テニスのスピンサーブの打ち方(いつも安定して相手のコートにサーブが入ると嬉しいな〜!と思い始めたらやりたいですよね?スピンサーブ!)
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趣味のテニス テニスの両手打ちバックハンドストロークの打ち方 目次(トップページ)
スピンサーブはガットとゴム製ボールが作り出す科学だ!
テニスが上達するとやがて常に安定したサーブが打てることを夢見て、より確率よく相手コートに打つことが出来るスピンサーブに興味を持つ人がいます。でもスピンサーブはよくテニススクールで初心者に教えるフラットサーブやスライスサーブとはちょっと違った打ち方をするため詳しく構造を知らないと打てない特殊性があるのです。だからこそ格好は良いけど初級・中級レベルのテニスプレーヤーには難しく感じる人が多いと思います。でもきちんとスピンサーブを学べばスライスサーブだって変わって来る。実は本物のスライスサーブだってスピンサーブと打ち方自体はあまり変わらないことにも気が付くんだよ。
スピンサーブのイメージは山なりの順回転。でも正しくは少し10度〜20度くらい斜めの回転になることが多い。本当はまるっきり順回転にすることも出来ないことではないけれど、歳を取ると腰が危ないから拙者”旅に行きたいな!”はやらない。素人はそんなに無理をしてまでエビぞりに腰を曲げる必要もないと拙者”旅に行きたいな!”も思っています。でもこの0度に限りなく近い順回転サーブも素人テニス界の中では少しだけ相手に嫌がられて威力(いりょく)は確かにあることはあります。お好きな方はどうぞ腰には十分に気を付けてお試しください!
スピンサーブを打つ時のグリップの握り方は最初からコンチネンタルグリップをやめることが本当の答え!ちなみにコンチネンタルグリップとは包丁を持つような左右両面均等の持ち方。スピンサーブはそれよりも片手バックハンドストローク側に厚めにグリップを握る!何故か?これが後述(こうじゅつ)する不思議な物理現象と関係があるんだよ。
でもスピンサーブの意味合いさえ知らない人がいます。そんな方は初めだけはコンチネンタルグリップの方が分かりやすい!そんな方々は物理を理解するためにここではわざとフラットサーブを打つ時と同じコンチネンタルグリップに戻して一緒に少し勉強しましょう!スピンサーブは知らないけれどストロークのロビング(略して”ロブ”)なら知っているという方は多いと思います。実は簡単に言ってしまえば同じもの。但しロブがストークの形から打つのと違って、スピンサーブはサーブの形からロブの様な山なりに打つことを指すのです。打ち方は初期の段階ではボールを下から上に向かって軽く打ち上げ、大きな山なり順回転のサーブを打ってみてください。つまり前ではなく上へ打つのです。本当は上達したらこの考え方を否定して上ではなく前へ打つ打ち方に矯正(きょうせい)するのです。この部分が後述するスピンサーブの科学なのです。これは最初から説明するととても難しいので2つの段階に分けて説明します。
最初はイメージが大切!第一段階は初心者用山なりサーブ。第二段階は本物のスピンサーブ。それではまず第一段階の初心者用山なりサーブについての説明から。
イメージ的にはラケットでボールを擦(こす)り上げるように打つ感じ。初めてスピンサーブに挑戦する方は最初からきちんとしたサーブを打つような欲を張らず、まるっきりデタラメに真上にボールを打ち上げてしまう感じでも良いくらい!みなさん初めて自転車に乗れた時のことを覚えていますか?あの時の感激!ちょっと前までは信じることさえしなかったことが信じられた時の感動!これは両手打ちバックハンドストロークのページでも同じ表現で説明しました。でも冗談でも本当に思い切りボールを打ち上げたら隣のテニスコートまでボールが飛んで行ってしまうかも知れない・・・。でも最初はそのくらいの気持ちで思い切って上へボールを打ってみましょう!「飛んだ!すごい!」。まずはこの感動から!
次はこれも両手打ちのページでも説明させていただきましたが、”ラケットを支えるのではなく”むしろラケットをぶらぶら状態にして”ラケットを支えない”ことがとても大切ということ。これはスピンサーブでも鉄則は同じ!ラケットをきつく握り締めてなんかいたらスピンサーブは打てないぞ!それからサーブは何回も練習して同じ動作を体に覚えさえることも大切。だからこのラケットをぶらぶら状態にして”ラケットを支えない”この握り方で山なりサーブを何回も何回も試してみよう!山なりのボールの軌道を自分で少しコントロール出来るくらいまで何回も何回も・・・。この山なりサーブが相手のコートに安全に何回も入り出したら試合に使える!いきなりスタープレーヤーなんて欲張らずに!先は長いのですから。もちろん初心者レベルではこれで十分に楽しめるスピンサーブが完成します。
やっと自慢の山なりサーブを身に付けてルンルン気分の君達に対して次の関門(かんもん)が待ち受けている!「何だお前のサーブ!全然前へ勢い良く飛ばないじゃないか!」、という心ないアドバイスの数々・・・。ここからがいよいよ第二段階の本物のスピンサーブが打ちたくなる時期。
いよいよ本格的にスピンサーブを打ちたくなったら、その上空に打ち上げるだけの山なりスピンサーブをラケットを前方に向かって打つ(切り裂く)ように変化させて行くのです。つまりボールの上の方を前方に向かって切り裂く感じで打つのです。素人の方はそんな打ち方をしたら、物理的に考えてもボールがすぐに地面に落ちてしまうような感じを受けるかと思います。つまりそれがガットを張っているラケットとゴムボールとの相性(あいしょう)ならではの不思議さで、ボールがラケットに食い付くように前方の方へ引っ張られて行くものなのです。初めてスピンサーブを挑戦される方はこの現象を力ずくで出そうとして、力任(ちからまか)せにラケットのメチャ振りをする方が多いのです。それでも軽く打っても多少この現象が起きますから最初はあせらずに!肝心なことは”スパン”という心に響くようなボールを軽快に切り裂くタイミングを感じ取るイメージ!よく素人の方が勘違いをしている部分ですが、ストロークのようにボールを1〜2個分前方へ押し出すようなイメージとはまるで違うのです。これではボールの重さをまともにラケット面で受け止める形になり、サーブの場合は手首は痛いしボールはあまり前方へ飛ばないのです。ボールの後(うしろ)ではボールの上(うえ)!そのボールの上を素直にラケットを斧(おの)に見立てて、丸太を真っ二つにするようなスイング!これこそがスピンサーブの正体(しょうたい)だったのです!まだ不思議ですか?その不思議な現象の真犯人の一つは、空気の入った軽いゴムボール。もう一つがラケットに張られたガット。その理由はボールとガットとの関係を考えると解(わか)る。ボールもガットもとても柔らかい。だからラケットでボールを打てば、しばらくの間ボールがガットに貼(は)り付く時間がある。この現象はスピンサーブを覚えるのにとても大切なことなんだ!この現象は”鉄球”と”鉄板”の関係では、”鉄球”が”鉄板”にしばらくの間貼り付いたりはしないよね?このことはテニスが上達して来たら全てのショットに影響を与えるから、覚えておくと君もきっとプロ級になれるよ!
話の続きになるけどこのボールとガットが貼り付く現象は、ボールの上を一瞬で通過して行くガットでも起きるんだ!まだ信じないかな?まだ信じないあなた!それはまだ技術がそこまで達していないから。つまり思い切りラケットを振り抜く自信がないからなんだよ!新しい原理は、何回も何回も試す!これしかない!空気の入った想像以上に軽いボールがラケットに食い付くように前方の方へ引っ張られて前方の方へボールが飛び去る。しかも回数を増やして練習をすれば高さ調節も出来るしスピードも体感出来る。もちろんラケットでボールの上を切り裂くスピードがなければ、当然相手コートにボールが到達する前に地面にボールが落ちてしまうことは物理の授業の通りです。この部分に勇気を持ってチャレンジしてクリアすることが全て!勇気がなかったらあの素敵なスピンサーブは君のものにはならないぞ!「だってまだストロークだってボレーだって下手なのに、いきなりスピンサーブなんかを相手コートに打ち込んだら相手が本気になっちゃうじゃない!」、なんてどこかの下手なテニスサークルに留(とど)まっていないで!でも本当は自転車に乗ることを覚えることくらいの差しかないんだよ。それに一度覚えたら今度は他(ほか)の打ち方を信じなくなるほど衝撃的な体感なんだから!それなのになぜ女性の中にスピンサーブを敬遠する人が多いのかというと実はスピンサーブを”体得するまでの途中”に問題がありそうなんだよ。つまりまったく違う打ち方なのに、今まで学んだ打ち方で徐々に到達しようとするやり方。だから手首が猛烈に痛い!スピンサーブを打つには力が必要なんていう間違った解釈(かいしゃく)も、この”体得するまでの途中”に問題がありそう。だって実際にスピンサーブを打てる女性達が、このことを嘘(うそ)だと言っていない。つまり勇気を持って通過点を超えれば力なんかいらないで打てるのです!それでも「そんなの嘘(うそ)!」、と言っては信じない人も多い。「嘘じゃない!”ラケットを支えるのではなく”むしろラケットをぶらぶら状態にして”ラケットを支えない”ことがとても大切!」。そんなに怒らないで!でもそこまでみんなに待ってもらうには迷惑がかかるからやらない!これが原因だと拙者”旅に行きたいな!”は分析しているんだ!
このあと技術的にはスピンサーブは自分が作りたいスピードと山なりの大きさによって、ラケットが抜けて行く角度(前方と上方の角度)を変えて行くのです。だからスライスサーブだってこのスピンサーブの仲間なんだよ!ベテランになると少しくらいトスの位置がズレてもそのままサーブして天然のデタラメ七色変化球にしている拙者”旅に行きたいな!”のような人もいるかも知れないくらい一度覚えたら楽しい!もちろん試合当日の天候や逆風によっては「今日のラケットの入る位置はこの辺にしようかな・・・。」、という具合。そのあとは個人の体格や力によって個人差があるため、試合経験を重ねて体得して行ってください。本物のプロはこの一定の動きを仕事のように体に固定してあるがために安定しているし自然とスピード感もあるんだよ。籠(かご)の中に入ったボールを全部前方に向かって”スパン”と切り裂く!1時間ただそれだけ!仕事だ!仕事!
素人テニスにとって練習中の怪我の問題もあります。実はサーブが一番怖い!まともにボールをラケットでキャッチすると意外に硬式テニスボールは固くて重く感じますよね?実は拙者”旅に行きたいな!”も人差し指の皮が剥(む)けないように利き腕の方だけに手袋を着用しています。この手袋着用スタイルは、女性プレーヤーには結構多いけれど男性プレーヤーには少ない。これは個人差があるけれど”痛い!”と思ったらすぐにやめること!一流プレーヤーは、ずうずうしく給水も休むことも健康ケアも人一倍上手いんだぞ!
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