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[ハローワークインターネットサービス・リクルートのホームページ]
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ハローワークインターネットサービス リクナビ
(厚生労働省 各都道府県労働局 全国ハローワークにより運営されています)・・・ (リクルート社)・
※ ハローワークインターネットサービスとリクナビのホームページはリンクフリー契約のためご安心してご利用ください。ただしリクナビについてはリクルート社に迷惑がかかるようなリンクの使い方を行っている場合に限り撤去を依頼される場合があるそうです。
[ここより本文です]
[ハローワークの抱えている問題等を知りたい方々のために元ハローワーク職員である私が頑張って作成してみました]
身動きが取れないハローワークの実態を中心に求職者への影響と格差社会との関係を考えたいと思います。
元ハローワーク職員が生きられる形さえないハローワーク職員の本当の姿を少しだけお伝えします。
次のそれぞれの表題をクリックしてお好みのペ−ジにアクセスしてください
1.若い人達はもっと健康的な生活をしてお金を大切に!
→ひらがな版(ばん)(漢字(かんじ)が苦手(にがて)な方(かた)はこちらへどうぞ!)
2.倫理観もなく歯止めが利かない昭和・平成という悪い時代
3.企業側が要求するその企業特有の高度な職業経験・知識と職業訓練・ハローワークの限界
4.日本の職業訓練の限界
5.ハローワーク求人の嘘・偽りチェックの限界
6.ハローワーク求人の年齢不問・男女不問の矛盾
7.求職者のあくまでも追及する”お金”への執念
8.薬を使わない精神療法
9.お遊戯の世界の必要性
10.新興国の急激な経済発展という黒船来航
11.TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の先にどんな世界があるのか?
12.高齢化社会とホームヘルパー問題
13.不可解な男女逆差別
14.本当に大人が言いたい大学教育の在り方の本音
15.今のままでは問題が多過ぎるハローワーク
16.批判をされても良いからハローワークは画一的な職業指導パンフレットを揃えて欲しい
17.民間企業の尺度が公的機関のハローワークに本当に必要なのか?
(本当にハローワーク職員に出来る仕事なのか?)
18.私が生涯配属されたことがない学卒担当部門と障害者担当部門についての所感
19.嘘と限界と分からないことばかりの日雇労働
20.21世紀型の失業給付制度の創設(日本年金機構一括方式)【雇用保険法改正第1プラン】
21.ハローワークの将来性を考えて(失業給付の簡素化を中心に考える)【雇用保険法改正第2プラン】
22.ハローワークという箱の中だけの助成金
23.本当は恐い雇用調整助成金
24.専門職的な公務員像
25.東京都下水道局での無駄なワッペン作り直し(3,400万円支出)問題
26.大相撲の八百長事件の裏にある酷過ぎる待遇差別問題
27.強過ぎる政治家の力
28.立法府は国会だけ!ゆえに法律の制定、改正、廃止の自由裁量権は全て立法府のみ!お解かりですか?
29.マスコミ主導社会
30.社会を見る尺度
31.本当は法律なんて出来るだけ簡単に出来ていてお茶を飲んでばかりで仕事も遅く
あまり仕事をしない公務員が多くいないと本当はとても恐いんだよ!
35.本当は“職業相談”は人間には出来ないと信じられていた時代があり、昔からハローワークという愛称が世の中に生まれる前の
公共職業安定所の創世期から存在していた仕事ではないのです!
自己分析・環境分析という職業相談技法.自己分析・環境分析という職業相談(初心者ハローワーク職員への贈り物)
参考資料.独立行政法人 労働政策研究・研修機構が作成するハローワークの職業相談についての研究論文
能力がないのに頑張ってみた.脱 藩
趣味のテニスのコラム.趣味のテニス(少しだけ私の趣味であるテニスのテクニックをみなさんに教えてあげます!)
1.テニスの両手打ちバックハンドストロークの打ち方
2.テニスのスピンサーブの打ち方
現職中は絶対に話すことが出来なかった本音を暴露!
趣味のテニスの話も含めてハローワークのリアル表現に挑戦してみた! でも恐かった! もうやらない!
職業相談業務は、人間にはできない仕事だと思うけど・・・!
職業安定法にある国の管理下で行う職業紹介の解釈は、学校や被災地への求人票送付などに限られて許可されている限定的なものと解釈するのでは・・・?
[最低賃金をチェックしましょう!]
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[みんなの知りたい求人・求職数のバランスシートと中途採用者賃金情報]
お手数ですがあなたの住んでいる地域のハローワークのホームページにアクセスしてみてください!
(厚生労働省の持っている堅苦しい労働統計資料よりも各ハローワークが手書きやパソコン等で作成している求人・求職数のバランスシートや中途採用者賃金情報の方が、自分の置かれた立場が正確に解ってきっと参考になって便利ですよ。)
[仕事の内容や職業のイメージ情報が欲しい方]
13歳のハローワーク (著者:村上 龍さん)
新13歳のハローワーク (著者:村上 龍さん)
13歳の進路 (著者:村上 龍さん)
(図書館等で借りて読んでみよう!きっと新しい世界が次々に見えて面白いかも。)
(※ 他の仕事を何もやったことがない(スーパーマーケット店員として短期アルバイトを経験したことがあるだけです。)まったく素人の元ハローワーク職員でどうもすいません。こんなもんです、ハイ。頼りない・・・。)
[職務経歴書という存在]
最近いろいろな会社で、履歴書の他に職務経歴書やエントリーシート等を採用面接時または採用面接前に要求して来ることが多いですよね。元々職務経歴書というものは、採用面接を行う時に企業側担当者が面接応募者と円滑に会話をするために何を事前に知らないといけないのか等の正確を期すために考えられたものです。でもその昔は職務経歴書どころか履歴書だけでも書くことが苦手だった人が多かったのに、いつの間にか3人で行っていた仕事を2人で、2人で行っていた仕事を1人で担当することが社会常識のような世界情勢になり、企業側も失敗が許されない異常に高度な能力主義社会を背景とする経済大国日本が抱える病気。
でも考えてみればその逆を行い1人の仕事を3人で行い、職業訓練も経ずに無技能労働者達を正規社員として積極的に採用していただき、昭和40〜60年代のように優しいお兄ちゃんお姉ちゃんの立場から会社の中で若手や中高年無技能労働者を育ててくれれば何も職務経歴書やエントリーシートなど社会の中にはいらないと思うことも・・・。でもこれは現職ハローワーク職員は決して口に出して言ってはいけないことでもあるのです。
それでも参考のためにハローワークインターネットサービスの中に職務経歴書の書き方が掲載されていますので、そのアイコン(
)をここに張り付けて置きますね。
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[職業訓練]
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厚生労働省の
ページ
相変わらず駄目な検索ページの代表がこの”
”ページなのです。各都道府県で実施するわずかな数の職業訓練コースにアクセスするのに大変。職業訓練の申し込みは基本的に各地元のハローワークなのは良いのですが、何度も言いますが3人の仕事を1人で行わなくてはならないような時代。せっかく職業訓練を受けてもカリキュラムをこなすのに大変で、授業について行けない人が続出。その上卒業してもほとんど就職口がない。ビル清掃とか設備管理(ビル内の警備員や管理人等)くらいしか卒業しても就職率が良い職業訓練科目がない。なるべく国民から苦情が来ないように職業訓練情報を隠す憎たらしい官庁の気持ちは、ほんの少しは自分でも解る!でもここでも言いたい!ハローワーク職員には為替や通貨量等との調整を行い単純労働者の数を増やしたり、1人の作業を3人で行うようにして会社内で優しく仕事を教えてくれるお兄ちゃん達やお姉ちゃん達をどんどん増やし、世の中から職業訓練そのものの概念をあまり必要としない世の中を作って行く発言権など最初からない・・・。ハローワークを退職した拙者”旅に行きたいな!”は今は公人ではなく私人なので、昔ハローワークの職業相談窓口で求職者側からこのことについて怒られ続けた分だけ少しだけ私事・・・。
[労働基準法・職業安定法・労働者派遣法・育児・介護休業法の相談]
ハローワーク職員なら労働基準法や職業安定法や労働者派遣法や育児・介護休業法くらいなら暗記しているから相談はOKです!
(でも世の中には超レアケースな相談案件もありますから、あまりハローワーク職員をいじめないでくださいね!)
※ でもハローワークに持ち込まれる労働基準法の相談件数が本職の労働基準監督署の1000倍以上あるのは、元ハローワーク職員としては少し言いたいことがありますが・・・。
※ でもスーパーマーケットの店員等の仕事と違って若手ハローワーク職員はまだまだ勉強の途中の場合もありますから、みなさんどうか若手のハローワーク職員には温かい目で見守ってあげるような目を持ってください。そんなにもハローワークという職場は、覚えなければならない法律や業務取扱要領や各種通達や疑義解釈集が多いのです。
[雇用保険法の相談]
現在の雇用保険法は、制度が複雑過ぎて制度維持に対するハローワーク職員側の苦情が絶えません。制度維持職員側の頭が痛いために、公務員の健康優先への考え方の見直しが今求められております。今後のハローワーク制度の形が大幅に変わる可能性と今後の労働問題の捉え方を含めていろいろな懸案事項を私も提起していますが、今後将来は国民みんなが幸せに生きられる国民に優しい制度に変わってくれることを私達は望むばかりであります。
日本一雇用保険受給者数が多いハローワーク池袋.(2010.7.30撮影)
はじめがき
いきなり結論を先に!”職業相談”なんてハローワークにはいらない!
私のペンネームは、”旅に行きたいな!”と申します。以後本文の中に時々このペンネームが登場しますから、みなさんよろしくお願い致します。
いきなりハローワークの窓口では「きみ達は昨日のテレビの労働政策・雇用問題の討論番組を見たかねえ?きみ達ほど、あ〜いう番組を見た方が良いんだよ〜!その中の通貨・為替・お金の量に対する雇用数の増減の話をされた興味深い視聴者代表がいてねえ・・・。」。いきなりハローワーク職員側は”絶句”。
またある時は「『求人票』には『やさしく指導します』と書いてあったのに、仕事の勉強のために『残業伝票』を書いたらいきなり”経営者側に嫌がらせを受けて・・・”。きみ達は”うそ”を『求人申込書』に書かせるなよ!」。ハローワーク職員側はいきなり言葉には出ないが、”そう簡単に言われても・・・”;。
またある時は「きちんと事業主側を指導しろよ!」、と怒鳴(どな)る求職者に対して同僚のハローワーク職員からは「やめとけ!やめとけ!会社の経営担当者はとても忙しいから。『あんたの電話でハローワーク5所目だぞ!』、といきなり怒鳴(どな)り出すからやめとけ!」。
「そもそもうちのような会社側ばかり悪者にしますけれど・・・。元々はそのお仕事に3人も雇用が出来た時代は十分に仕事も引き継ぎが出来ましたけれども、それが時代と共に2人に減らされ、さらに1人に減り・・・。それを私達中小企業側に全面的に責任を負わせるつもりなのですか?応募する側だって即戦力(そくせんりょく)を求めていることくらい見ればすぐに分かるのに!『やさしく指導します』、というのは『それでも誠心誠意努力致します』、という意味であって、私達にも当然限度がありますから・・・。それに残業代だってそんなに支払い続けることが出来ませんし、そんなお金がもしうちの会社にあったら1人だけでなく2人採用していますよ。だいたいこの忙しく手も離せない時に何度も何度も電話をされて来ますが、そもそも1人の雇用を3人に戻すことが出来るくらいの雇用政策の担当はあなた達ハローワークでしょ?」。さらにハローワーク職員側が”絶句”。
またある時は「この前書店で『会社を辞めるときの退職・転職完全ガイド(日本実業出版社)』という就職活動マニュアルの本を見たのですけれど、ハローワークではなぜ『国民年金』や『国民健康保険』の手続き指導や『源泉徴収票』の新しい会社担当者への提出指導等は行っていないのですか?」、という求職者側からの質問に対して・・・。
「それはハローワークの担当のお仕事ではありませんからお答えは出来ません」、と返答すると、いきなり怒り出す求職者もいる・・・。さらにさらにハローワーク職員側が”絶句”。
さらにこの本の読者の中にも「ハローワークの担当ではない?これだけはなぜ・・・?」、と聞きたい人も多いはず・・・。
それには、いくつかの理由があります。でも本当はこういう分野の返答がいつも恐いのです、拙者”旅に行きたいな!”には!
その理由は、まず他の官庁のお仕事であること。つまり他の官庁のお仕事に対して質問が及ぶということ。これは事前にハローワーク側の”業務取扱要領”の方にも書いておかないといけないものであること。
「そんなこと簡単じゃないの!」、と考えがちなのが今の時代の”病気”。
”病気”と書いたのは・・・。
この本の本文にも書きましたが、民間企業ではレシート1枚で仕事が完了するものに対して官庁では約10種類以上の書類が必要になるような構造体であるイメージ。つまりそれほど”法律”が対象のお仕事は重い・・・。「当然レアケースも含めて他の官庁のお仕事全部に影響を及ぼすために、そんなに簡単なことではない。」、と考えるのが中央官庁側の主張。
当然その現場の官庁に過ぎないハローワークでは・・・。
「ハローワーク側の”業務取扱要領”には書かれていない」、と主張するしかない。
これをハローワーク職員側から考えたイメージでも・・・。
他の官庁の最新の”通達”や”業務取扱要領”にまでハローワーク職員側の知識の領域が広がることを意味している!だから当然事故が起きるというレベルではない業務知識の量。
”100点満点でなければ、当然仕事とは言えない”という意味が分かりますか?「あれ〜、確かハローワークではそのように教えてもらいましたけれども?もしそれが間違っているのであれば責任を取っていただけませんか?」。「それはあなたを担当されたハローワーク職員に言ってください」。
こんな風に分かりやすく会話で説明するとお分かりいただけますように、こういう精度の高さを常に追及される官庁特有の”病気”があるのです。
しかも知識のデータベースの全てが、ハローワーク職員の頭。当然そんな知識に到達出来る人間は存在しない。しかももし間違えたことを求職者に教えたらハローワーク以外の官庁にも大変な迷惑が掛かり責任問題にも発展しかねない。これが主な理由だったのです。
でも国民側は、と言うと・・・。ほとんどこの意味が理解出来ない・・・。しかも説明してもさらに理解してもらえない領域・・・。大道具さんが質問の答えを何時間もかけて全てプリップボードのようなもので準備してくれるテレビ局のようにはとてもいかない!おまけに求職者側からは「あなな達ハローワークでも、昨今のテレビ番組のようにフリップボードくらい用意しておいたらどうなのですか?」、というキツイ一言。これにはハローワーク職員側もさすがに本当に”絶句”。「それなら”レアケース”は、どうするの?」。”やらせ”では済まされないこのユビキタス社会(=どこでもここでも通信環境)の現実!本当はテレビ局の方が、”質問者の質問内容”と”解答者の解答フリップボード”等全てに渡って”やらせ”でテレビ番組が出来上がっているのに!便利な世の中になればなるほど、国民の頭の方が盲目(もうもく)になる相関関係がどうもありそうですよね・・・?
そこで拙者”旅に行きたいな!”が一つ提案!
それは”パンフレット”の形式で、無人化セルフサービス化する方法!
ただし”ハローワーク側ではそのパンフレットの内容について、いっさい求職者側からの質問には応じないことを約束すること!”。これはパンフレットによる情報のセルフサービス化でさえ求職者側からの質問には問題があり、他の官庁に迷惑をかけてまでは出来ない仕組みのため。これは先ほど申し上げたとおりです。
本当はこれについても全国のハローワーク職員に業務命令を行うには、必ず”業務取扱要領”に書かなくてはいけないこと。拙者”旅に行きたいな!”がその”業務取扱要領”の内容についても提案して良いのであれば「パンフレットの内容についての求職者側からの質問には原則的に返答せずに、適宜(てきぎ)該当する官庁に行ってその官庁に対して質問していただくように指示を出すこと。」。さらに無人化されたハローワークの裏方に座っているハローワーク職員に直接声をかけて来るようなレアケースに限っては、「パンフレットの内容の中にある読めない漢字を読んで差し上げる程度の接遇(せつぐう)の範囲であれば、常識の範囲で行って良いものとする。」、のような内容ではどうでしょうか?
ハローワーク職員だって人間なのだから「これなら自分でもハローワーク職員をやってみたい」、という程度にしましょうよ!
ここまでの文章の中に、いくつの”うそ”があったのか分かりますか?その答えは”全部”なのです。つまりハローワークは”評論”をやっていない。分かりやすく表現すれば自らの”意志”を持たない機関ということ。これを”スーパーマーケット”で例えるならば、自らの意志を持たない”お会計担当のレジ係”のようなもの・・・、かな?
それに対して社会はどうかと言うと、とても卑怯(ひきょう)な構造体をしている。ハローワークレベルでは”評論”や”通達への反論”が”いっさい禁止”なのが社会常識だと思われるのに・・・。それなのに・・・。そのことを信じていない人達がまだまだ世間にはたくさんいること・・・。
それらに対してハローワーク側は・・・。
「とても閉塞(へいそく)した世の中にありまして、ハローワーク職員側の健康状態もとても憂慮(ゆうりょ)されております・・・。」。等・・・。
建て前。決まり文句。ハローワーク側もそれ以外の話をすると危ないから・・・。
もちろん中央政府への現場報告もほぼ同じ内容に・・・。
だから決まり文句しか書かれていない印刷されただけの年賀状のように、読まれていない可能性の方が高い・・・。
世の中にはマスコミ等を通じて毎日のように”造語(ぞうご)”や”新しい価値観・尺度(しゃくど)”が生まれて来る。
これに対してハローワーク側は”通達”で指示されたことしか言えない。だから”わたくし事”なんかを勝手に話したら大変なことに・・・。
「あ〜それが今、ハローワーク内で話題になっていらっしゃる訳ですね〜?」。
〜おおきなお世話だ!〜そんな訳がないだろう!〜
おまけにとなりのハローワーク職員からは・・・。
「お前!勝手なことを、事業主や求職者に話すなよ!お前のおかげで周囲のハローワーク職員の業務量がいきなり増えたらどうするんだ!上司の課長や部長や所長や局側の責任負担の体制も取れていないのに!通達に書いていないことをいきなり話すな!」。
だからハローワークは、”求人”をさがすための”求人自己検索システム”だけで十分だと思う。”職業相談なんていらない!”。その方が庁舎内の”成分”だって、”図書館”や”美術館”のようにいつもきれいだと思う・・・。意味を成さない怒鳴り声だって少ない方が良いと思う。
本当は学校内で行われていた適性検査と同じことしか出来ない原理。
”自己分析・環境分析”。
”仕事は本人が考えて本人が選ぶもの”。
”占い師”を求めるような相談ならいらない。
”専門職”の話ならハローワーク職員の方がずっと偏差値が低いから話をしない方が良い!
”精神神経科”でさえ”処方箋(しょほうせん)”でしか対応しない。
「本当は本人の心の病には、他の人間は対応出来ない!」。つまり処方箋で患者の訴える体の変調具合を緩和させるお薬を試すだけしか協力出来ないということ。だとするとハローワークの構造体の方がおかしいことになる!
”悩み事”は”精神神経科”同様、その”成分”に問題があり、あくまでも本人が解決するもの。
常識的に考えてもこんなにも問題があるのに、もしもワザとハローワーク職員を困らせる連中まで社会の中に出現したらどうなると思いますか・・・?
「オレは今日からヤクザを商売にする!」。本当はこんな商売は、世の中には存在出来ないはずなのに・・・。でもこの世の中でワザと悪い事をする人がいるのは、なぜなのだろうか・・・?とは思いませんか・・・?それはこの世の中に警察官や常識人がどうしても対応出来ない領域があるためだと拙者”旅に行きたいな!”は思っています。つまり最後に恐くて怖い一言!ワザとハローワーク職員を困らせるために”職業相談”を利用する連中には、”対応策があり得ない”ということ!これがこの”はじめがき”の冒頭で申し上げたことの結論です!
そこでついに執筆(しっぴつ)。
ハローワーク職員は”評論”が出来ない。出来るのは中央政府に対して”報告・連絡・相談”のみ。
拙者”旅に行きたいな!”だって、現在はハローワークを退職しているけれど”評論”なんてとても出来ない。本当は”評論”っていうのは”根拠”に問題があって、いちいち情報源の”出版社名”だとか”統計資料”の第1位から第3位とかをメモしておかないといけないからとても時間がかかる作業。だからたくさんの部下を持っているような人達しか出来ないんだよ〜。
それなのに現職のハローワーク職員は、マスコミの尺度を決して口に出せない辛(つら)い立場・・・。分かりますか?この矛盾を!このデタラメな社会が!
だから在職中の”報告・連絡・相談”のみの手法で助けるしかない。つまり”評論”に見える部分については、あくまでハローワークを襲うイメージとして使用させてもらっているだけ!ただ”出来ない”ということを国民側に伝えるためだけに・・・。
この世の中の矛盾の一つに”やれる”、”出来る”と叫(さけ)ぶ職場はたくさんある。ところが”出来ない”と訴(うった)える職場は存在しないし、許さない。そんな「ハローワークには”出来ない”!」、なんて言うハローワーク側の言い分をハローワークを退職してまでも代行したら拙者”旅に行きたいな!”が大損なのもよく知っている。でもみすみす池に溺(おぼ)れているハローワーク職員を見捨(みす)てることが・・・。心が痛い・・・。「え〜い、先のことは後で考えよう・・・。」。そんな気持ちから書き始めました。
だから拙者”旅に行きたいな!”を間違ってテレビ局なんかに呼ばないでね!元々”未来”を語る評論家とは違うのだから!あくまでも現場報告が在職中には出来なかった事情があったために、やむを得ず執筆に至っただけなのですから・・・。
〜たとえばクイズ番組収録中でも、これを”あいさつ言葉”に使うとハローワーク職員は言葉が出ない・・・。〜 〜知っててネ!〜
「芸風が違うオレが?”未来”を語らせる?そんなことをする訳ないでしょ〜!ところでオレに”良い仕事”ない?」。いきなり絶句・・・。
著者.:.旅に行きたいな!・・・
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日本一雇用保険受給者数が多いハローワーク池袋の本庁舎.(2010.7.30撮影)
日本一雇用保険受給者数が多いハローワーク池袋のサンシャイン庁舎.(2010.7.30撮影)
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