専門職的な公務員像
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[ここより本文です]
[ハローワークの抱えている問題等を知りたい方々のために元ハローワーク職員である私が頑張って作成してみました]
前ページ 次ページ 今のままでは問題が多過ぎるハローワーク
「どこのハローワークも求人展示(きゅうじんてんじ)カードが半分以上盗(はんぶんいじょうぬす)まれているほど酷(ひど)いよ!」。「このまま労働者派遣法(ろうどうしゃはけんほう)を先に成立させてしまって良いの?」。「これから官庁にどれだけ新しい仕事を増やすの?」。「今年も国家公務員(こっかこうむいん)の人数を10%、20%削減する提案があるの?」。「あの外郭団体(がいかくだんたい)は前任(ぜんにん)の国会議員の時代に作ったんでしょ?」。「それを新任(しんにん)の国会議員の時代にいきなり廃止しろ?」。「あの外郭団体がやっていた業務はどの役所が引(ひ)き継(つ)ぐの?」。「本当に外郭団体は税金の無駄遣(むだづか)いなの?」。よく国や地方自治体が出資する”外郭団体”は税金の無駄遣いだと批判する方がいます。相反する部分に単純な疑問が湧(わ)きませんか?
民間企業の中に沢山のセクション(=部門)に分かれていることで有名な大手総合商社(おおてそうごうしょうしゃ)という存在があります。これならみなさんも知っていますよね?でも大手総合商社って簡単に言われるけれど、実は沢山の取り扱う貿易産品(ぼうえきさんぴん)の違(ちが)いによって同じ会社の中なのにまるで違う会社がまるで違う仕事をしているのにまるで同じ会社の様に同居(どうきょ)しているような形だって知っていましたか?その上その大手総合商社に就職した社員は一生涯(いっしょうがい)同じセクション内で定年退職の時期まで働き、決して他のセクションへは一度も人事異動(じんじいどう)をすることはないと言われています。これはそのセクションごとにとても高い専門性が要求されていることを意味しています。つまり独立(どくりつ)した専門商社(せんもんしょうしゃ)がお互いに人事交流(じんじこうりゅう)することなく同居(どうきょ)した形。これが総合商社の形。
ここで話は冒頭(ぼうとう)の「本当に外郭団体は税金の無駄遣いなの?」、という話題に戻(もど)ります。これは言い換(か)えるならば「本当は仕事を世の中に増やすからでしょ?」、と言う意味に換えてはダメでしょうか?これはハローワークでも同様。「これ以上雇用保険制度を複雑化させてどうするの?」。子供のような単純な疑問・・・。法治国家(ほうちこっか)の下(もと)で当然官庁職員も一生懸命仕事(いっしょうけんめいしごと)をしてはいます。でも時間切れや期限切れはどうしても人間だから仕方(しかた)がないと考えてしまう時代・・・。これが新たな官公庁の新ルールになりつつある・・・。良いのですかこれで?こんなの昔は有り得なかったはず・・・。自分がハローワーク在職中に直接見ていてもそうだとしか思えなかった・・・。元々仕事が多過ぎて外郭団体を設立したのに、数年後に国政選挙(こくせいせんきょ)で新しく選出(せんしゅつ)された国会議員が現場を見ずに今度はいきなり外郭団体等を税金の無駄遣いだと言っては悪者扱いにする。しかも官公庁の仕事はイコール法律だから、法改正がない限り全体の仕事量は鉄骨(てっこつ)のように減らない。「文句(もんく)があったらテレビ局のスタジオ内に出て来い!」、と言わんばかり。これでは子供の様に日本全国に存在する官公庁は全て、中央テレビ局が所在する東京にあるイメージで東京にある官公庁だけに喧嘩(けんか)を売っているようにも見える。しかも隣(となり)の県のハローワークにさえ一度も行ったことがない職員ばかりなのに、東京と言うだけで全国統一見解(ぜんこくとういつけんかい)の代弁者(だいべんしゃ)と解釈(かいしゃく)してテレビ局にいきなり呼ばれるの?そんなに法律と官公庁が近所のスーパーマーケットに買い物に行くように軽い訳がない!これは官僚出身(かんりょうしゅっしん)でない国会議員に多い傾向(けいこう)でもある。しかも官公庁の”自由裁量権(じゆうさいりょうけん)”も財政(ざいせい)・会計諸法(かいけいしょほう)によるお金の流れを厳(きび)しく監視(かんし)する”資金前渡官吏(しきんぜんとかんり)”や”分任官(ぶんにんかん)”等の名称(めいしょう)さえも知らない。「国会議員を育(そだ)てるのは、お前ら官僚(かんりょう)の役割(やくわり)だろ!」、とは言ってはいるもののテレビ局のスタジオ内で評論家(ひょうろんか)や芸能人(げいのうじん)や視聴者代表者達(しちょうしゃだいひょうしゃたち)と番組収録時間内(ばんぐみしゅうろくじかんない)に話す落ち着きのなさとスピードは、とても高級官僚だけでは統制(とうせい)が出来ない!本当はその頼(たの)みの綱(つな)の霞(かすみ)が関(せき)の中央官庁だって末端(まったん)の現場官庁の本当の実体さえも知らないことが多い。例えば東京霞が関の厚生労働省と全国のハローワークや労働基準監督署(ろうどうきじゅんかんとくしょ)の様な関係を見れば分かる。キャリア官僚はとにかく忙しい!だって本当はテレビなんかを見ている暇があったら東京大学や京都大学には行けない!中央官庁にだって就職出来ない!その仕事の自宅勉強だって出来ないんだぞ〜!そんなに忙しいから逆にこの国が危ないとも思う!
「それでも国会議員の先生方が心配だから猛烈(もうれつ)に忙(いそが)しいけれど少しだけ視察(しさつ)に行って来る。」。出張伝票(しゅっちょうでんぴょう)。旅費請求(りょひせいきゅう)。原議(げんぎ)。労働保険特別会計(ろうどうほけんとくべつかいけい)・雇用勘定(こようかんじょう)・庁費(ちょうひ)・旅費(りょひ)。要件項目(ようけんこうもく)。厚労省発(こうろうしょうはつ)○○号通達(ごうつうたつ)・職員の健康状態や業務実態報告依頼・このことについて下記の通り△△県のハローワーク○○と▽▽県のハローワーク○○の現地視察を実施致したいのでお伺(うかが)いを致したい。決裁(けっさい)。主任(しゅにん)・係長・課長補佐(かちょうほさ)・課長。支出官(ししゅつかん)(または分任官(ぶんにんかん))・出納(すいとう)。復命書(ふくめいしょ)。書類編綴(しょるいへんてつ)。保管(ほかん)。事務指導(じむしどう)。会計検査(かいけいけんさ)。お茶と弁当・・・、「あっ、それだけは自分持ちか・・・。」。まるで儀式(ぎしき)だよ、これ!簡単に民間企業と競争と言うな!レシートだけで物を買って大学ノートにセロテープで張り付けているだけの連中(れんちゅう)と違(ちが)うんだぞ〜!
ハローワークが危ない!ハローワークだって本当に全部の仕事が出来ているの?仕事が期限に間に合っているの?こんな雰囲気(ふんいき)だから拙者”旅に行きたいな!”が真面目(まじめ)に「ハローワークの職業相談業務は本当は人間には不可能(ふかのう)な仕事なのでは?」、と立ち向かってみたところで・・・。雇用保険制度をさらに複雑化させて行くだけの世の中。その流れに逆走(ぎゃくそう)する発言をしている拙者”旅に行きたいな!”の方が遥(はる)かに子供の様に見られてしまう・・・。「何だあの野郎(やろう)!堂々(どうどう)とテレビ局にも出て来ないじゃないか!」。「こんなホームページで岩井小百合(いわいさゆり)さんの”パチンコ必勝法”の本に勝てると思っているのか?」。
ついにハローワークも大手総合商社の様にセクション体制(たいせい)の時代か・・・?それも現場だけで実施(じっし)を強行の時代?ある一部門(いちぶもん)の仕事しか生涯(しょうがい)を通じて従事(じゅうじ)しない官僚像(かんりょうぞう)の登場・・・。本当は有り得ないけど・・・。それでもハローワーク職員の健康を守らないと・・・。でもそんな考えを盲目的(もうもくてき)な職員として知識人達(ちきしじんたち)は嫌(きら)う。仕事も知らない官僚なんて作っても仕方(しかた)がないと・・・。
でも逆に盲目的でない職員の知識を1回でも世の中で使ったことがあるのか〜!分からずや〜!現場を知らないキチガイだ〜!でも問題提起(もんだいていき)も出来ないハローワークネズミも大きくなり過ぎてハローワークカピバラになると大き過ぎて逃げられない・・・。
真面目(まじめ)な話、人間には能力の限界があります。暴力に対抗出来るような対人能力だってハローワークの場合は人一倍必要。仕事の限界だってある!本当はハローワーク職員には複雑過ぎるほど複雑な雇用保険業務と職業相談窓口業務を同じ職員に同時に両方の業務を行わせるのは無理があるのではないかと思うことがあります。ハローワーク職員の常識として雇用保険法を学ぶことは必要であっても、それに付随(ふずい)する業務取扱要領や通達の何万項目にも渡るチェック項目を常に頭の中に入れておくことは他の業務を大幅(おおはば)に犠牲(ぎせい)にしなければ出来ないほど大変な大仕事なのです。そんな大切なお仕事と常に苦情受付係の職業相談業務を兼(か)ねるのです。人間は全く違う種類の仕事を相互(そうご)に人事異動(じんじいどう)を繰(く)り返(かえ)していたら、疲労過多(ひろうかた)により脳(のう)みそがなくなってしまいますよ!
もう一つ大切なことをここへ加筆(かひつ)するならば、こんなにも周囲(しゅうい)を見る余裕(よゆう)がない誰もが届かない情報化社会の怖さのこと。道徳(どうとく)や倫理(りんり)を子供達に教えてあげようとするお年寄(としよ)りがパソコンのワードやエクセルさえも出来ないから、悪いことをする子供達にどうしても社会をリードされてしまう。本当はテレビゲームや映像動画知識(えいぞうどうがちしき)よりも、もっと基本的な人に対する思いやりの方が大切なのに!女の子達が危ない!真面目な知識人達が危ない!働き過ぎの労働者達がだまされているのでは?ハローワーク職員の能力を遥(はる)かに超(こ)えるような複雑で高度な情報化社会がこんなにも早く訪(おとず)れるなんて、とても当時の拙者”旅に行きたいな!には想像することさえ出来なかったのです。当時はテレビの真面目なニュース番組しか信じず、大人の社会をただ眺(なが)めるだけの子供の様な素直(すなお)な自分がそこにいただけだった様な気がする・・・。
ちょっと珈琲ブレイク!・・・ 国会議員の話題が出たついでに”世代交代”について : 戦国時代における甲斐(かい)・信濃(しなの)の武田信玄公(たけだしんげんこう)とその息子の武田勝頼公(たけだかつよりこう)の人物像をNHKの歴史秘話ヒストリアという番組で取り上げた武田信玄公と武田勝頼公の人物像についての新たな説について興味深いくだりをここで紹介します。今に伝わる当時の戦国最強の武田軍を率(ひき)いる武田信玄公という人物のイメージは勇猛果敢(ゆうもうかかん)な暴力団のボスのようなイメージで捉(とら)える人が国民の大多数のように思われていますが、実はそういう人物像ではなかったのではないかという説。武田信玄公と言えば歴史上でも大変人気があり有名な武将(ぶしょう)の一人ではありますが、最初から一枚岩(いちまいいわ)のように各武将(かくぶしょう)を束(たば)ねることが出来た訳ではどうもなさそうなのです。甲斐の国は山また盆地(ぼんち)また山また盆地(ぼんち)という入り組んだ地形の関係で各小豪族(かくしょうごうぞく)グループがそれぞれの盆地ごとに分散(ぶんさん)して勢力(せいりょく)を張(は)っており、当時は複数に及(およ)ぶ騎馬隊(きばたい)グループの中のたった1グループを統括(とうかつ)するだけの小さな親分の一人でしか過ぎなかった武田信玄公は、むしろ思慮深(しりょぶか)く神経質(しんけいしつ)な性格で常に人の心を探(さぐ)り合い推(お)し量(はか)り時には別グループの親分を煽(おだ)てて御用聞(ごようき)きの心を失わなかったまるで太鼓持(たいこも)ちのような人物だったという説が有力らしいのです。
そのために自説(じせつ)として織田(おだ)・徳川連合軍(とうがわれんごうぐん)と対決した長篠(ながしの)の合戦(かっせん)の当時にもし武田信玄公が生きていたら、たぶんもっと人間臭(にんげんくさ)く「おいあの馬防柵(ばぼうさく)は何か怪(あや)しいぞ!ここは武将の誉(ほま)れとしてあの馬防柵に向かって全軍突撃(ぜんぐんとつげき)するのが常套手段(じょうとうしゅだん)だけど、俺(おれ)の本音(ほんね)を言うとあの馬防柵のずっと手前(てまえ)の草原(そうげん)にわざとらしく窪(くぼ)みが二段重(にまいがさ)ねで仕組(しく)んであるのが怪しい感じがする。嫌(いや)らしい奴(やつ)らだな!危ないから知らん顔していた方が良さそうだな!どう思うみんな?あの馬防柵の裏側(うらがわ)に騎馬隊が黙(だま)って回り込める経路(けいろ)をなんとか敵軍(てきぐん)に気が付かれぬように知らん顔をしながら探(さぐ)ってはくれまいか・・・?」、というセリフを吐(は)くと同時に歴史上の長篠の合戦は今に伝(つた)わる形とはまるで違(ちが)った形になっていたのではないかという拙者”旅に行きたいな!”の独自な解釈(かいしゃく)を加えて想像上の遊びをしてみたくなる。それを今の温室育(おんしつそだ)ちの二世(にせい)・三世(さんせい)の子供達と同じ武田勝頼公は実戦経験も乏(とぼ)しく若輩者(じゃくはいもの)のように足がブルブル震(ふる)える中、部下(ぶか)に煽(おだ)てられながら「殿(との)、あなたこそが武田家の大殿様(おおとのさま)で御座(ござ)いまする。今こそ全軍(ぜんぐん)を率(ひき)いて部下にごけち(=命令)をくださりませ!必ずや全軍は大殿様のご命令通り一兵卒(いっぺいそつ)たりとも遅(おく)れることなく大殿様のご命令に従(したが)いまする。」、と言って盲目(もうもく)のように織田・徳川連合軍の馬防柵(ばぼうさく)に全軍を突撃させたのが歴史上の長篠の合戦の姿(すがた)なのではないかと拙者”旅に行きたいな!”は考えているのです。人の心というのはそんなにも複雑に出来ているために、そうした観点(かんてん)から見る方が実は本物の史実(しじつ)に近いのかも知れないというように拙者”旅に行きたいな!”の歴史観もテレビ番組の進化と共に成長して来ているのです。そんなにも戦国大名(せんごくだいみょう)という武将達(ぶしょうたち)は恐(おそ)ろしい人物達だったのに武田勝頼公はそういう武将達に対する実戦研修(じっせんけんしゅう)を受ける時間的な余裕(よゆう)がないまま戦地に赴(おもむ)かなければならず、現実の厳しさに戦国の世の中で全国にその名を轟(とどろ)かせた名門武田家は滅(ほろ)びて行くしかなかった厳しい世の中だったのかも知れませんね。みなさんも本当はそう思いませんか?
現代の国会議員の多くを占(し)める二世議員や三世議員の弊害(へいがい)の噂(うわさ)も巷(ちまた)では流れていますが、本当は厳しい戦国時代の中にあって生き残ることが出来た戦国大名の本当の意味を考えることの方がより大切でそれは世の中の本筋(ほんすじ)を見極(みきわ)める眼力(がんりき)と叩(たた)き上げの苦労が他の人よりも数段優(すうだんすぐ)れていたからに他(ほか)なりません。もちろん熱心に親の世代(せだい)から伝(つた)わる帝王学(ていおうがく)を一子相伝(いっしそうでん)(※)勉強することは大切ですが、現場官庁の仕組(しく)みを何も知らないようなテレビタレント同様ではとても社会の中にあるやってはいけないご法度(はっと)の馬防柵(ばぼうさく)に大阪の漫才師(まんざいし)の様に足を引っ掛けては転(ころ)ぶだけ。悪い言い方をすれば、立食(りっしょく)パーティーに訪(おとず)れた勉強も苦手なおばさん達につい煽(おだ)てられては次々に必要もない制度を作るだけのような国会議員なんて害毒(がいどく)だからこの世にはいらないなんてことにならないように!そうやってこの世に有りもしない”職業相談業務”をハローワークに生んで国民の皆様方(みなさまがた)に対してご迷惑(めいわく)をお掛けしたのでは?よしなさい!なんてハローワークがこの世からなくなってからでは言いたくない!
(※).文中の”一子相伝(いっしそうでん)”とは?:技芸(ぎげい)や学問を自分の子の一人だけに伝え、それを代々引(だいだいひ)き継(つ)がせて他には漏(も)らさないことの意味。別に一子相伝の教えが間違(まちが)っている訳(わけ)ではないのですが、官僚制度等(かんりょうせいどとう)で苦労した初代(しょだい)とは少しだけ経験の差に違いがあると言う意味です。あまりお怒(おこ)りにならないでくださいね。
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