若い人達はもっと健康的な生活をしてお金を大切に!
↓ こちらをクリックして就職活動にぜひご活用ください ↓
...
...
[ハローワークインターネットサービス・リクルートのホームページ]
↓↓↓ こちらをクリックして就職活動にぜひご活用ください ↓↓↓
ハローワークインターネットサービス リクナビ
(厚生労働省 各都道府県労働局 全国ハローワークにより運営されています)・・・ (リクルート社)・
※ ハローワークインターネットサービスとリクナビのホームページはリンクフリー契約のためご安心してご利用ください。ただしリクナビについてはリクルート社に迷惑がかかるようなリンクの使い方を行っている場合に限り撤去を依頼される場合があるそうです。
[ここより本文です]
[ハローワークの抱えている問題等を知りたい方々のために元ハローワーク職員である私が頑張って作成してみました]
目次(トップページ)・次ページ ひらがな版(ばん)(漢字(かんじ)の読み(よみ)が苦手(にがて)な方(かた)はこちらへどうぞ!)
今はまだ国際的(こくさいてき)な通貨価値(つうかかち)が高く日本のサラリーマンの賃金も高騰(こうとう)し続け経営に苦慮(くりょ)する企業を中心に工場の海外移転(かいがいいてん)や正規社員(せいきしゃいん)の臨時(りんじ)アルバイト化が進んだ結果、住宅関連費用(じゅうたくかんれんひよう)の割(わり)に賃金が13万円〜15万円程度しか収入が取れない若者が日本国中に続出したまま放置(ほうち)されてしまいました。そんな若者達(わかものたち)にさらに社会の大人達(おとなたち)が見向(みむ)きもしないようなそんな冷たい冷蔵庫(れいぞうこ)のような格差社会(かくさしゃかい)がさらに追い打ちをかけ、そうした社会を地方のちっぽけな一店舗(いちてんぽ)の職員に過ぎないハローワーク職員はとても恐くて社会に対抗(たいこう)する真面目(まじめ)な発言さえ言えないでいるのです。でも今の若者達の貧困化(ひんこんか)や結婚難(けっこんなん)等から考えて、もしかしたらあと数年経過(すうねんけいか)した後に通貨価値(つうかかち)が変わるのではという希望的観測(きぼうてきかんそく)を加えたいところ・・・。もしお金の量が大量に増えたら代わりに電気製品等の贅沢品(ぜいたくひん)の価格が上がってしまうのは仕方がないとしても・・・。そうなると八百屋(やおや)さんやスーパー等の魚や肉やパンやお米等の値段が大幅(おおはば)に安くなり、今中国に進出している工場等が次々に日本に戻って来る可能性もあります。今の時代はもしかしたら日本のように温暖(おんだん)な気候の上に記述や暗記(あんき)や表現方法が極めて優れている日本語をベースにする優秀(ゆうしゅう)な民族だと評価する諸外国(しょがいこく)の人達も多く、日本の一人勝ちの状態を許そうとしない諸外国(しょがいこく)の事情もあってか外国為替(がいこくかわせ)や物価水準を日本人の能力の限界まで追求させた可能性が高いのです。でも日本人が勤勉(きんべん)でいなければならなかった諸事情(しょじじょう)も諸外国の人達に対してきちんと説明出来なければならない日本の事情もあるのに、今の日本の政治家にはそれだけの力が備(そな)わっていないのかも知れませんね。日本は鉱物資源等(こうぶつしげん)が極(きわ)めて乏(とぼ)しい上に、食料や工業資源(こうぎょうしげん)の多くを諸外国からの輸入に頼(たよ)らなければなりません。その上地震(うえじしん)や火山噴火(かざんふんか)や台風のように大規模(だいきぼ)な自然災害(しぜんさいがい)も多くヨーロッパ諸国(しょこく)の家屋(かおく)のような立派(りっぱ)なルネッサンス調で何年も何年も同じ建物に住み続けることが出来る豪華(ごうか)な家屋も少なく、昔よく街角(まちかど)に存在していた簡単(かんたん)な構造(こうぞう)の簡素(かんそ)なプレハブ建築とは言えないまでも日本家屋の多くは工場で生産するサイディングボードという壁材(かべざい)を地震に強い木造構造(もくぞうこうぞう)の外側に張(は)り付(つ)けるだけの高級プレハブ構造(こうぞう)の建物が多くそれでも木造建築の宿命上(しゅくめいじょう)何十年かに一度建て替えなければならないほどの多額な貯金生活(ちょきんせいかつ)を続けなければならない実質的な貧乏国(びんぼうこく)でもあるのです。それは鉄筋コンクリートで建設されたマンションでも同じことが言え地震により多くのマンションも大きなひびが入りやはり何十年かに一度建(いちどた)て替(か)えなければならない宿命的(しゅくめいてき)な事情は同じで、そのマンション建て替えの時にマンション特有(とくゆう)の共有財産(きょうゆうざいさん)の分割問題(ぶんかつもんだい)により実質的(じっしつてき)に個人の全財産(ぜんざいさん)を失ってしまうケースも多いために今でもどんなに苦労を続けてもマンション購入だけはしたくないと考えている日本人も多いのです。もちろん高速道路(こうそくどうろ)や鉄道のような社会インフラ構造(こうぞう)が派手(はで)に豪華(ごうか)なのは、各家庭(かくかてい)に資金的(しきんてき)な余裕(よゆう)がない事情(じじょう)を考えて日本政府が先にインフラ整備(せいび)にお金を使って国民の暮(く)らしを守ってあげようとした日本人の頭の良さでもあるとも考えられるのです。でもそれでも現在の日本はその限界(げんかい)を超え子供への教育資金(きょういくしきん)を残してあげることが出来ないことを確認した日本人の多くが、結婚も諦(あきら)め自分が死んでしまうことを自分達の宿命と考える自分のような日本人も多いのです。
でもこれからの若い人達はもっと健康的な昔の昭和40年代頃(1965年〜1975年頃)の生活(お酒を1滴(いってき)も飲まないで移動手段(いどうしゅだん)はなるべく徒歩(とほ)や自転車を利用)をしていたお父さん達の生活水準(せいかつすいじゅん)を想像(そうぞう)してください。八百屋(やおや)さんもスーパーも日々価格(ひびかかく)をチェックして10円でも安い物を買うように心掛(こころが)け、お一人様1個限りの激安商品も拘(こだわ)りポイントカードの1ポイントでも利用出来るものは利用し、本当はお金の足りない若いうちは携帯電話(けいたいでんわ)はもったいないので今すぐに契約(けいやく)を解約(かいやく)してはどうでしょうか?携帯電話(けいたいでんわ)は基本的(きほんてき)にビジネスマンのお仕事で使うものと考えて、もしどうしても携帯電話を持ちたかったらプリペイド携帯電話を持ち1枚(ソフトバンク社では1枚3000円)の登録(とうろく)で60日間は通話(つうわ)が出来その後の360日間は無料で受信専用通話(じゅしんせんようつうわ)が出来ますよ。もしその間に自分から相手に電話をする時は、自宅の固定電話(こていでんわ)か公衆電話(こうしゅうでんわ)から掛(か)けてはどうでしょうか?そうすればまた公衆電話(こうしゅうでんわ)の設置場所(せっちばしょ)が増(ふ)えるかも知れません。昔はそんなにまでしても女性が風俗業界(ふうぞくぎょうかい)等で自分の裸(はだか)を商売(しょうばい)にするようなところへは就職(しゅうしょく)しない、人間としての最低限(さいていげん)の意地(いじ)があったのですよ。でも長い間に価値観(かちかん)も多様化(たようか)し華(はな)やかなテレビ放送(ほうそう)からの影響等(えいきょうとう)もある中でストレス社会と遊(あそ)び心優先社会(ごころゆうせんしゃかい)とが入(い)り混(ま)じった複雑(ふくざつ)な社会の中でつい気(き)も緩(ゆる)みいつの間にか健康的な国民の生活習慣(せいかつしゅうかん)までも崩(くず)れて行き、デタラメにお金もないのにお酒を飲む習慣(しゅうかん)を同僚(どうりょう)や上司(じょうし)に押(お)し付(つ)けられ仕事場(しごとば)もストレスが多い職場(しょくば)ばかりになってしまったのです。これからの日本人はお酒を1滴(いってき)も飲まないことを堂々(どうどう)と宣言(せんげん)する社会をみんなで作りませんか?その方がテレビを見ても旅行をしてもシャッピングに出かけても頭が正常(せいじょう)に働(はたら)いて生活が崩(くず)れずに楽しい人生を送(おく)れるのですから。今のような国民総(こくみんそう)サラリーマン化するまでの時代はそれほど同僚同士(どうりょうどうし)のお付き合いを必要とせずお酒を飲む人も少なかったために、自分1人で赤提灯(あかちょうちん)が目印(めじるし)の飲(の)み屋(や)さんに通(かよ)う人を特殊(とくしゅ)な目で見ていた時代もあったのです。だからこそ生活のリズムが乱(みだ)れ頭の回転が悪くなって人間関係が必ず崩(くず)れて行くことを承知(しょうち)の上で東京の新宿や渋谷や池袋等でお酒を飲んで遊んで遊んで遊んだつもりでも、どうしても日本人は本当の心を癒(いや)すことが出来ない人が多いような気がするのです。本当は日本人が一番幸せだと思える時は京都の枯山水(かれさんすい)等で形成されている大きなお寺のお庭を見ながら畳(たたみ)の座敷(ざしき)に座ってボーと無駄(むだ)に時間を使うようなそんな素朴(そぼく)なひと時であり、お酒なんて1滴(いってき)も飲まない健康的なひと時を味わう時だと私は思っているのです。みなさんもそう思いますか?それほどお酒を飲んだお友達とは、将来必ずお別れの時が来るんだと信じて間違いないと拙者(せっしゃ)”旅に行きたいな!”は思っているのです。意外に世の中の摂理(せつり)から考えてもお金を使って大量にお酒を飲み合った友達とは、生活の上では仲が悪いものなのかも知れないとも思っているのです。
日本の通貨価値(つうかかち)が変わるまでもうしばらくの間お金を節約(せつやく)してみんなで辛抱(しんぼう)して、せめて自分達の子供達には知識(ちしき)を得られる図鑑(ずかん)や地図(ちず)や電子辞書(でんしじしょ)や本くらい買ってあげられると良いですね!本音では1人2〜3個分の電子辞書(でんしじしょ)を家の中のあちらこちらに置いてあるくらいが理想だとも思っています。親のくせにケチケチ言うな!それほど辞書(じしょ)や書物は価値(かち)があるんだぞ!東京大学を卒業した斉藤孝(さいとうたかし)さんが書いた”勉強なんてカンタンだ!”という本に興味(きょうみ)のあるくだりがあって、国語も算数も理科も社会も全て国語なんだよという一文があります。それによるとまず日本語の漢字(かんじ)をどんなに苦労しても覚(おぼ)えることが、日本人にはとても大切なことなんだよということらしいのです。最低限(さいていげん)の国語力さえ身に付ければ大人になった私達はもっとずるくNHK教育(きょういく)テレビの高校講座(こうこうこうざ)の各科目(かくかもく)の放送(ほうそう)を1年分ビデオとして録画(ろくが)して全放送回分(ぜんほうそうかいぶん)を漏(も)れなく視聴(しちょう)すれば、一瞬(いっしゅん)のうちに芸能人(げいのうじん)を主体(しゅたい)とするような各クイズ番組の高回答率者(こうかいとうりつしゃ)にも私達は成れるのです。最近では必要とする情報が広辞苑(こうじえん)等で調べられる範囲(はんい)を遥(はる)かに超えて現代用語の基礎知識(きそちしき)という本でもまったく対応出来ないほどの情報化社会(じょうほうかしゃかい)に生きている私達は、ついに日常的(にちじょうてき)にパソコンのインターネット検索(けんさく)サイトを生活必需品(せいかつひつじゅひん)のように扱(あつか)うようになりました。ところがそれが原因(げんいん)となり重要な役職(やくしょく)を担(にな)う政治家や官庁職員(かんちょうしょくいん)までも狂(くる)わせてしまうほどの恐い社会に入ってしまっているのではないかと拙者”旅に行きたいな!”は推察(すいさつ)している訳(わけ)です。だからこそもっと大切なことはその子供に自分が学んだ能力(のうりょく)を自分のためだけに使うのではなく、他の人を幸せにするために使うことを教えることなのです。社会の中に飛び出すととても厳しい社会がその子の周りに待っていて、その子にどんなに高い能力が備(そな)わっていても他の人達に要(い)らない人間だと嫌(きら)われてしまうと社会がその子の能力を一切使(いっさいつか)わないように追(お)い込(こ)み最後にはその子がうつ病になってしまうような相関関係(そうかんかんけい)があるからなのです。この心の癒(いや)しを自分が犬を飼(か)うことによって心のやり場を必ず飼い犬に向けて我慢(がまん)する人もいますが、ここで気を付けないと逆(ぎゃく)に犬を飼うことによって本物の人間との相関関係(そうかんかんけい)に本来ならあり得(え)ない悪い病的(びょうてき)な相関関係が生まれる場合もあります。必ず社会は飼い犬の入る余地(よち)などはなく人間を大切にして人間の幸せのために成り立っていることを自覚(じかく)して、他人に良い情報(じょうほう)を積極的(せっきょくてき)に教えてあげても決して損(そん)だとは思わないようにいつも他人の幸せを考えてあげられるような人になりましょうね。もう既(すで)に脳(のう)の前頭葉(ぜんとうよう)が働(はたら)かないほどうつ病(びょう)になってしまった人は脳(のう)の前頭葉(ぜんとうよう)部分(眉間(みけん)の位置(いち)から9センチ上の部分)に東洋医学(とうよういがく)のお灸(きゅう)でもして新しい脳神経(のうしんけい)をその脳(のう)の前頭葉(ぜんとうよう)部分に植物(しょくぶつ)のように育(そだ)ててみては?これは拙者”旅に行きたいな!”流民間療法(りゅうみんかんりょうほう)ではありますが、自分で試(ため)してみて結構効果(けっこうこうか)あったので紹介(しょうかい)しました。神経(しんけい)も植物(しょくぶつ)と考えたかったのです。健康体(けんこうたい)に戻(もど)ったら二度目の人生は同じ間違(まちが)いを犯(おか)さないように家族(かぞく)や他人(たにん)に優(やさ)しく社会に役(やく)に立つ人間として行動しお酒をやめて常(つね)に健康体(けんこうたい)でいるようにしましょうね!もちろん世界の人達にも!でもこれは自国(じこく)の子供達の能力が切れてしまうほど他国(たこく)の人達を助けなければならないという馬鹿(ばか)な大人達(おとなたち)とは意味(いみ)が違(ちが)うのですよ!
ここから拙者”旅に行きたいな!”が通勤電車(つうきんでんしゃ)の中で読んでいた関西地方の三都物語(さんとものがたり)から得(え)た知識(ちしき)から少しお話をします。今、日本中を大阪の漫才芸人達(まんざいげいにんたち)が政治(せいじ)にも経済(けいざい)にもテレビ番組(ばんぐみ)の尺度(しゃくど)にまでも影響(えいきょう)を与(あた)えるようになって来ました。大阪人は頭の回転が速くお笑(わら)いの天才集団(てんさいしゅうだん)であることは日本中の人達が認(みと)めていることでもあります。でも今の子供達はその大阪のお笑いの部分だけに注目して自分の心までもふざけた心に支配(しはい)をされないで欲(ほ)しいと拙者”旅に行きたいな!”は考えているのです。大阪の歴史(れきし)は古(ふる)くて長く江戸(えど)や東京に政治の実権(じっけん)を握(にぎ)られて商売(しょうばい)を中心(ちゅうしん)に生きる方法(ほうほう)しかなく「一度商売で人様(ひとさま)からもろうた銭(ぜに)は、滅多(めった)なことでは絶対(ぜったい)に離(はな)したらあかんで!」、という厳(きび)しい側面(そくめん)もあり、昔(むかし)から子供の教育に大阪船場(おおさかげいにん)の商人(しょうにん)の丁稚奉公(でんちぼうこう)の厳(きび)しさの意味(いみ)を教える親(おや)も多かった土地柄(とちがら)でもあるのです。大阪船場(おおさかせんば)の丁稚奉公(でっちぼうこう)から立身出世(りっしんしゅっせ)して有名(ゆうめい)になった著名人(ちょめいじん)では、元松下電器産業(もとまつしたでんきさんぎょう)株式会社(現パナソニック株式会社)の創業者(そうぎょうしゃ)である松下幸之助氏(まつしたこうのすけし)が有名ですよね。そのために大阪人(おおさかじん)は東京では商売繁盛(しょうばいはんじょう)とっても商売(しょうばい)が上手(うま)く行くのに、逆に東京人(とうきょうじん)は大阪では商売が下手(へた)だと親から教(おそ)わったことがありました。もちろんそれは公園(こうえん)の中で街頭(がいとう)パフォーマンスをやっているお兄(にい)ちゃんに対(たい)して10メートルくらいの距離(きょり)から立(た)ち止(ど)まって見ているだけの東京人の習性(しゅうせい)と違(ちが)って、50センチくらいの距離まで近寄(ちかよ)って「あんたも大変(たいへん)やね〜」、と言っては街頭(がいとう)パフォーマンスのお兄ちゃんの汗(あせ)をタオルで拭(ふ)いてくれるような人柄(ひとがら)を常(つね)に重要視(じゅうようし)する大阪人気質(おおさかじんきしつ)そのものが商売(しょうばい)で活(い)かされているからかも知(し)れませんね。そう考えると今の日本人はお金の使い方を大阪人に教えてもらった方が良いのかも知れません。でもあのえげつなさが京都人(きょうとじん)に「あの人達(ひとたち)を私達と同じ関西人(かんさいじん)として一緒(いっしょ)にしないで」、というプライドの違(ちが)いを表現(ひょうげん)する側面(そくめん)が今でも残(のこ)るのは、大阪人が日本に残る唯一(ゆいいつ)のラテン民族(みんぞく)と言われる所以(ゆえん)でもあります。大阪人に怒(おこ)られる前に逃(に)げよう・・・。ちなみに京都の人達は高い文化や格式(かくしき)や伝統(でんとう)を守るためにあくまでも頑固(がんこ)であり続(つづ)けそれらを守り続けるためならば高い神社仏閣(じんじゃぶっかく)等の拝観料(はいかんりょう)や飲食代金(いんしょくだいきん)等もやむなしと考え、その他にも堅苦(かたぐる)しいと思われるほどの数々(かずかず)の儀式(ぎしき)等を行(おこな)い続(つづ)けることに至上(しじょう)の誇(ほこ)りを感じている民族のように見えますよね。つまり大阪人ほど伝統の型(かた)を崩(くず)せない事情(じじょう)もそこにはありそうですね。でも京都人についでプライドが高いと言われる神戸(こうべ)や三宮(さんのみや)や芦屋(あしや)を含(ふく)む兵庫県(ひょうごけん)の人達(ひとたち)は意外(いがい)と大阪人とは仲(なか)が良いらしく、また兵庫県人(ひょうごけんじん)は京都人とも上品(じょうひん)さを共通点(きょうつうてん)として仲が良いという面白(おもしろ)い三都物語(さんとものがたり)の相関関係(そうかんかんけい)があるらしいのです。でもこの情報(じょうほう)はあくまで拙者”旅に行きたいな!”が東京の通勤電車の中で読んだ雑学本(ざつがくぼん)に書いてあった情報ですから、本当のことかどうかは三都連合(さんとれんごう)の方々(かたがた)に直接聞(ちょくせつき)いてください。
次は洋物文化(ようものぶんか)に急激(きゅうげき)に触(ふ)れてから消(き)えつつある日本文化の美しさについてのお話をちょっと。最近(さいきん)はお友達の家庭に訪問(ほうもん)して玄関(げんかん)から靴(くつ)を脱(ぬ)いで部屋(へや)の中に入らせてもらう時に自分の靴(くつ)は脱(ぬ)ぎっぱなしで挨拶(あいさつ)もしないでずけずけと人様(ひとさま)の家庭(かてい)の中に堂々(どうどう)と入って行く人達(ひとたち)が増(ふ)えています。でも昔(むかし)の日本人の多くは「お邪魔(じゃま)します」、と言っては必ず玄関(げんかん)のその場で自分の膝(ひざ)を折(お)ってしゃがみ込(こ)み自分が履(は)いて来た靴(くつ)の向(む)きをちょっと変(か)えてきちんと揃(そろ)えてから、そのお友達のご家族の方々に遠慮(えんりょ)しながら人様(ひとさま)の家庭(かてい)の中に入らせてもらったものです。自分の子供のご結婚相手(けっこんあいて)は必ずそういう仕草(しぐさ)が必ず身(み)に付(つ)いているお相手様(あいてさま)から探(さが)すのが最低条件(さいていじょうけん)の風習(ふうしゅう)だと感じられた時代(じだい)だったからでもあります。昔の日本人の考え方では「その自分のお靴(くつ)の扱(あつか)い方そのものが結婚後(けっこんあいて)の自分の旦那様(だんなさま)の扱(あつか)い方を示(しめ)しているから、よくそのお相手(あいて)のお嬢様(じょうさま)のお姿(すがた)(お行儀作法(ぎょうぎさほう))を見ていなさい」、とどの親からも教わって来た文化でもあったからではないかと拙者”旅に行きたいな!”は思っているのです。
余談(よだん)になりますが冒頭(ぼうとう)に地球資源(ちきゅうしげん)の話が出たついでに我(わ)が国の新エネルギー問題のお話をちょっと。このお話は若者(わがくに)の話題(わだい)とは直接関係(ちょくせつかんけい)はないのですが、産業開発(さんぎょうかいはつ)・雇用開発(こようかいはつ)とうるさく模索(もさく)するこんな閉塞(へいそく)した世の中ですから・・・。ちょっと経済情報番組(けいざいじょうほうばんぐみ)を横目(よこめ)で見てまず興味(きょうみ)を持ったのが地熱発電(ちねつはつでん)なのです。今までのように化石燃料(かせきねんりょう)を使用(しよう)することによって電力発電(でんりょくはつでん)をしていた時代から我(わ)が国特有(くにとくゆう)の火山列島(かざんれっとう)の特色(とくしょく)を利用(りよう)するところが凄(すご)い!実際(じっさい)に日本が地熱発電技術(ちねつはつでんぎじゅつ)の世界シェアの約7割(やくななわり)を保有(ほゆう)しているそうだからさらに面白(おもしろ)い!でも今現在世界(いまげんざいせかい)で一番地熱発電施設(いちばんちねつはつでんせつび)を保有(ほゆう)している国はインドネシアらしいのです。日本は代表的(だいひょうてき)な火山大国(かざんたいこく)なのにちょっともったいない感(かん)じがしますよね?さらに太陽光発電分野(たいようこうはつでんぶんや)。貴重(きちょう)なシリコンを原料(げんりょう)としなければ作ることが出来なかった太陽光発電(たいようこうはつでん)パネルから植物栽培(しょくぶつさいばい)の原材料(げんざいりょう)から太陽光発電パネルを作ることが出来る話題(わだい)。葉緑素(ようりょくそ)のような類(たぐい)のものを使用(しよう)するそうです。テレビ東京のWBSという報道番組(ほうどうばんぐみ)によるともう既(すで)に技術的(ぎじゅつてき)には成功(せいこう)しているそうです。でもこの製造方法(せいぞうほうほう)はシリコン素材(そざい)を使用(しよう)する場合(ばあい)よりも確(たし)かに製造(せいぞう)コストが格段(かくだん)に安(やす)いそうなのですがまだまだ技術的(ぎじゅつてき)には発電能力(はつでんのうりょく)が弱(よわ)いという最大(さいだい)の弱点(じゃくてん)が残(のこ)っておりまだまだ技術的(ぎじゅつてき)には開発(かいはつ)の余地(よち)がありそうです。ただでさえ資源枯渇(しげんこかつ)や人口爆発(じんこうばくはつ)の暗(くら)い将来(しょうらい)の話題(わだい)ばかりが目立(めだ)つ世(よ)の中(なか)。ハローワークみたいな閉塞(へいそく)した社会にいると想像(そうぞう)することさえ出来ない将来(しょうらい)の夢(ゆめ)。少(すこ)しばかり将来(しょうらい)に夢(ゆめ)を描(えが)いてみたかった・・・。本当(ほんとう)はハローワークは書類(しょるい)をチェックするだけの社会で、もちろん未来(みらい)を夢(ゆめ)のように語(かた)るような評論(ひょうろん)が出来る訳(わけ)ではない!これを世の中では自分の仕事(しごと)よりも娘(むすめ)の将来(しょうらい)のことばかり心配(しんぱい)する”ザ・ドリフターズの高木(たかぎ)ブー”と呼(よ)ぶ!そんなことわざわざ言わなくても分(わ)かっているよ〜!うるさいな〜!
でも我(わ)が国の地熱発電開発(ちねつはつでんかいはつ)にはいくつかの課題(かだい)もあり地熱発電(ちねつはつでん)に適(てき)した地域(ちいき)は必(かなら)ず国立公園(こくりつこうえん)の景観(けいかん)を破壊(はかい)してしまうことを最小限(さいしょうげん)に抑(おさ)えなければならないことと、温泉(おんせん)の源泉近(げんせんちか)くを開発(かいはつ)することによって温泉旅館(おんせんりょかん)や観光(かんこう)ホテル等に天然温泉(てんねんおんせん)の枯渇問題等(こかつもんだいとう)の影響(えいきょう)を与(あた)えてしまった場合(ばあい)に「お前(まえ)のホームページのせいだぞ!」、と言われてしまうかも知(し)れないことを配慮(はいりょ)して技術的(ぎじゅつてき)なことはもうこれ以上(いじょう)拙者”旅に行きたいな!”は話(はな)さないことにします。あくまでこれは拙者”旅に行きたいな!”が自(みずか)ら勉強(べんきょう)した分野(ぶんや)では決(けっ)してなく、人気(にんき)テレビ番組等(ばんぐみとう)からのそのままの転記(てんき)ですから情報(じょうほう)の確(たし)かさの程(ほど)はどうかご容赦(ようしゃ)くださいませ!
目次(トップページ)・次ページ ひらがな版(ばん)(漢字(かんじ)の読み(よみ)が苦手(にがて)な方(かた)はこちらへどうぞ!)
[ハローワークインターネットサービス・リクルートのホームページ]
↓↓↓ こちらをクリックして就職活動にぜひご活用ください ↓↓↓
ハローワークインターネットサービス リクナビ
(厚生労働省 各都道府県労働局 全国ハローワークにより運営されています)・・・ (リクルート社)・
※ ハローワークインターネットサービスとリクナビのホームページはリンクフリー契約のためご安心してご利用ください。ただしリクナビについてはリクルート社に迷惑がかかるようなリンクの使い方を行っている場合に限り撤去を依頼される場合があるそうです。
【標準版】のホームページに戻られる方はこちらのバナーからどうぞ!
・←ここをクリックしてください 【標準版へ】