?でも労働基準監督署はとても冷(つめ)たい対応(たいおう)しかしない官庁(かんちょう)つまり法律(ほうりつ)の違法性(いほうせい)が労使間(ろうしかん)にあったかどうかを証明出来(しょうめいでき)る事実関係(じじつかんけい)を調査(ちょうさ)するだけのイメージのお堅(かた)い官庁
 (つぎ)に思い付くのが各都道府県(かくとどうふけん)が運営(うんえい)している”労政事務所(ろうせいじむしょ)東京都(とうきょうと)の場合(ばあい)”東京都労働相談情報(とうきょうとろうどうそうだんじょうほう)センター”名称(めいしょう)は各都道府県(かくとどうふけん)ごとにマチマチの様(よう)ですけど(じつ)”解雇””あっせん””調停(ちょうてい)”仲裁(ちゅうさい)という専門用語(せんもんようご)はこの”労政事務所”で行っているお仕事の用語なのですでもここでも労政事務所側(ろうせいじむしょがわ)の本音(ほんね)がありそうなのです”解雇””あっせん””調停””仲裁”という業務(ぎょうむ)は、本来使用者側代表(ほんらいしようしゃがわだいひょう)と労働者側代表(ろうどうしゃがわだいひょう)が簡易裁判(かんいさいばん)のようなイメージで労働問題(ろうどうもんだい)を話(はな)し合うことを勧(すす)める行為(こうい)そこへ専門(せんもん)の職員が助言(じょげん)したり、話し合いがこじれた場合に”あっせん”から”調停”へ、”調停”からさらに”仲裁”へとランクアップされるイメージ簡易裁判官(かんいさいばんかん)のようなイメージでもホームページ紹介(しょうかい)では”あっせん”としか書(か)かれていない大人(おとな)のあなた方(がた)ならイメージが湧(わ)きますか?本当(ほんとう)は労政事務所でさえ労働基準監督署と同様(どうよう)になるべくハローワークに押(お)し付(つ)けようとして来るような嘘(うそ)が有(あ)りそうなのです
 つまりこの本来(ほんらい)の大切(たいせつ)な国民側(こくみんがわ)との話し合いの入口(いりぐち)さえ持(も)って行くことが出来ない辛(つら)ハローワークの現状(げんじょう)本当はここがきちんと整備(せいび)されていなければ恐(こわ)くて誰(だれ)もやれない・やりたくないお仕事ハローワーク職員でさえ就職(しゅうしょく)して3日間(みっかかん)「だまされた!」、と思うこと!4日目には既(すで)に体調(たいちょう)が悪(わる)い!3か月目には頭(あたま)がおかしくなってしまうから本音(ほんね)が言えない人間性(にんげんせい)に・・・拙者”旅に行きたいな!”が今までの記事(きじ)で国民側に自分が生きている間(あいだ)に伝(つた)えたかった本体(ほんたい)がこれ!これはとても大切(たいせつ)なお話(はなし)で今までの全(すべ)ての記事とこのページの解雇(かいこ)の相談問題(そうだんもんだい)とは同格(どうかく)なくらい大切なお話なのですこのページだけで同格強調(きょうちょう)
 (くわ)えて例(たと)ハローワークへ提出(ていしゅつ)される求人内容(きゅうじんないよう)に嘘(うそ)の記載(きさい)をされたとしても警察官(けいさつかん)が担当(たんとう)する方(ほう)が現実的(げんじつてき)と考(かんが)えられるような時代(じだい)とも・・・
 だから結論(けつろん)から言ってハローワークには危(あぶ)ないから”職業相談(しょくぎょうそうだん)の窓口(まどぐち)はいらないさらに危ないから場外馬券場(じょうがいばけんじょう)の様(よう)な求職者側(きゅうしょくしゃがわ)と職員側(しょくいんがわ)を隔(へだ)てる鉄製(てつせい)やアルミ製(せい)の様な防犯(ぼうはん)の壁(かべ)が欲(ほ)しいと思うくらい日雇労働者(ひやといろうどうしゃ)を専門(せんもん)に扱(あつか)う東京・河原町労働出張所(かわらちょうろうどうしゅっちょうしょ)という小さな官庁でさえ鉄(てつ)の防犯(ぼうはん)の壁(かべ)があるそれでもナイフを持(も)って襲(おそ)われたことだってあるんだよ!それでも昔(むかし)のような情報(じょうほう)を欲(ほ)しがるイメージの求職者(きゅうしょくしゃ)がわずかに残(のこ)ればそれを活字化(かつじか)して”ご自由(じゆう)にお持(も)ちください!”と表記(ひょうき)したパンフレットをそこに置(お)漢字(かんじ)が読(よ)めなければひらがな補助版(ほじょばん)パンフレットがあっても良(よ)パンフレットの内容(ないよう)でさえわがままな要望(ようぼう)を繰(く)り返(かえ)す国民側(こくみんがわ)から提案(ていあん)してもらい厚生労働省(こうせいろうどうしょう)に取(と)り次(つ)ぐだけの窓口(まどぐち)提案(ていあん)されたパンフレット内容が実際(じっさい)に採用(さいよう)されれば業者(ぎょうしゃ)パンフレットを印刷(いんさつ)ハローワーク職員は壁(かべ)の向(む)こう側(がわ)で求人自己検索(きゅうじんじこけんさく)システムのパソコンのプリンターのインク補充(ほじゅう)と用紙補充(ようしほじゅう)と足(た)りなくなったパンレットを取(と)りに行ってあげれば良いパンフレットの内容の相談もハローワークでは担当(たんとう)しない無人化(むじんか)された空間(くうかん)にする
 (すで)に情報(じょうほう)ネットワークの時代では技術的(ぎじゅつてき)には助成金(じょせいきん)は市(し)・区役所(くやくしょ)・村役場(むらやくば)レベルの事業住民税(じぎょうじゅうみんぜい)の還付金(かんぷきん)のようなイメージで、さらに”失業給付(しつぎょうきゅうふ)は年金事務所(ねんきんじむしょ)の年金支給(ねんきんしきゅう)のようなイメージでやれるし窓口(まどぐち)なんていらない時代でしょ?
 本当は今は誰でもハローワーク職員になれるほどハローワーク職員をやりたい人が少ない時代あなただってパンフレットの内容説明(ないようせつめい)さえ恐くて怖いデタラメなルールだと思えませんか?図書館(としょかん)の栞(しおり)だけで国民側の利益(りえき)が同(おな)じならそれで良(よ)いことにしてくれませんか?


ここでちょっと珈琲ブレイク!・・・ 将来のマスコミが作り上げる国会議員だって恐い  本当は今の国民(こくみん)は今のハローワークのことしか考えないでもせっかくお父(とう)さん達(たち)が無人化(むじんか)されたハローワーク”ご自由にお持ちください!”と表記(ひょうき)したパンフレットを置(お)いても必(かなら)ずや将来(しょうらい)にそのパンフレットの内容(ないよう)にさえ「こんなくだらない情報(じょうほう)だけで国民側(こくみんがわ)を助(たす)けることが出来ると思っているのか!馬鹿者(ばかもの)!」、というような時代がまた到来(とうらい)したら・・・完成(かんせい)した世(よ)の中(なか)を壊(こわ)す本当(ほんとう)の原因(げんいん)になりかねない・・・もうこれ以上(いじょう)は言いません



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