本当は“職業相談”は人間には出来ないと信じられていた時代があり、昔からハローワークという愛称が世の中に生まれる前の公共職業安定所の創世期から存在していた仕事ではないのです!


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[ここより本文です]
ハローワークの抱えている問題等を知りたい方々のために元ハローワーク職員である私が頑張って作成してみました]



     前ページ 自己分析・環境分析という職業相談(初心者ハローワーク職員への贈り物) 目次(トップページ)

 あるハローワークの職業相談窓口で・・・
 いきなり「これから私の生い立ちも含めてもっと詳しく私自身を職員さん側に知っておいていただきたいので、もっと私自身の出来るだけプライベートなことも含めてお話しますね・・・。」、と話しかけられたら・・・この時、もしあなたがハローワーク職員側だったらどうしますか?
 ”これくらいの対応が出来ないようなハローワークなら存在価値がないじゃないか!”
 これって本当にそんな簡単なこと?
 ハローワークの職業相談って、こんな風に社会的評価されてしまうのしょうか?
 この社会的な評価の中には、テレビに出演する視聴者代表者達から発言されるハローワーク評価のウソ評価だって当然考えられるさらにこの領域こそがサービス業だというウソまでもがまかり通っている世の中
 実は新人ハローワーク職員にとって職業相談というお仕事は、最初の2〜3か月のうちは一見して快調に走れる楽なお仕事のようにも見える実は拙者”旅に行きたいな!”自身が新任の時に感じたことでもあったところが・・・
 求職者の相談も1回では当然終わらないケースばかりもっと正確に言えば、1回の就職面接で就職に至るケースの方が圧倒的に少ないからでもあります
 だからこそハローワーク内での2回目からの面接が恐い・・・当然回数が増えるに連れて求職者側の”成分”も変わって来るところがここからが、さらに恐い・・・
 ここからのハローワーク職員側の対応は次のように大きく2つに分かれるのですそれは求職者側といっさい口を利かない無神経な対応で乗り切って行くタイプと、求職者側の話をつい聞いてしまい求職者側と一緒に体調を崩して行ってしまうタイプ人柄が優しい性格だと特に危ない仕事とも言えますまるで拙者”旅に行きたいな!”のような・・・汗・・・感受性が強く相手が何を言っているのかに気が付いてしまうような人は特にツライ・・・この傾向は偏差値が高い高学歴タイプでも、職業相談業務に必ずしも強い性格だとは言えないと拙者”旅に行きたいな!”自身は分析しているのですこれは後述するクイズ番組の人気高学歴タレントの知識の限界でもお分かりいただけますように、相手の人生相談に対して深入りすることの危険度は同じと考えていますさらにその理由はハローワーク職員が自分の知識をひけらかすようなことをすれば、必ずや求職者もその対応能力を持ってその偏差値まで迎えに来るからでもありますさらにそこに追い打ちを駆けるようにその求職者が「いや〜、相談員さん、私、あなたをとても気に入りましたよ。次回からも、ぜひよろしくお願い致します。」、というように悪質な常連求職者に変化して行くシナリオが待っているのですこの常連求職者に変化して行く現象は、そのハローワーク職員だけではなく周囲の職員にとっても大変迷惑なのです
 少しここで話題を変えますが、実は”就職先は本人が決めるもの!”という大切なお話
 ハローワーク職員は、プライベートな領域にはいっさい介入出来ない!
 これって大切な決まり事なのですこのあたりのことを軽く考えていらっしゃる方々が世の中には多過ぎるようにも見えませんか?当然ハローワーク職員側の”業務取扱要領”の内容にも、この辺の内容を盛り込むことが出来ないでいる事実だから当然この分野のバックアップ体制が存在しないだから結局のところ口火を切ってしまった1人のハローワーク職員が背負った職業相談内容は、必ずや1人で最後まで背負い切るしか方法がないどうですか?恐くて怖いでしょ?だからハローワーク職員の中に自殺者まで出してしまうほどの”うつ病”という怖さがあるのです
 実は拙者”旅に行きたいな!”が注目して観察していたのが、リクルート社がインターネットでしばらくの間実施していたあしたのキャリア相談室というインターネット職業相談ハローワークでも絶対に出来ないこの矛盾の部分をリクルート社ではどうするのだろう・・・?つまり本人が持っている特有の病気の部分他人が聞いたら重過ぎるそこで見つけたのが、ある法則自己分析・環境分析という言葉つまり本人の領域は本人の姿を写す鏡という意味つまり自分で自分のことだけはやりなさい!”やっぱりそうでしょ?!”これは高校教諭の悩みの一つでもある進路指導でも言えること”出来ない!”だから貴重なホームルームの時間を通じて”適性検査”のようなゲームを使って生徒と一緒に遊んであげることしか出来ないでいる事実
 拙者”旅に行きたいな!”だってあまり偉そうなことは真似出来ないけど・・・少しだけ高校教諭のつもりで自分が真似ると「君達は日頃学校を卒業した後のお仕事ことを考えたことがあるかな?実は先生だって学校の先生というお仕事を選ばなかったら、いったい他に何が自分に向いているお仕事なのか、とても悩んでいたと思う。学校内では国語・数学・理科・社会のような科目は教えることが出来る。でも社会に出た後の就職先については、実は先生だって何もアドバイスが出来ないんだよ。だけど就職先を考えること、つまりどんなお仕事が世の中に存在するかを考えるということはとても大切なことだよね?あっ、こんなお仕事もあったのか?つまり学校の勉強だけではなく時々こんな気持ちで日常生活を送ることも大切になって来る。そこで今日は貴重なホームルームの時間を使って厚生労働省さんからいただいた”適性検査”のお話をさせてください。この”適性検査”というのは実はよくみんなが書店等で買うような雑誌の付録記事にあるアンケートゲームのようなものと考えていただければ良いと思います。」ここで高校教諭に反発して来る生徒が必ずや1人はいるのが時代というもの・・・学校の先生も決して楽じゃない!「それならばそんなアンケートゲームなんて時間の無駄だからいらないじゃないか!」、という生徒さんからの発言もあるかと思います実は、これも事実なのですだから自分は必ず鉄道会社に就職を決めているというような強い意志を持った生徒さんには「自分で必要ないと感じるのなら、この”適性検査”の用紙の裏に絵でも描いて時間をつぶしていても構いませんよ。」、と生徒さん達に指示を出している高校教諭もいるかとは存じます再びある高校教諭の真似をして「実は先生がちょっと面白いことを試してみたことがあります。それは先生が不良生徒やへそ曲がりの生徒を演じて、なるべくこの”適性検査”のアンケートの回答欄に全て反社会的な回答をするようにして試してみたことがあります。その作業中にどんな答えが出て来るのかが楽しみで、『君みたいな人間には仕事は有り得ない』、というような厳しい検査結果が返って来るのかと思っていたら実際はそうではなく、”清掃員””警備員””洗い場作業員”というお仕事もご検討されてはいかがでしょうか?』、という検査結果が出て来ました。その時先生は『あっ、なるほど・・・。』、と少しだけ感動を覚えたことがあります。つまり何を言いたいのかと言うと『あっ、そうか。世の中には”警備員”というお仕事があるのか。”洗い場作業員”というお仕事が存在するのか。』、という発想。つまり世の中に存在するお仕事の存在を考えることさえしたことがない生徒に対して、軽い衝撃を与える瞬間。それが社会に背を向けていることが原因かも知れないと考える生徒さんには、あるきっかけの一つにはなるだろう・・・。つまり知らない社会を知るきっかけを大切にすること。学校ではここまでしかアドバイスが出来ないけれどとても大切な作業。花を咲かせるのではなく種を植える作業。仕事の成功や楽な暮らしから社会を見るのではなく、勉強するきっかけをここからという発想が大切ということ。これが”適性検査”の一番教えたかったことなのだと思います。」こんな感じかな・・・
 ここまでを総括するとリクルート社も高校教諭も結局のところ”就職先はあくまで本人が決めるもの”ということを強調するに留まり、本人のモチベーション(動機付け)の部分にしか着目していない
 本人の就職へのモチベーション(動機付け)だけなら1回の面接しか有り得ない
 2回以上の面接を行える他人は世の中には存在しないとも言えませんか?
 つまり親子の関係ではない以上、2回目以上の職業相談は問題がとても大きいのですつまり2回目の職業相談は”本人が本人と行うべきもの”なのではという分析これ以上は”成分”に問題があって無理!求職者の”成分”に問題があるのは精神世界や本人の学力偏差値への悩み・お金の量・もっと専門的に考えると金融為替問題・経済問題・雇用者数確保問題・変化する社会構造の中にお仕事の形を変えて行こうとすることに対する憂い等に根本原因があって、これらの問題解決のお仕事は元々現場作業員に過ぎないハローワークが担当するものではないとも考えられませんか?これを大手スーパーマーケットに例えて考えるなら、ハローワーク職員はレジ係のアルバイト店員くらいの位置付けにしか過ぎません「それくらいの権限しか持っていないのに!」、とハローワーク職員はいつも心の中では泣いているのですそんな相談には机の後ろを振り返っても上司なんか存在しないハローワークの窓口の怖さが、この文面だけでみな様にはお分かりいただけましたでしょうか?ハローワークには地域周辺の求人数・求職数の簡単な統計資料しかない後は社会で働いた経験のない高校生達にお話をする内容の程度のはずなのに・・・
 この分野はとても知っておいていただきたいことばかり・・・でもあまり詳しくお話をするといつも嫌がられる分野でもありますだから少しだけイメージだけでも感じとってください実はこれはハローワーク職員が自分の上司や労働局や厚生労働省に相談することさえ許されない分野頭が怖い!”成分”を近付けると怒られる!相談されたら困る精神世界産業廃棄物うつ病の原因
 ハローワークに来るお客様は客層が違う!”成分”が違う!”成分”が恐い!
 これらの”成分”に平気な顔をして対応している職業の代表が”占い師”ただし”当たるもハッケ・外れるもハッケ”の無責任さも”売り”でしたよね?でも一般的には次のような関係に見えませんか?
 ”恐い成分”と人のお話なんかあまり聞かない”警察官””精神神経科の医者”の関係つまり他人のプライベートのことなんか何も知らない・理解出来ないのが本当の話だから”医者”だって”症状”を抑える”処方箋(しょうほうせん)でしか対応が出来ない事実
 クイズ番組の人気高学歴タレントだってメーカーの製造ラインで稼働中の工作機械の動画を見ながら「30秒以内に何を作っているのかを正確にお答えください!」、と出題されても回答ボタンさえも押せないこともよくあるように、実は隣の会社の内容さえもお互いに知らないのが人間社会である事実
 企業秘密・プライベート・他人には話せない自分の学力・努力や勉強の意味さえ理解出来ない人もいる等・・・「社会と戦う武器くらい自分で勉強して努力しないとだめだぞ!」、とはいきなり人には言えないし・・・反撃も「それなら社会の中の矛盾の解決分はお前らの担当だろ!」、という捨てゼリフにも聞き飽きたし・・・そんなことがハローワークのお仕事であるはずがない!実は拙者”旅に行きたいな!”が参考にしようとしたリクルート社あしたのキャリア相談室だって、同様の限界メッセージを画面上に残して社会に謝罪するような形であしたのキャリア相談室事業を終了してしまったのです
 今の形で職業相談を続けるのなら、ハローワーク職員は自分達の脳を持たない部品のようなものとも言いたいところつまりハローワーク職員の社会的な偏差値を上げたいのなら、逆に職業相談業務の廃止が絶対条件その理由は何度も繰り返しますが”成分”に問題があるからもっと”成分”にお金を支払ってあげる意識がないといけないなぜハローワーク職員が立ち上がる力さえないのかの理由の一番がこれだから!その上に雇用保険業務も他の官庁に移管させ人との接触もない事務室の中で遊んでいられるくらいの楽なお仕事に変えてあげられるくらいの配慮がないといけないこれが拙者”旅に行きたいな!”が現職中に言いたかったことの本旨でもあるのです今のところハローワーク職員の仕事の中で大変な仕事は次の3つその中の3番目は法律を勉強すること2番目は業務取扱要領や通達を勉強すること1番目は何と言っても”成分”だと考えたいのです窓口を閉鎖して残ったハローワーク職員は、求人自己検索システムのインクとプリンターの用紙を補充するだけお客があまり来ない事務室の中でみんなの机の上の中心には素敵に就活マニュアル本が置いてあり、みんなでお茶を飲みながら就活マニュアル本の内容を批判し合うような偏差値イメージが見えませんか?その上で履歴書の記入例のような取りあえず当面考えられるパンフレット類の品質管理等は、全て中央政府が一括管理・印刷業者へ一括注文する注文するパンフレット内容は全て業務取扱要領の中に完成イメージ画も含めて記載して、トラブル防止や内容質問に対するけん制体制も従来通りの形で維持させるただしパンフレット類の内容質問に対する対応は、窓口対応を想定しているものではないことがとても重要やむを得ず電話や事務室までお客様が来られた場合の事故防止体制の意味を考えて欲しいところ
 長々とご愛読いただき誠に有難う御座いました偉くもない人間が偉そうなことを長々と申し上げて、逆に著者としてはいろいろと問題を抱えてしまいましたつまりハローワークを退職した今でも心境としては、今も先のことを決して語ることが出来ない現職中のハローワーク職員と同じ心境であるということ官庁のお仕事は重過ぎて即答するには必ず上司や中央政府の人を間に挟まないと何も語れない宿命これも義務だから仕方がない・・・だから言葉に詰まることも多過ぎて、決して官庁業務は芸人のような芸事のネタには出来ないもの!労働行政って損ですよね・・・でも本当の拙者”旅に行きたいな!”は体格が小さくて頭も悪そうだし「こんな奴だったのか!こんな奴、頼ってもダメだ!」、と気が付くはずですよ・・・



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