テニスの両手打ちバックハンドストロークを学ぶのがなぜ難しいのか?
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趣味のテニス テニスのスピンサーブの打ち方 目次(トップページ)
私は以前、趣味(しゅみ)で週末にテニスをやっていました。でもテニスのプレーでどうしても身に付けるのが難しいプレースタイルの大きな壁がバックハンドストロークです。
多くの男性テニスプレーヤーがやがて利(き)き腕(うで)の片手で自分の体1つ分前方でボールをブロックしてそのままボール1〜2個分を前方にラケットを下から上に擦(こす)り上げるように片手打ちバックハンドストロークを学んでいきます。ラケットの握(にぎ)り方はバックハンドイースタングリップ。これは親指(おやゆび)の付け根の部分でラケットを壁(かべ)のように支えることが出来るような握(にぎ)り方が標準。なるべく肩(かた)の位置を一定の位置に固定させ、肩の位置を不安定にするような体の回転を抑(おさ)え続けることがコツ。イメージ的にはインパクトの瞬間(しゅんかん)まで自分の背中の一部が対戦相手に見えているくらいで丁度良いのです。これが片手打ちバックハンドストローク打ちの簡単な説明です。ここまで来るとやっとテニスの中級者となり、どこのテニスサークルにも加入することが出来るようになります。でも多くの女性テニスプレーヤーはここまで到達(とうたつ)することが出来ないために、テニスはテニススクールで学ぶだけで本当の試合を楽しむ私設(しせつ)のテニスサークルにはなかなか加入しようとはしない人も多いのではないでしょうか?もちろん自分の亭主(ていしゅ)が働いている最中(さいちゅう)に仕事もしないで暇(ひま)に任(まか)せて平日等にテニスをやり放題(ほうだい)の女性達は別ですよ!確かにこの人達は並みの男性達よりも強い!
テニスというスポーツは本当は力などほとんど必要なく女性には本来向いているスポーツでもあるのです。軽いラケットが主流(しゅりゅう)になるとまるで力任(ちからまか)せにラケットを握(にぎ)り締(し)めてボールを殴(なぐ)るように打つ男性プレーヤーの方が正しいと思われがちですがこれはまったく間違(まちが)った解釈(かいしゃく)です。本当はボールを強く打つコツは腕全体を脱力(だつりょく)して肩より先全体を1本のラケットのようにして腕とラケットの重みで打つのがコツなのです。例えばラファエル・ナダル(Rafael Nadal Parera)選手のような一見力ずくでボールにトップスピンを掛(か)けているように見える選手であっても同じ!注目するところは他のスポーツとも共通するように一度筋肉のギアをニュートラルに落としてどんな球種(きゅうしゅ)のボールに対しても柔軟(じゅうなん)に対応しようとしている柔らかさの方が重要なのです。この柔軟さこそが一流選手の証(あかし)なのです。ただラファエル・ナダル選手の特徴(とくちょう)はスペイン選手特有のネット上空1メートル以上のところを安全に通過する高速トップスピンを打ち続けることにあります。もちろん例外のスペイン選手は他にはいますが、これはスペイン国内のテニスコートが全てクレーコートだからという理由なのです。つまり一発でエースを取ることが難しいクレーコートの中でタフなストローカーしか生き残れないスペイン選手だからなのです。でもあの凄(すご)い体力。体格の小さな日本人には実に羨(うらや)ましく思いますよね。だからこそ男性選手では”内山靖崇(うちやまやすたか)”選手、女性選手では”江口実沙(えぐちみさ)”選手のような大きな体格の日本人選手に、もっと世界で頑張って欲しいのが拙者(せっしゃ)”旅に行きたいな!”の本音なのです。
多くの女性テニスプレーヤーは片手でバックハンドストロークが打てる意味合いさえ知ろうとしないのが現実で、両手打ちバックハンドストロークを学ぶ途中で限界を感じバックハンドストロークを学べない恐怖感(きょうふかん)からテニスを途中で挫折(ざせつ)させてしまう人が相変わらず多いことも事実。女性だってきちんと練習すればもちろん片手打ちバックハンドを打つことは理論上は男性と同じ。でもボールの上下のブレを修正出来ないで苦しむ男性プレーヤーからはあまり奨励(しょうれい)したくないことも事実。やっぱりこれが限界だと感じるから・・・。これが最初から両手打ちバックハンドストロークの打ち方を教えてあげられる指導者が社会にいっぱいいて欲しい理由でもあるのです。ズバリ結論!女性は最初から両手打ちバックハンドストロークから学びましょう!拙者”旅に行きたいな!”もテニスが上達するうちにそう思うようになって来ましたから。でももっと上達した女性プレーヤーが気が付くことでもあるのですが、片手打ちバックハンドは実は体から遠いボールには強く安定していること!比較的に打ちやすい!一度コツを覚えたら力なんかいらない!逆に体に近いボールには片手は弱い!食い込まれても片手は弱い!高めのボールを片手で打ち返すなんて想像も出来ない!
次にやがて片手打ち中級者となったプレーヤーの多くが、片手打ちバックハンドストロークの限界を感じる時期が必ずやって来る。これがテニスの上級者の領域(りょういき)です。これは深い位置に飛んで来るボールや高い位置に飛んで来るボールに対しての説明は先述(せんじゅつ)した通りの理由。これをただ壁(かべ)のように力のない返球をするだけのオーバーアクションでごまかそうとするテニスプレーヤーもよくテニスコートでは見かけますよね?もう一つの最大の弱点が片手打ちのテイクバックの形が相手に打って来る方向を早期に読まれやすいこと。素人テニスはダブルスの試合が多い。特にダブルスの試合で相手の前衛(ぜんえい)プレーヤー(ネットプレーヤー)に合いの手を取られるように早期に動かれると片手はやりにくい。ネットプレーヤー側から見てもだから見抜(みぬ)ける!動ける。その点両手打ちバックハンドストロークは違う!両手打ちバックハンドのテイクバックは相手側からはとても見えにくい!だから本格的な両手打ちバックハンドストロークを身に付けたプレーヤーに恐怖感(きょうふかん)さえ感じることがあるのです。これは本格的に両手打ちバックハンドストロークを身に付けた女性テニスプレーヤーには言えない片手打ちバックハンドストロークプレーヤーの男性の本音でもあるのです。
次には両手打ちバックハンドストローク打ちの技術的なお話です。今でも弱弱(よわよわ)しい返球しか出来ない両手打ちバックハンドストロークしか打てないテニスプレーヤーは実に多い。これは完全な脱力が必要な両手打ちバックハンドストロークを打つのに軽いラケットを持っているプレーヤーが多いためにラケットを支える腕に逆に力が入りやすいからという信じられない事実があることを知っていますか?これが重たい木製ラケットの時代にはなかった特徴ではないかと想像している訳です。ちょっと説明が足りませんが木製ラケットの時代は打てる人達はこのレベル。逆にまったくバック側が打てない人も相対的に多過ぎて、バックハンドは素人では打てないことがまるで常識のような時代でもあったのです。高価な木製ラケットほど重いラケットが多かったようにも記憶しています。それなのに何故か女性テニスプレーヤーほど軽いラケットを好んで購入してしまう。本当は女性も重たいラケットの方が絶対に良いと確信しているのに・・・。せめて320グラム以上の重さは最低限欲しいのです。ちなみに拙者”旅に行きたいな!”が今使っているラケットは昔ながらのブリヂストン製ラケットのRV−2の349グラムのラケットと350グラムのラケットの2本です。これは今なら購入出来ないほど重いラケット。本当に欲しい人はインターネットで中古ラケットを買い求めるしかない。重いラケットならラケットの重さだけでボールを軽快に打てるはずなのです。昔の往年(おうねん)のプロ達はこのことにいち早く気が付いた人達。それなのになぜ軽いラケットの方が増えて来たのでしょうか?その大きな理由がテニスショップからラケットを一番多く購入する層を拙者”旅に行きたいな!”的に分析(ぶんせき)すると、実はテニスを一度も経験したことがない初心者の方が圧倒的に新品ラケット購入者である確率(かくりつ)が高いからではないのかと推察(すいさつ)されるからなのです。テニスの初心者に近いほどバドミントンラケットのような振(ふ)り抜(ぬ)きの良い軽いラケットを優先(ゆうせん)して購入してしまう傾向(けいこう)があるのではないかと想像が出来ますよね?そこで需要(じゅよう)と供給(きょうきゅう)の関係で業者も軽いラケットを無視(むし)する訳(わけ)にはいかない理由(りゆう)がそこにありそうですよね?特に300グラム以下のラケットは”カシーン、カシーン”という軽快(けいかい)な振り抜きが出来る反面、なかなかボールが前へ勢いよく飛ばないものなのです。業者にしてみればテニスは数回程度経験すれば十分満足するような消費者層(しょうひしゃそう)のことも当然考えているでしょうから・・・。但(ただ)しこれから重いラケットを使おうとしている人達は、一つだけ注意をしてください。少しマニアックな話をしますが、重いラケットを使ってサーブを打つと手首を傷(いた)めてしまう可能性もあるのです。つまりサーブだけは重いラケットの方が難しいのです。ラケットを手首のスナップを使って・・・。スクールではよくこう教わりますが、これがとても手首に負荷(ふか)がかかる。無理をすれば当然手首を傷(いた)めてしまう。特にテニスの初心者の方々にはお気の毒(どく)なのですが、この傾向(けいこう)はフラットサーブに多い。ここは昔の福井烈(ふくいつよし)プロのようにグリップエンドの膨(ふく)らんでいる部分を手の平(てのひら)の中に仕舞(しま)い込んで手首に負荷(ふか)がかからないような打ち方を覚えると本当は良いんだけど・・・。つまりグリップエンドを余(あま)さない持ち方。サーブも両手打ちバックハンドストロークと同じく腕の脱力が重要な鍵(かぎ)を握(にぎ)る!”ラケットを支えるのではなく”むしろラケットをぶらぶら状態にして、ラケットの重さを利用して”ラケットを支えない”ことの方が重要なのです。これは手首を守ることが一番の目的であり、決してサーブのスピードを上げることが一番の目的ではないのです。怪我(けが)の防止(ぼうし)が一番大切なこと!怪我でもしたらせっかくの楽しいテニスも台無(だいな)しですからね。でもフラットサーブだけだとどうしても・・・。悪天候(あくてんこう)だったり逆風(ぎゃくふう)だったりしてどうしてもフラットサーブでは弱いボールしか打てないと限界を感じたら次はスライスサーブに挑戦。もっと欲張(よくば)って安全なスピンサーブが打ちたくなったら方々には”斉藤孝(さいとうたかし)さん著作(ちょさく)”の”勉強なんて簡単だ!”の名を借(か)りて”スピンサーブなんて簡単だ!”ではないですが、”テニスのスピンサーブの打ち方”のページもご用意しました!本当は本物のスライスサーブの打ち方を教えてしまうと、実はスピンサーブと同じ打ち方なのです。但(ただ)しボールのトスの位置が違うのです。そのためにラケットとボールの当たる位置が違うから当然ボールの軌道(きどう)も違って来るのです。
少し話がサーブの方に脱線(だっせん)してしまったので、また両手打ちバックハンドストロークの話に戻します。両手打ちバックハンドストロークをなぜ打つことが難しいのかは、まず両腕が1本のラケットと繋(つな)がることによって作られる三角形の使い方に慣(な)れていないから。そのために自由が利かずつい両腕に力が入りやすいこと。だから片手打ちよりも打点の範囲(はんい)が極端(きょくたん)に狭(せま)く感じること。だからプロの様に両腕でスピンを掛(か)けたりロブを打ったり余裕(よゆう)がない時には”ペン!”と払(はら)うように打ったりすることなんてとても想像することさえ出来ない。だから格好(かっこう)が良い!それを初心者が真似(まね)ると、いきなりあせって実戦球(じっせんきゅう)に近づけようとするから余計に力が入る。自分の過去の経験でも早く格好良(かっこうよ)く地面と水平に飛ぶようなボールが打ちたいがために焦(あせ)り、力が思わず入ることによってネットを超す確率計算(かくりつけいさん)が出来ないほどの偶発的(ぐうはつてき)なフラットショットしか当時は打てなかった様に記憶しています。打点にボールを呼び込む余裕(よゆう)がないから打ったボールをいきなり地面にたたき付けてばかりだったようにも記憶(きおく)しています。だからこそ最初は焦(あせ)らず遠回りをしてもまず自信を付けるために、ボールをいきなり地面と平行に近いイメージで打つのではなく初心者らしく上空に向かって上の方に(ロブの様に)打つことをお勧(すす)めします。
その両手打ちバックハンドストロークを簡単にマスターするには、支えられないほどの重いラケットを使うという裏技(うらわざ)があります。昔の重たいラケットは最近の一般ショップでは買えないけれど、どうしても練習用に一度使ってみたいという方々は古道具屋(ふるどうぐや)やネットショッピングや昔テニスをやっていた人等から譲(ゆず)ってもらう等でご入手ください!これはまず両手打ちバックハンドストロークには絶対条件の両腕を脱力させることから学ぶためです。テイクバックからインパクトやフォロースルーまで全ての動作を完全に脱力させる(信じられないほどの完全な完全な脱力)ことがコツなのです。つまり本来は弱弱(よわよわ)しい力しか出せない女性の方が、逆に覚えやすい動作でもあるのです。何度も言いますがなぜ重いラケットの方が覚えやすい動作なのか・・・?これも先述(せんじゅつ)した通り”ラケットを支えるのではなく”むしろラケットをぶらぶら状態にして”ラケットを支えない”ことがとても大切なことだからなのです。初期の段階では無理をせずにボールを横ではなく上へ打ち上げること(ロブが基本)から覚えましょう。お金持ちが行くような室内テニスコートじゃなかったら上空の高さは無限大だから!みなさん初めて自転車に乗れた時の感動を覚えていますか?つまりあれと全く同じ!だって最初はぎごちない三角形で、ラケットとボールが当たっただけで大感激じゃないですか!「すごい!ボールが前(正確にはロブの様に少し上方だけど)へ飛んだ!」。人間は、まさにこれが大切!だってちょっと前までは、それさえ信じていなかったのですよ!でも当然これを試合にも使いたいですよね?だから自信が付くまではテニスで自由に許されている空間、つまり上空へと打ち上げるロブを沢山使って練習するのです。それが、大人のやり方!もちろんその打ち方に慣(な)れて来たら徐々(じょじょ)にロブボールを打つようにボールにトップスピンを掛けたり、常に実戦用に全部のボールを相手のコートに入れることを常に最優先に大人のような打ち返し方を身に付けて行くのです。例えば相手の前衛(ぜんえい)が怪(あや)しく動いて来たから、緩(ゆる)いボールで上空へ。いきなり相手に足下(あしもと)を狙(ねら)われて余裕(よゆう)がない時は、ラケットの重さだけで”ペン!”と払(はら)うようにフラット系のボールで打ち返すような・・・。トップスピンだって両腕の力が完全に脱力されていれば、割と簡単にトップスピンを掛けられるのです。女性の美学とも言うべき最後にラケットが首に巻き付くような格好の良いスタイルだって・・・!相手がネットダッシュして来たらラファエル・ナダル選手のような小さなロブ(トップスピン)が相手の足元を襲(おそ)うような応用まで利(き)けば、かなり実戦のイメージが湧(わ)いて来ると思います。ここまでが両手打ちバックハンドストロークの構造上(こうぞうじょう)の意味合いを知るためのシーラカンス(ご先祖(せんぞ)様)の部分なのです。必ずテニスが成長していく過程(かてい)でまたいきなりラケットとボールがかすれ当たりをしたり、無理に強打をしようとして生命線とも言える腕の脱力の基本が崩(くず)れたりすることがあります。その時にこのシーラカンス(ご先祖様)の部分をお守(まも)りとして思い出すのです。この原則を忘れたら絶対に両手打ちバックハンドストロークは打てません。「少しくらい力(りき)んだって・・・」。「駄目(だめ)です!」。それはフォアハンドストロークなら許されても、両手打ちバックハンドストロークは絶対に脱力を忘れたりなんかしたら絶対に打てないのです!だからこそ両手打ちバックハンドストロークは、みんなの憧(あこが)れだし格好(かっこう)が良いのです。つまりこの部分を大切にすることが、テニスプレーヤーの宝物(たからもの)なのです。最終的にはこの感覚(かんかく)さえあればとも言えるほど大切なもの。タイミングの感覚さえ身に付けばボールなんてラケットに当てただけで飛んで行くと感じているのが実は上級者なのですから。
次はフォア側とバック側のイメージから来る疑問(ぎもん)。”フォアハンド”なら分かるけど、なんで窮屈(きゅうくつ)な”バックハンド”でなぜそんなにボールを遠く飛ばせるの?その秘密(ひみつ)は、実は”樫(かし)の棒(ぼう)”で”ボールを前方へ引っぱたく様なイメージ”にコツがあります!
まず両手でラケットを持つ不自由さのために、どうしてもフォアハンドストロークと同じようにはイメージ出来ないことから解決(かいけつ)しましょう!生態力学(せいたいりきがく)から考えてもフォア側の腕の動きは、人間の歩行(ほこう)スタイルのように腕を前後に動かすのが自然体(しぜんたい)。それに対してバック側の腕の動きは、肩を中心に体の周囲(しゅうい)を円運動(えんうんどう)のように動かすのが自然体。だからわざと作る!本来はない前方へのイメージを作る!結論から先に言ってしまえばボールは前方へと飛ばすものだから、前方へ強い力が一瞬だけでも伝えることが出来れば良い訳だよね?そこで先述(せんじゅつ)した通り”重いラケット”を持った時のイメージがとっても大切なんだ!その”重いラケット”を”重たい樫(かし)の棒(ぼう)”にイメージさせるともっと良い!”木製ラケット”の時代にイメージがあった”重量感(じゅうりょうかん)のある”というイメージでも良いかも知れない!もう一度おさらいするけれどバック側では”ラケットを支えるのではなく”、むしろラケットをぶらぶら状態にして”ラケットを支えない”ことが大切ということを覚えているかな?つまり”ラケットを支えない”からこそ、”重たい樫の棒”のパワーが使えるんだ!だから一瞬でボールが飛ぶ!道具を使うと、こんなにもすごいことが出来る!だから両手打ちバックハンドは、力の弱い女性に向いているんだよ。イメージ出来たら早速やってみようね!
”木製ラケット”の時代にはこんなことを人間がやっていたなんて想像さえ出来なかったから、テニスの選手がみんな輝(かがや)いていて格好(かっこう)が良かったんだ!観客数(かんきゃくすう)だって今よりもずっと多かったんだよ!今だって本物志向(ほんものしこう)で考えるなら”木製ラケット”の試合の方が面白かったと思っているくらい。でも拙者”旅に行きたいな!”がテニスを始めたのは社会人になってからで、もう”木製ラケット”の時代ではなく”グラファイト製のデカラケ”の時代に入っていました。それまではテレビで往年(おうねん)の”神和住純(かみわずみじゅん)”プロと”福井烈(ふくいつよし)”プロの試合(しあい)を憧(あこが)れながら見て、同時にテニスのルールを学んでいたくらい・・・。
少しテニスが上達して来たら試(ため)してみるのが面白いのが”木製ラケット”。すると不思議(ふしぎ)なことが分かるよ。フォア側は最初は当たり損(そこ)ねることもあるけど、少し慣(な)れて来ると何とか打てる。でもバック側はあんなにデカラケでは上手く打てていたのに、”木製ラケット”ではなかなか安定して前へ打てないんだよ。何故(なぜ)だと思う?それは領域(りょういき)の狭(せま)さ。言い換(か)えると遊びの余裕(よゆう)がないということ。もっと詳(くわ)しく説明(せつめい)すると、まずはスイートスポットが小さいから偶然(ぐうぜん)では決してボールが飛ばないこと。次にラケットがボールに当たるタイミングが少しでもずれていたらボールが飛ばないこと。技術力(ぎじゅつりょく)が格段(かくだん)に違(ちが)うために、本物志向(ほんものしこう)を求める人達には”木製ラケット”で両手打ちバックハンドを打つ人を見るとぞくぞくするほど格好(かっこう)が良いんだ!でも本当は、理屈(りくつ)は同じ。”ラケットを支えるのではなく”むしろラケットをぶらぶら状態にして”ラケットを支えない”ということを忘れずにさらにさらに徹底(てってい)して脱力してラケットをコントロールするんだ!逆に言えば安定しないのもつい力が入ってしまうため。面白いでしょ?これが往年(木製ラケット時代)の大スターのトレーシー・オースチン(Tracy Austin)やジミー・コナーズ(Jimmy Connors)のような、神棚捧げ奉り(かみだなささげたてまつり)型フォロースルーの基本原理(きほんげんり)なのです。これがやがて木製ラケットよりも軽量(けいりょう)で大きな面積(めんせき)のグラファイト製ラケットへと変化。さらに最近では軽量アルミ合金製(ごうきんせい)ラケットも登場。さすがに高速スピードボールを武器(ぶき)にした恐(おそ)ろしげな選手は増(ふ)えはしたが・・・。ルール無用(むよう)の場外乱闘(じょうがいらんとう)の多いプロレスに興味(きょうみ)がなくなったのと同様(どうよう)に、テニスのプロの試合(しあい)にあまり興味(きょうみ)がなくなった・・・。現実にテニス人口(じんこう)は増(ふ)えていても、プロの試合(しあい)の入場券(にゅうじょうけん)の売り上げがあまり良くない・・・。たぶんプロとアマチュアのレベルの差が、縮(ちぢ)まってしまったからなのかも知れない。あ〜、”木製ラケット”の時代が懐(なつ)かしい・・・。
ここからがいつものハローワーク流で、テニスの話を交(まじ)えて考える嫌(いや)な話に入ります。でも今でもテニスというスポーツは、老若男女(ろうにゃくなんにょ)を問わず出来るスポーツ。お互いに準備体操(じゅんびたいそう)や給水(きゅうすい)や休憩(きゅうけい)に多くの時間を使って、出来るだけ怪我(けが)だけはしないように楽しいプレーを常に心掛けましょうね!
中級者がやがて上級者になりいざ両手打ちバックハンドを身に付けようとすると大人の社会では厳し過ぎるような実戦社会があって、子供達には出来ることが大人達にはどうしても出来ないことが多いのです。厳しい実戦のボールが飛んで来るだけの試合の中で両手打ちバックハンドなど学んでいる余裕はなく中途半端なプレーが出来ない。これ実社会そのもの!子供には許される時期があるために指導者にさえ恵まれればという感じ・・・。そのために多くのテニスプレーヤーには両手打ちバックハンドに憧れるだけでその意味合いさえ学ぶことなく一生を終えてしまう人生の人が多いのです。
今のサラリーマンの社会の中でもテニス界と同様に、中に入ることさえ出来ないような意地悪な社会がありますよね?そのために多くのテニスプレーヤーが両手打ちバックハンドを身に付けるまで、干潟(ひがた(野鳥が休めるような水辺))を作って待っていてくれるようなテニスサークルを望んでいる訳です。つまりレベルの比重を自由に上げたり下げたり出来る高等テクニックを身に付けた社会を望んでいると言うこと。これは企業や職業訓練が労働者達に仕事のノウハウを教えることとまったく同じこと。社会の干潟(ひがた)との関係と同じで、いきなりパソコン操作や語学力を就職するための最低条件とするような社会ではまるで「いきなり両手打ちバックハンドを打てない人間は死んでしまえ!」、とでも言っているかのように拙者”旅に行きたいな!”には見えるのです。これはテニス界でも昔は”女の子達がピアノのお稽古(けいこ)と木製テニスラケットの手習(てなら)い事”の時代には「秘密!教えない!」、と言うようにプライドの高い女性側の意地悪の時代だったもの。それがいつの間にか”デカラケで鬼の様に恐そうな叫び声ばかりが目立つ”様な時代には学校で毎日起きているような弱い者いじめの時代へ。これじゃ恐くてサークルに入れないじゃないか・・・。この傾向は、老人のゲートボール界でも・・・。意地悪をされる側は当然常に頭が痛い。でもいずれはその意地悪をされた人達は会社からいなくなる。〜何だ!この頭の異常な痛さは?〜「お前が悪いんだろ!」、と言いたい!体調が悪ければ誰だって年休くらいは取る。それが高じれば病気休暇だって退職だってする。「その後の残務整理(ざんむせいり)くらいはお前がやれ!」。
こんなにも酷(ひど)いことをするのがハローワークなら、雇用保険説明会だってパンフレットを求職者に渡すだけで済むほど民間企業のような簡単な保険制度で良いじゃないか!暇(ひま)な図書館の中で、本の間にしおりを挟(はさ)む程度の官庁でなぜ悪い?!マスコミ側が「それなら出て来なさい!」、の意味だって分かるでしょ?将来を聞きたい国民側と画用紙しか購入出来ないハローワーク職員を交えてパネルディスカッションでもやらせるつもりですか!そんな馬鹿なことを、現場に言わせないでくださいよ!ハローワーク職員が可哀想じゃないか!
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