ひらがな補助版

私が生涯配属されたことがない学卒担当部門と障害者担当部門についての所感


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[ここより本文です]
ハローワークの抱えている問題等を知りたい方々のために元ハローワーク職員である私が頑張って作成してみました]



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 拙者”旅に行きたいな!”は学卒担当部門(がくそつたんとうぶもん)と障害者担当部門(しょうがいしゃたんとうぶもん)には生涯一度(しょうがいいちど)も配属(はいぞく)されたことがありませんでしたまずは学卒の話から始めます拙者”旅に行きたいな!”は学卒部門を経験したことないために外側から見たイメージだけの話になりますただそれでも唯一(ゆいいつ)言えることは学卒と一般職業相談は違うということ例えば一般職業相談部門のように数か月以上就職経験を持つサラリーマンは既にそのその分野についてはハローワーク職員よりも遥(はる)かに知識が豊富(ほうふ)にあり全くその職業については素人(しろうと)であるハローワーク職員の持っている知識をたった数日のうちに超えてしまうのに対して、まだ一度も社会に出て就職した経験がない中学生や高等学校生に対しては大まかな職種や業種や有効求人倍率(ゆうこうきゅうじんばいりつ)等の存在や採用面接の大まかなイメージくらいを人生の先輩(せんぱい)として教えてあげることが出来るくらいの差がある様に見えるのです
 学卒部門に立ち寄ると毎年の様に封筒詰(ふうとうづ)めの作業風景が見られます学卒の就職活動用パンフレット類の数はとても多い!可愛(かわい)い学生諸君配布用(がくせいしょくんはいふよう)のためには中央政府もとてもご熱心みたいだこのパンフレット類の封筒詰(ふうとうづ)め作業がハローワークでは毎年の年中行事(ねんちゅうぎょうじ)にもなっているのです拙者”旅に行きたいな!”も現職中は毎年のようにこの封筒詰め作業を手伝(てつだ)っていましたから高等学校等の学校法人はハローワークに届け出ることにより、学校内の就職担当者が学生に対して無料で職業相談行為を行うことが出来ることになっておりますこれは職業安定法に規定する”学校等が行う無料職業紹介事業(むりょうしょくぎょうそうだんじぎょう)に該当するもの
 これに対して一般職業相談部門は相変わらず野(の)ざらし状態まともなパンフレットさえない?一度はご自由にお持ちください"のようなパンフレット類に囲(かこ)まれて番号別パンフレット手渡し軽作業のみの暇(ひま)な図書館司書(としょかんししょ)の様な仕事の夢を見てみたかった・・・
 次に障害者担当部門(しょうがいしゃたんとうぶもん)についてですが、まず知的障害者(ちてきしょうがいしゃ)に接触(せっしょく)するハローワーク職員は必ずお酒を1摘(いってき)も飲まないでください!約束ですよ絶対に絶対に絶対ですよその上で鬼の意味を知ってください!例えば何の抵抗(ていこう)も出来ない赤(あか)ん坊(ぼう)はとても強い妖力(ようりょく)を使い親への強い依存心(いぞんしん)だけで生きていますでもやがて赤ん坊が成長して行くと親は時として鬼に変わり強く生きて行かなければならない社会を我が子に教え続けますその原理を知らないで知的障害者に人間特有の甘(あま)ったれた感情やスケベ心やイタズラ心で近付くと一気に自分がその子の精神年齢の領域に落ちてしまう恐ろしい病気を持っているのが実は知的障害者なのですたった1回でハローワーク職員が死んでしまうエアーポケットを持ってる恐い世界がハローワークの障害者担当部門なのですでもそういう怖い知的障害者はもしかすると一般職業相談の窓口にも紛(まぎ)れているかも知れませんから常にそのことも忘れずに!精神神経を侵(おか)す病は本当は人に移ると命に係(かか)わるとても怖い病気(もしかしたらMRSA(エム・アール・エス・エー)というような院内感染(いんないかんせん)と同じようにも見える?)なのかも知れませんだからこそ死にたくなかったら本当はお酒を飲んだらハローワークの職業相談窓口には座ってはいけないのです知りませんでしたか?これをその日の仕事の疲れを取る薬のような扱(あつか)いに使い方を変えいつの間にかほとんどのハローワーク職員にお酒を飲む習慣が・・・危ないですよ、本当は!
 しまった〜、求職者から病気が移った〜!脳みそが溶(と)け出す恐ろしい病気を・・・国民に蔓延(まんえん)させているのを・・・考えることさえしたくない・・・もう書きたくない・・・もう脳みそも裁判所へ届かない・・・くそ〜・・・これはわざと書いた文章
 つまりこんな状態に陥(おちい)ハローワーク職員だっていっぱいいるのですこんな精神世界(せいしんせかい)の異次元(いじげん)にまでハローワーク職員を運んでまでも職業相談を放置これを中央政府には一切報告出来(いっさいほうこくでき)ない!一度落ちたらそのハローワーク職員の治療期間(ちりょうきかん)はとても長く人間扱(にんげんあつか)いをされない身分領域(みぶんりょういき)へと落ちる無駄(むだ)でも一応東京霞が関の東京弁護士会(とうきょうべんごしかい)と人事院(じんじいん)と警察庁(けいさつちょう)には伝えたけれどどこも受け付けてはくれない・・・もうハローワークは手遅(ておく)れですか・・・?過去に無理やりに飲酒を強要された方々も含めて経験者の一人として同僚(どうりょう)や管理体制(かんりたいせい)への抗議(こうぎ)と共に「お酒は本当に怖いですよ!」、と後輩(こうはい)へは心から忠告(ちゅうこく)したい!
 ここからは知的障害者自身の話をします知的障害者だって人間だから日常的に人に怒られる回数があまりにも多いと面白くない!健常者(けんじょうしゃ)だけが生活しやすいように作られた社会健常者を標準に作られた社会に無理に届こうとして人の何倍(なんばい)も生きるだけでパワーを使う宿命(しゅくめい)にあるのが実は知的障害者の領域なのですそれだけ脳の筋肉が弱い病気だからなのです本当は本音では知的障害者だって人生の中で休憩(きゅうけい)・休息(きゅうそく)・休暇(きゅうか)・遊び・ストレス解消(かいしょう)を人の何倍(なんばい)も取りたいのが素直(すなお)な正直(しょうじき)な姿なのだと思いますそれでもぶち殺されるほど怒られないと生活出来ない領域でもあるから社会が憎(にく)本当は心では相手を睨(にら)んでいるのに届かないからおとなしい振(ふ)りをしているだけだからもう少し社会の干潟(ひがた)が欲しい・・・無理でも・・・我々健常者も社会の干潟(ひがた)の中で過去に不規則にバラバラに覚えた記憶(きおく)の部品を、ある時を境にきちんと体系的(たいけいてき)に物事を覚えた方が物事を記憶するのに有利であり楽しい人生を送ることが出来ることを教えてくれる大人や書物やテレビ報道番組等に出会い成長を遂(と)げて来た人間達の訳ですから
 それでも自分を一度知的障害者の立場に置き換えて考えて見ると、現代社会は憎らしいほど暴力団のような力でないと社会を束ねて行くことが出来ない社会のルールがある暴力団のような力により政治を行い民間企業を経営し会合で司会を行うだから例え医学が飛躍的(ひやくてき)な進化を遂(と)げて知的障害者が必ず治る夢のような新薬を社会が開発出来たと仮定しても、その健常者へ向けての自立復活の過程(かてい)で必ずどこかで弱い者いじめが始まる人間も動物である以上犬(いぬ)や猫(ねこ)や猿(さる)と同じようなお互いの優劣(ゆうれつ)の確認作業という恐ろしい社会契約の位置確認という儀式(ぎしき)があるからなのですその先にも社会の責任をその人に過剰(かじょう)に背負わせて行こうとする新たな暴力もある他人の利益やプライドとの衝突(しょうとつ)もあるさらに過去に知的障害者歴があるとなおさらそれまでの人間関係や人脈(じんみゃく)の少なさ等を理由とする障害(しょうがい)を生じる重過ぎるしかも社会が過去にみんなで記憶して来た弱い者いじめの構図(こうず)を理由になかなか立派(りっぱ)に1人立ちした社会人として認めようとしない憎(にく)らしいほどのずるい社会が形成されている・・・それほどに過去の人間関係を1人ずつ1人ずつ社会の役割の意味合いから変えて行く作業が難しいからでもあるからなのですこれが知的障害者の領域なのかも知れません・・・これが拙者”旅に行きたいな!”自身が精神疾患(せいしんしっかん)による長期療養中に学んだことなのでした・・・

ここでちょっと珈琲ブレイク!・・・ 本当は誰が犯人なの?  労働省そのものが歴史上、必ず人間がどんなに努力してもどんなに努力してもどんなに努力してもきちんとした構造物を作ることが出来なかった・・・
 そこに刑事コロンボがいたら「実はねえ〜、上(政治家)から考えても下ハローワークから考えても右(厚生労働省や独立行政法人(どくりつぎょうせいほうじん)・労働研修(ろうどうけんしゅう)・研究機構(けんきゅうきこう)から考えても左(企業)から考えてもどうも犯人像(はんにんぞう)が分からなかったんですよ。」「そうしたらね〜あることに気が付いてその全部を繋(つな)いでみたら犯人像(はんにんぞう)がやっと解(わか)って来たんですよ!」「それは犯人はあなただったんですよ!」、と言うかも知れませんこれが国民側・政治家側・マスコミ側の不勉強さと我儘(わがまま)な力学が国家全体の構造体イメージや官僚(かんりょう)の不健康や健康にだけは自信があるがデタラメに耐(た)えられる不道徳(ふどうとく)な官僚(かんりょう)への交換等との等価交換(とうかこうかん)の位置にあるなんてまじめに言う学者がいたら、それはもうアインシュタインの相対性理論(そうたいせいりろん)になってしまいますが・・・
 そう考えるとハローワーク職員なんて人に恨(うら)まれる分一番命が危ないことになるだから賃金なんていらないからもっと誰もいない楽な社会へ行きたいとも途中で気が付く・・・くそ!官庁職員の人員削減を遊び道具に叫(さけ)んでいる人達も将来のことくらいは少しは心配してくださいね!でももうアルコールで頭がおかしくなってしまった官庁職員は、もうこれを理解出来なくなってしまったのです・・・疲れるってそういうことなのですよそれを救ってあげることが出来るのも、今は健常者のあなただけなのです
 こんなことを平気(へいき)で書いても評論活動(ひょうろんかつどう)も禁止されている元ハローワーク職員が有もしない未来の予測なんかを言わされたら元同僚(もとどうりょう)にも迷惑(めいわく)がかかる・・・通達至上主義(つうたつしじょうしゅぎ)ほうれん草・・・ハローワークほう(=報告)・れん(=連絡)・そう(=相談)だけの社会こんな無味乾燥(むみかんそう)な社会
 それでも失業者に直接関係するからハローワークを説明しろと言う人達が後を絶たない・・・出来る訳がない!領域が広過ぎる!ハローワークの権限領域(けんげんりょういき)も超(こ)える!危ない!それでもリスクを覚悟(かくご)の上でゲゲゲの鬼太郎妖怪幽鬼(ようかいゆうき)の回にも登場ずる八画円(はっかくえん)のようなハローワークを襲(おそ)う周囲(しゅうい)の構造体(こうぞうたい)イメージ表現に挑戦!完全な円を描(えが)けなかったらその隙間(すきま)から妖怪幽鬼が入って来てしまうんだよ〜・・・とっても怖いんだよ〜・・・このゲゲゲの鬼太郎は初代(しょだい)の怖い描(えが)き方のアニメの方でないと国民側は分かってはくれないはず・・・これは八画円のたった”一画(いっかく)(=一方向)でも表現出来なかったらそこから妖怪幽鬼がその隙間(すきま)から襲(おそ)って来る様に本当のハローワークの怖さをとても世間に伝えることが出来ないもちろん自分はそんなに偉(えら)い人間であるはずがない!それでも一度決起(いちどけっき)した以上は高下駄(たかげた)を履(は)いてでもやり抜くしかない!定石(じょうせき)通り官庁の立場で描(えが)いたら(=書いたら)自分の能力を遥(はる)かに超えてしまうジレンマが当然自分を襲う!双方向(そうほうこう)の質問&即解答の形は評論の領域に拙者”旅に行きたいな!”を引きずり込んで行くからとても無理!だから当然テレビ局のような質問には応じられない!だから自分はあくまで文字で書く活字表現(かつじひょうげん)の社会感しか信じられない人間にいつの間になってしまった!だから評論には呼ばれても絶対に行かない!評論家は分野外(ぶんやがい)だ!しかも国民側はこのホームページに書かれている内容の9割以上は、本当はハローワークの業務ではないことを信じようともしないおそらく今も・・・これがテレビ全盛時代の特徴でもある・・・国民も意地悪無責任要求スピードも速いでも知らないからとも言う・・・だからこれ以上人に迷惑(めいわく)をかけるのも恐いから社会からは逃げて隠(かく)れる形を取らざるを得なくても、自分が死んだ後の日本人によくぞ本当のことを言ってくれたと褒(ほ)めてくれれば良いかなとも思うだからそこからは”旅に行きたいな!”という溜(た)め息混(いきま)じりのセリフしか漏(も)れて来なかった・・・だからペンネームは、”旅に行きたいな!”にしようかな・・・、とある時そんな風(ふう)に思った・・・



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