批判をされても良いからハローワークは画一的な職業指導パンフレットを揃えて欲しい
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ハローワークインターネットサービス リクナビ
(厚生労働省 各都道府県労働局 全国ハローワークにより運営されています)・・・ (リクルート社)・
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[ここより本文です]
[ハローワークの抱えている問題等を知りたい方々のために元ハローワーク職員である私が頑張って作成してみました]
前ページ 次ページ 自己分析・環境分析という職業相談(初心者ハローワーク職員への贈り物) 今のままでは問題が多過ぎるハローワーク
【あると便利な各種パンフレット】
パンフレット中には[自己分析(じこぶんせき)・環境分析(かんきょうぶんせき)(過去の好事例(こうじれい)や自分が好きだったこと等からやりたい仕事を選択して行く方法や、家庭環境、労働市場分析(ろうどうしじょうぶんせき)、就労時間(しゅうろうじかん)、休日(趣味の時間の確保等を含む)、希望賃金等の労働条件についての許容範囲(きょようはんい)の再確認等)]、[求人数・求職数のバランスシート(全国・都道府県別の有効求人倍率も含む)]、[中途採用者(ちゅうとさいようしゃ)の賃金状況(ちんぎんじょうきょう)]、[履歴書(りれきしょ)・職務経歴書(しょくむけいれきしょ)の書き方(企業によっては事前にエントリーシートを要求される場合もあるようです)]、[面接の受け方(挨拶(あいさつ)、自己紹介(じこしょうかい)、前職(ぜんしょく)の仕事内容、転職理由、志望動機(しぼうどうき)、条件説明と確認(労働条件通知書(ろうどうじょうけんつうちしょ)や就業規則等(しゅうぎょうきそくとう)の確認)、応募者(おうぼしゃ)からの質問(しつもん)、退室(お礼と挨拶)等基本的な心の準備と、もっと詳細を追求したい場合には、勝手な筋を通すことを得意とする民間の就職情報誌や就職セミナーを参考にすること)]、[面接時の好事例(こうじれい)、失敗例(しっぱいれい)、Q&A]、[希望条件の緩和(かんわ)と求人自己検索システムの賢(かしこ)い使い方]、[各ハローワークの案内図]、[離職された方が行う各種手続き(国民年金(年金保険料免除申請(ねんきんほけんりょうめんじょしんせい)の場合も含む)・国民健康保険(こくみんけんこうほけん)の加入手続き(健康保険(けんこうほけん)の任意継続被保険者(にんいけいぞくひほけんしゃ)を選択する場合や家族の健康保険に被扶養者(ひふようしゃ)として加入する場合も含む)、源泉徴収票(げんせいちょうしゅうひょう)を再就職先の事務担当者に手渡すこと等)]、雇用保険の手続きを紹介した[離職された皆様(みなさま)へ]等毎日大量に使うパンフレットから[労働基準法の概要(自己都合退職の申し出は2週間前まで(契約解除)という民法規定(みんぽうきてい)も含む)]、[最低賃金(さいていちんぎん)(法)の額]、[労働者派遣事業(ろうどうしゃはけんじぎょう)、請負事業(うけおいじぎょう)の一般知識]、[各業界の現状(全国・都道府県別の有効求人倍率も含む)]、[各高等職業専門校(かくこうとうしょくぎょうせんもんこう)の案内]、[各民間委託職業訓練施設(かくみんかんいたくしょくぎょうくんれんしせつ)の案内]、[人材銀行(じんざいぎんこう)の案内]、[日本年金機構(にほんねんきんきこう)の各年金事務所(かくねんきんじむしょ)の案内図]、[各労働基準監督署(かくろうどうきじゅんかんとくしょ)の案内図]、[内職(ないしょく)を取り扱っている区役所・市役所等の紹介]等ミドルに使うパンフレット、[育児(いくじ)・介護休業法(かいごきゅうぎょうほう)、男女雇用機会均等法(だんじょこようきかいきんとうほう)の概要(がいよう)]、[各職種(かくしょくしゅ)の紹介(公的資格(こうてきしかく)の有無等を含む)]、[福祉事務所(ふくしじむしょ)の案内図]、[福祉人材(ふくしじんざい)センターの案内図]等年間に数枚しか使われないと予想されるパンフレット等が存在すると考えられます。その中でも[各業界の現状(全国・都道府県別の有効求人倍率も含む)]と[各職種の紹介(公的資格(こうてきしかく)の有無等を含む)]等のパンフレットは業種(ぎょうしゅ)・職種別(しょくしゅべつ)に細分化(さいぶんか)すれば何百種類ものパンフレットになると考えています。
【パンフレット形状イメージ】
サービス業で使うパンフレットは原則通り決して難しい文章や文字を使うのではなく、中学生程度の学力でも簡単に読むことが出来る程度の平易(へいい)な表現方法を使って見開(みひら)き1〜8ページ程度の簡単なパンフレットにすることが求められていると思います。
【自己分析・環境分析という概念】
[自己分析・環境分析]という概念(がいねん)は、設立当初の労働省ではあくまで求職者本人に自分自身を考える時間を作るために”適性検査”という特殊(とくしゅ)な検査機(けんさき)またはペーパーを使い時間をかけて求職者と一緒にお遊びを行うような尺度(しゃくど)でしか求職者本人を分析(ぶんせき)するようなアプローチがない時代が長く続き、そのようなお遊びの時間を毎回のように作ることが出来ない現在に至(いた)ってリクルート社等が提案しているような短時間に紙面等に自分の従事していた仕事内容や技能、過去の好事例(こうじれい)、表彰(ひょうしょう)されたこと、嬉(うれ)しかったこと、興味を持っていること、保有(ほゆう)している国家資格、今勉強していること、趣味、就労時間や休日(趣味の時間の確保等を含む)や希望賃金等の労働条件についての許容範囲等(きょようはんいとう)を一様(いちよう)に書いてみて自分自身の気持ちを整理し、有効求人倍率や必要な国家資格や要求されている知識等を見つけたり対策を立てたり学んだりする作業を官庁でも取り入れてみようという試(こころ)みから発したものです。[自己分析・環境分析]のパンフレットの中には[人生のキャリアデザイン](若いときから30歳台の自分像(例えばある専門的な職業の主任(しゅにん))、40歳台の自分像(例えばある専門的な職業の課長職)、50歳台の自分像(例えばある専門的な職業の部長職)の目標を立てて若いときからその目標の自分像に向かって職業訓練を受けたりいろいろな分野の職業経験を積み重ねて行くことを計画して人生全体をデザインすること)を書き加えるという考え方もありますが、現実には現在の厳し過ぎる労働情勢ではたった1回の転職で希望職種は一切なく50回〜100回も就職面接を繰り返しやっと就職を成しえても臨時職員(りんじしょくいん)で月収わずか15万円くらいという現実を無視出来ない。しかも就職可能な仕事先はアルバイトかパートタイマーのみというケースが実に多くさらに職業訓練も高度な授業に8割の人が付いていくことが出来ないような職業訓練が多く存在する。さらに例えば応募倍率(おうぼばいりつ)が高い人気職業訓練科目の経理事務(けいりじむ)を取り上げても、努力して日商簿記(にっしょうぼき)3級や日商簿記2級を取得しても実際の実務経験(税務申告(ぜいむしんこく)までの実務能力)がない人はほとんど就職が不可能(その求人企業にたった1人しか経理事務員がいないような厳しい即戦力時代(そくせんりょくじだい)。)なこと。さらには現在の有効求人倍率が約50%(1人に0.5の求人しかない)という厳しい求人状況の中にあって、その求人されている職種のうち比較的に求人倍率に余力(よりょく)があるのは自動車の運転手や営業(これも沢山聞かれることですが自動車の運転手が主体で決して事務職ではないですよ!)等の特定な職種が占(し)める割合が非常に高くそれらの職種以外の職種を希望してもほとんど求人がないこと等を考えると[人生のキャリアデザイン]は絵に描(か)いた餅(もち)のように脆(もろ)くも崩(くず)れるケースが多いため公的機関のハローワークでは[自己分析・環境分析]のパンフレットに民間企業の”就職セミナー”お得意の[人生のキャリアデザイン]の内容を書き加えることが適切(てきせつ)なのかどうかは賛否両論(さんぴりょうろん)があると思います。苦しい・・・。例えば・・・「さあ〜人生を大きな木のようなイメージで大きくデザインしてみましょう!例えば30歳台の自分像(例えばある専門的な職業の主任)、40歳台の自分像(例えばある専門的な職業の課長職)、50歳台の自分像(例えばある専門的な職業の部長職)等の目標を立てて若いときからその目標の自分像に向かって足りない部品を学ぶために職業訓練を受けたり転職する度にさらに足りない部品を実務経験によって学びましょう!」、というハローワーク職員がもしいたとしたら・・・。「おう!ハローワーク職員さんよう!偉(えら)そうなことを言うけどお前ら失業というものを本当に経験したことがあるのか?失業というものがどのくらい厳しいのかハローワーク職員さん達はどのくらい知っているんだ?まず50社も履歴書や職務経歴書を送っても面接の通知が来るのはわずかに10社くらいでそれでも努力して100社くらい応募しても正社員になれる可能性なんて皆無(かいむ)じゃないですか?長距離トラックや大型トレーラー等の運転手だったら正社員の働(はたら)き口(ぐち)はあるけどいきなりペーパードライバーの普通免許しか持っていない俺(おれ)が就職出来る訳がないでしょ職員さん!俺のダチがよう、150社目くらいでやっと吉野家(よしのや)のアルバイトで月にやっと15万円くらいの仕事を見つけたけどよ。丼(どん)ぶりに牛丼(ぎゅうどん)を乗せてハイ!また丼ぶりに牛丼を乗せてハイ!この作業のどこがデザインだよ〜!ふざけるな!この野郎(やろう)!」。この実態を元ハローワーク職員の拙者”旅に行きたいな!”も真面目(まじめ)に言いたいのです。だから職業相談なんて本当は人間には絶対に出来ない仕事なのではないかと言いたいのです。
ここでちょっと珈琲ブレイク!・・・ 事務系管理職についてのお話をちょっと : 東京都有楽町(とうきょうとゆうらくちょう)の東京交通会館(とうきょうこうつうかいかん)に”東京人材銀行(とうきょうじんざいぎんこう)”という施設(しせつ)があります。この”人材銀行”は現在(2016年現在)東京の他にも埼玉、名古屋、京都、大阪、福岡にあります。この”人材銀行”を運営しているのは厚生労働省で、基本的には業務内容も通常のハローワークの職業相談業務と同じと考えてください。でも実際に行ってみると利用者の数が少なく静かな環境。その理由は利用する求職者の層が通常のハローワークと違うから。簡単なイメージでとらえるなら社会の中に存在するエリートさん達が利用することを想定して設立されたハローワークとお考えいただくと覚(おぼ)えやすいかな・・・。
業務内容は”40歳以上の管理職”と”技術職(年齢不問)”と”専門職(年齢不問)”の就職の相談と職業紹介。でも通常のハローワークと違ってあらかじめリクエスト用の求職登録をしておいて自宅に居ながら”企業側からのリクエスト”を受けることが出来るまるで民間企業の様な斬新(ざんしん)な制度もあります。企業側から指名リクエストがあれば、その後”人材銀行”の職員を通して自宅に連絡用の封書が届く仕組み。リクエストを受けた側の求職者はその企業に応募するかどうかを決めて”人材銀行”に連絡する。こんなイメージです。
でも有名な”事務系管理職”。よく「以前の会社では部長をやっていました。」、「課長をやっていました。」、と風格(ふうかく)を付けて求職を申し込んで来るイメージがありますよね・・・。確かにイメージだけは社会のエリートの様で格好(かっこう)が良い。でもこの”事務系管理職”。なかなか就職口がなくて自宅で待機(たいき)していても企業側からのリクエストはまったく来ない。ゼロと言っても良いくらい。「これでは”事務系管理職”の仕事がまったく見つからないハローワークとまったく同じでは・・・」、と嘆(なげ)く・・・。本当は”人材銀行”であってもわずかに”SE(システムエンジニア)”と”一級建築士(いっきゅうけんちくし)”と”デザイナー”等のリクエストがあるだけというとても厳しい労働市場になっていることはみなさんも覚えておきましょうね!あまり良い話ではないから珈琲ブレイク!にならない・・・。
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