ハローワークのヘッダー
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目次(トップページ)
1.悩めるハローワーク
2.歪んだ国家
若い人達はもっと健康的な生活をしてお金を大切に!
若い人達はもっと健康的な生活をしてお金を大切に!(ひらがら入り)
倫理観もなく歯止めが利かない昭和・平成という悪い時代
日本の職業訓練の限界
薬を使わない精神療法
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の先にどんな世界があるのか?
高齢化社会とホームヘルパー問題
不可解な男女逆差別
本当に大人が言いたい大学教育の在り方の本音
強過ぎる政治家の力
立法府は国会だけ!ゆえに法律の制定、改正、廃止の自由裁量権は全て立法府のみ!お解かりですか?
マスコミ主導社会
社会を見る尺度
3.格差社会について私が思うこと
4.官公庁の「出来ない」を知ること
5.参考資料(職業相談についての研究論文)
6.自己分析・環境分析という職業相談(初心者ハローワーク職員への贈り物)
7.脱藩
8.趣味のテニス
最低賃金をチェックしましょう!
職務経歴書の書き方
職業訓練コースの検索
未払賃金の立替払事業
ハローワークの所在地一覧
若い人達はもっと健康的な生活をしてお金を大切に!(ひらがら入り)
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ハローワークインターネットサービス
リクナビ
(厚生労働省 各都道府県労働局 全国ハローワークにより運営されています)
・・・
(リクルート社)
・
※
ハローワークインターネットサービス
と
リクナビ
のホームページはリンクフリー契約のためご安心してご利用ください。ただし
リクナビ
についてはリクルート社に迷惑がかかるようなリンクの使い方を行っている場合に限り撤去を依頼される場合があるそうです。
[ここより本文です]
[
ハローワーク
の抱えている問題等を知りたい方々のために元
ハローワーク
職員である私が頑張って作成してみました]
[ひらがな版だよ!]
世の中の責任者の方々は平均的学力の若者達の識字率も含めて
若い人達をまとめて面倒見てあげる意識をどうぞ持ってください!
目次(トップページ)
・
次ページ
通常版
(ひらがな無し)
今
(いま)
はまだ国際的
(こくさいてき)
な通貨価値
(かへいかち)
が高
(たか)
く日本
(にほん)
のサラリーマンの賃金
(ちんぎん)
も高騰
(こうとう)
し続
(つづ)
け経営
(けいえい)
に苦慮
(くりょ)
する企業
(きぎょう)
を中心
(ちゅうしん)
に工場
(こうじょう)
の海外移転
(かいがいいてん)
や正規社員
(せいきしゃいん)
の臨時
(りんじ)
アルバイト化
(か)
が進
(すす)
んだ結果
(けっか)
、住宅関連費用
(じゅたくかんれんひよう)
の割
(わり)
に賃金
(ちんぎん)
が13万円
(まんえん)
〜15万円程度
(まんえんていど)
しか収入
(しゅうにゅう)
が取
(と)
れない若者
(わかもの)
が日本国中
(のほんこくじゅう)
に続出
(ぞくしゅつ)
したまま放置
(ほうち)
されてしまいました
。
そんな若者達
(わかもの)
にさらに社会
(しゃかい)
の大人達
(おとなたち)
が見向
(みむ)
きもしないようなそんな冷
(つめ)
たい冷蔵庫
(れいぞうこ)
のような格差社会
(かくさしゃかい)
がさらに追
(お)
い打
(う)
ちをかけ、そうした社会
(しゃかい)
を地方
(ちほう)
のちっぽけな一店舗
(いちてんぽ)
の職員
(しょくいん)
に過
(す)
ぎない
ハローワーク
職員
(しょくいん)
はとても恐
(こわ)
くて社会
(しゃかい)
に対抗
(たいこう)
する真面目
(まじめ)
な発言
(はつげん)
さえ言
(い)
えないでいるのです
。
でも今
(いま)
の若者達
(わかものたち)
の貧困化
(ひんこんか)
や結婚難等
(けっこんなんとう)
から考
(かんが)
えて、もしかしたらあと数年経過
(すうねんけいか)
した後
(ご)
に通貨価値
(つうかかち)
が変
(か)
わるのではという希望的観測
(きぼうてきかんそく)
を加
(くわ)
えたいところ・・・
。
もしお金
(かね)
の量
(りょう)
が大量
(たいりょう)
に増
(ふ)
えたら代
(か)
わりに電気製品等
(でんきせいひん)
の贅沢品
(ぜいたくひん)
の価格
(かかく)
が上
(あ)
がってしまうのは仕方
(しかた)
がないとしても・・・
。
そうなると八百屋
(やおや)
さんやスーパー等
(とう)
の魚
(さかな)
や肉
(にく)
やパンやお米等
(こめとう)
の値段
(ねだん)
が大幅
(おおはば)
に安
(やす)
くなり、今中国
(いまちゅうごく)
に進出
(しんしゅつ)
している工場等
(こうじょうとう)
が次々
(つぎつぎ)
に日本
(にほん)
に戻
(もど)
って来
(く)
る可能性
(かのうせい)
もあります
。
今
(いま)
の時代
(じだい)
はもしかしたら日本
(にほん)
のように温暖
(おんだん)
な気候
(きこう)
の上
(うえ)
に記述
(きじゅつ)
や暗記
(あんき)
や表現方法
(ひょうげんほうほう)
が極
(きわ)
めて優
(すぐ)
れている日本語
(にほんご)
をベースにする優秀
(ゆうしゅう)
な民族
(みんぞく)
だと評価
(ひょうか)
する諸外国
(しょがいこく)
の人達
(ひとたち)
も多
(おお)
く、日本
(にほん)
の一人勝
(ひとりが)
ちの状態
(じょうたい)
を許
(ゆる)
そうとしない諸外国
(しょがいこく)
の事情
(じじょう)
もあってか外国為替
(がいこくかわせ)
や物価水準
(ぶっかすいじゅん)
を日本人
(にほんじん)
の能力
(のうりょく)
の限界
(げんかい)
まで追求
(ついきゅう)
させた可能性
(かのうせい)
が高
(たか)
いのです
。
でも日本人
(にほんじん)
が勤勉
(きんべん)
でいなければならなかった諸事情(
しょじじょう)
も諸外国
(しょがいこく)
の人達
(ひとたち)
に対
(たい)
してきちんと説明出来
(せつめいでき)
なければならない日本
(にほん)
の事情
(じじょう)
もあるのに、今
(いま)
の日本
(にほん)
の政治家
(せいじか)
にはそれだけの力
(ちから)
が備
(そな)
わっていないのかも知
(し)
れませんね
。
日本
(にほん)
は鉱物資源等
(こうぶつしげんとう)
が極
(きわ)
めて乏
(とぼ)
しい上
(うえ)
に、食料
(しょくりょう)
や工業資源
(こうぎょうしげん)
の多
(おお)
くを諸外国
(しょがいこく)
からの輸入
(ゆにゅう)
に頼
(たよ)
らなければなりません
。
その上地震
(うえじしん)
や火山噴火
(かざんふんか)
や台風
(たいふう)
のように大規模
(だいきぼ)
な自然災害
(しぜんさいがい)
も多
(おお)
くヨーロッパ諸国
(しょこく)
の家屋
(かおく)
のような立派
(りっぱ)
なルネッサンス調
(ちょう)
で何年
(なんねん)
も何年
(なんねん)
も同
(おな)
じ建物
(たてもの)
に住
(す)
み続
(つづ)
けることが出来
(でき)
る豪華
(ごうか)
な家屋
(かおく)
も少
(すく)
なく、昔
(むかし)
よく街角
(まちかど)
に存在
(そんざい)
していた簡単
(かんたん)
な構造
(こうぞう)
の簡素
(かんたん)
なプレハブ建築
(けんちく)
とは言
(い)
えないまでも日本家屋
(にほんかおく)
の多
(おお)
くは工場
(こうじょう)
で生産
(せいさん)
するサイディングボードという壁材
(かべざい)
を地震
(じしん)
に強
(つよ)
い木造構造
(もくぞうこうぞう)
の外側
(そとがわ)
に張
(は)
り付
(つ)
けるだけの高級
(こうきゅう)
プレハブ構造
(こうぞう)
の建物
(たてもの)
が多
(おお)
くそれでも木造建築
(もくぞうけんちく)
の宿命上何十年
(しゅくめいじょうねんじゅうねん)
かに一度建
(いちどた)
て替
(か)
えなければならないほどの多額
(たがく)
な貯金生活
(ちょきんせいかつ)
を続
(つづ)
けなければならない実質的
(じっしつてき)
な貧乏国
(びんぼうこく)
でもあるのです
。
それは鉄筋
(てっきん)
コンクリートで建設
(けんせつ)
されたマンションでも同
(おな)
じことが言
(い)
え地震
(じしん)
により多
(おお)
くのマンションも大
(おお)
きなひびが入
(はい)
りやはり何十年
(なんじゅうねん)
かに一度建
(いちどた)
て替
(か)
えなければならない宿命的
(しゅくめいてき)
な事情
(じじょう)
は同
(おな)
じで、そのマンション建
(た)
て替
(か)
えの時
(じ)
にマンション特有
(とくゆう)
の共有財産
(きょうゆうざいさん)
の分割問題
(ぶんかつもんだい)
により実質的
(じっしつてき)
に個人
(こじん)
の全財産
(ぜんざいさん)
を失
(うしな)
ってしまうケースも多
(おお)
いために今
(いま)
でもどんなに苦労
(くろう)
を続
(つづ)
けてもマンション購入
(こうにゅう)
だけはしたくないと考
(かんが)
えている日本人
(にほんじん)
も多
(おお)
いのです
。
もちろん高速道路
(こうそくどうろ)
や鉄道
(てつどう)
のような社会
(しゃかい)
インフラ構造
(こうぞう)
が派手
(はで)
に豪華
(ごうか)
なのは、各家庭
(かくかてい)
に資金的
(しきんてき)
な余裕
(よゆう)
がない事情
(じじょう)
を考
(かんが)
えて日本政府
(にほんせいふ)
が先
(さき)
にインフラ整備
(せいび)
にお金
(かね)
を使
(つか)
って国民
(こくみん)
の暮
(く)
らしを守
(まも)
ってあげようとした日本人
(にほんじん)
の頭
(あたま)
の良
(よ)
さでもあるとも考
(かんが)
えられるのです
。
でもそれでも現在
(げんざい)
の日本
(にほん)
はその限界
(げんかい)
を超
(こ)
え子供
(こども)
への教育資金
(きょういくしきん)
を残
(のこ)
してあげることが出来
(でき)
ないことを確認
(かくにん)
した日本人
(にほんじん)
の多
(おお)
くが、結婚
(けっこん)
も諦
(あきら)
め自分
(じぶん)
が死
(し)
んでしまうことを自分達
(じぶんたち)
の宿命
(しゅくめい)
と考
(かんが)
える自分
(じぶん)
のような日本人
(にほんじん)
も多
(おお)
いのです
。
でもこれからの若
(わか)
い人達
(ひとたち)
はもっと健康的
(けんこうてき)
な昔
(むかし)
の昭和
(しょうわ)
40年代頃
(ねんだいころ)
(1965年〜1975年頃)
の生活
(せいかつ)
(お酒
(さけ)
を1滴
(てき)
も飲
(の)
まないで移動手段
(いどうしゅだん)
はなるべく徒歩
(とほ)
や自転車
(じてんしゃ)
を利用
(りよう)
)
をしていたお父
(とう)
さん達
(たち)
の生活水準
(せいかつすいじゅん)
を想像
(そうぞう)
してください
。
八百屋
(やおや
)さんもスーパーも日々価格
(ひびかかく)
をチェックして10円
(えん)
でも安
(やす)
い物
(もの)
を買
(か)
うように心掛
(こころが)
け、お一人様
(ひとりさま)
1個限
(こかぎ)
りの激安商品
(げきやすしょうひん)
も拘
(こだわ)
りポイントカードの1ポイントでも利用出来
(りようでき)
るものは利用
(りよう)
し、本当
(ほんとう)
はお金
(かね)
の足
(た)
りない若
(わか)
いうちは携帯電話
(けいたいでんわ)
はもったいないので今
(いま)
すぐに契約
(けいやく)
を解約
(かいやく)
してはどうでしょうか?
携帯電話
(けいたいでんわ)
は基本的
(きほんてき)
にビジネスマンのお仕事
(しごと)
で使
(つか)
うものと考
(かんが)
えて、もしどうしても携帯電話
(けいたいでんわ)
を持
(も)
ちたかったらプリペイド携帯電話
(けいたいでんわ)
を持
(も)
ち1枚
(まい)
(ソフトバンク社(しゃ)では1枚(まい)3000円(えん))
の登録
(とうろく)
で60日間
(にちかん)
は通話
(つうわ)
が出来
(でき)
その後
(ご)
の360日間
(にちかん)
は無料
(むりょう)
で受信専用通話
(じゅしんせんようつうわ)
が出来
(でき)
ますよ
。
もしその間
(あいだ)
に自分
(じぶん)
から相手
(あいて)
に電話
(でんわ)
をする時
(とき)
は、自宅
(じたく)
の固定電話
(こていでんわ)
か公衆電話
(こうしゅうでんわ)
から掛
(か)
けてはどうでしょうか?
そうすればまた公衆電話
(こうしゅうでんわ)
の設置場所
(せっちばしょ)
が増
(ふ)
えるかも知れません
。
昔
(むかし)
はそんなにまでしても女性
(じょせい)
が風俗業界等
(ふうぞくぎょうかいとう)
で自分
(じぶん)
の裸
(はだか)
を商売
(しょうばい)
にするようなところへは就職
(しゅうしょく)
しない、人間
(にんげん)
としての最低限
(さいていげん)
の意地
(いじ)
があったのですよ
。
でも長
(なが)
い間
(あいだ)
に価値観
(かちかん)
も多様化
(たようか)
し華
(はな)
やかなテレビ放送
(ほうそう)
からの影響等
(えいきょうとう)
もある中
(なか)
でストレス社会
(しゃかい)
と遊
(あそ)
び心優先社会
(ごころゆうせんしゃかい)
とが入
(い)
り混
(ま)
じった複雑
(ふくざつ)
な社会
(しゃかい)
の中
(なか)
でつい気
(き)
も緩
(ゆる)
みいつの間
(あいだ)
にか健康的
(けんこうてき)
な国民
(こくみん)
の生活習慣
(せいかつしゅうかん)
までも崩
(くず)
れて行
(ゆ)
き、デタラメにお金
(かね)
もないのにお酒
(さけ)
を飲
(の)
む習慣
(しゅうかん)
を同僚
(どうりょう)
や上司
(じょうし)
に押
(お)
し付
(つ)
けられ仕事場
(しごとば)
もストレスが多
(おお)
い職場
(しょくば)
ばかりになってしまったのです
。
これからの日本人
(にほんじん)
はお酒
(さけ)
を1滴
(てき)
も飲
(の)
まないことを堂々
(どうどう)
と宣言
(せんげん)
する社会
(しゃかい)
をみんなで作
(つく)
りませんか?
その方
(ほう)
がテレビを見
(み)
ても旅行
(りょこう)
をしてもシャッピングに出
(で)
かけても頭
(あたま)
が正常
(せいじょう)
に働
(はたら)
いて生活
(せいかつ)
が崩
(くず)
れずに楽
(たの)
しい人生
(じんせい)
を送
(おく)
れるのですから
。
今
(いま)
のような国民総
(こくみんそう)
サラリーマン化
(か)
するまでの時代
(じだい)
はそれほど同僚同士
(どうりょうどうし)
のお付
(つ)
き合
(あ)
いを必要
(ひつよう)
とせずお酒
(さけ)
を飲
(の)
む人
(ひと)
も少
(すく)
なかったために、自分
(じぶん)
1人
(ひとり)
で赤提灯
(あかちょうちん)
が目印
(めじるし)
の飲
(の)
み屋
(や)
さんに通
(かよ)
う人
(ひと)
を特殊
(とくしゅ)
な目
(め)
で見
(み)
ていた時代
(じだい)
もあったのです
。
だからこそ生活
(せいかつ)
のリズムが乱
(みだ)
れ頭
(あたま)
の回転
(かいてん)
が悪
(わる)
くなって人間関係
(にんげんかんけい)
が必
(かなら)
ず崩
(くず)
れて行
(ゆ)
くことを承知
(しょうち)
の上
(うえ)
で東京
(とうきょう)
の新宿
(しんじゅく)
や渋谷
(しぶや)
や池袋等
(いけぶくろとう)
でお酒
(さけ)
を飲
(の)
んで遊
(あそ)
んで遊
(あそ)
んで遊
(あそ)
んだつもりでも、どうしても日本人
(にほんじん)
は本当
(ほんとう)
の心
(こころ)
を癒
(いや)
すことが出来
(でき)
ない人
(ひと)
が多
(おお)
いような気
(き)
がするのです
。
本当
(ほんとう)
は日本人
(にほんじん)
が一番幸
(いちばんしあわ)
せだと思
(おも)
える時
(とき)
は京都
(きょうと)
の枯山水等
(かれさんすいとう)
で形成
(けいせい)
されている大
(おお)
きなお寺
(てら)
のお庭
(にわ)
を見
(み)
ながら畳
(たたみ)
の座敷
(ざしき)
に座
(すわ)
ってボーと無駄
(むだ)
に時間
(じかん)
を使
(つか)
うようなそんな素朴
(そぼく)
なひと時
(とき)
であり、お酒
(さけ)
なんて1滴
(てき)
も飲
(の)
まない健康的
(けんこうてき)
なひと時
(とき)
を味
(あじ)
わう時
(とき)
だと私
(わたし)
は思
(おも)
っているのです
。
みなさんもそう思
(おも)
いますか?
それほどお酒
(さけ)
を飲
(の)
んだお友達
(ともだち)
とは、将来必
(しょうらいかなら)
ずお別
(わか)
れの時
(とき)
が来
(く)
るんだと信
(し)
じて間違
(まちが)
いないと私
(わたし)
は思
(おも)
っているのです
。
意外
(いがい)
に世
(よ)
の中
(なか)
の摂理
(せつり)
から考
(かんが)
えてもお金
(かね)
を使
(つか)
って大量
(たいりょう)
にお酒
(さけ)
を飲
(の)
み合
(あ)
った友達
(ともだち)
とは、生活
(せいかつ)
の上
(うえ)
では仲
(なか)
が悪
(わる)
いものなのかも知
(し)
れないとも思
(おも)
っているのです
。
日本
(にほん)
の通貨価値
(つうかかち)
が変
(か)
わるまでもうしばらくの間
(あいだ)
お金
(かね)
を節約
(せつやく)
してみんなで辛抱
(しんぼう)
して、せめて自分達
(じぶんたち)
の子供達
(こどもたち)
には知識
(ちしき)
を得
(え)
られる図鑑
(ずかん)
や地図
(ちず)
や電子辞書
(でんしじしょ)
や本
(ほん)
くらい買
(か)
ってあげられると良
(よ)
いですね!
本音
(ほんね)
では1人
(ひとり)
2〜3個分
(こぶん)
の電子辞書
(でんしじしょ)
を家
(いえ)
の中
(なか)
のあちらこちらに置
(お)
いてあるくらいが理想
(りそう)
だとも思
(おも)
っています
。
親
(おや)
のくせにケチケチ言
(い)
うな!
それほど辞書
(じしょ)
や書物
(しょもつ)
は価値
(かち)
があるんだぞ!
東京大学
(とうきょうだいがく)
を卒業
(そつぎょう)
した斉藤孝
(さいとうたかし)
さんが書
(か)
いた
”勉強
(べんきょう)
なんてカンタンだ!”
という本
(ほん)
に興味
(きょうみ)
のあるくだりがあって、国語
(こくご)
も算数
(さんすう)
も理科
(りか)
も社会
(しゃかい)
も全
(すべ)
て国語
(こくご)
なんだよという一文
(いちぶん)
があります
。
それによるとまず日本語
(にほんご)
の漢字
(かんじ)
をどんなに苦労
(くろう)
しても覚
(おぼ)
えることが、日本人
(にほんじん)
にはとても大切
(たいせつ)
なことなんだよということらしいのです
。
最低限
(さいていげん)
の国語力
(こくごりょく)
さえ身
(み)
に付
(つ)
ければ大人
(おとな)
になった私達
(わたしたち)
はもっとずるくNHK教育
(きょういく)
テレビの高校講座
(こうこうこうざ)
の各科目
(かくかもく)
の放送
(ほうそう)
を1年分
(ねんぶん)
ビデオとして録画
(ろくが)
して全放送回分
(ぜんほうそうかいぶん)
を漏
(も)
れなく視聴
(しちょう)
すれば、一瞬
(いっしゅん)
のうちに芸能人
(げいのうじん)
を主体
(しゅたい)
とするような各
(かく)
クイズ番組
(ばんぐみ)
の高回答率者
(こうかいとうりつしゃ)
にも私達
(わたしたち)
は成
(な)
れるのです
。
最近
(さいきん)
では必要
(ひつよう)
とする情報
(じょうほう)
が広辞苑等
(こうじえんとう)
で調
(しら)
べられる範囲
(はんい)
を遥
(はる)
かに超
(こ)
えて現代用語
(げんだいようご)
の基礎知識
(きそちしき)
という本
(ほん)
でもまったく対応出来
(たいおうでき)
ないほどの情報化社会
(じょうほうかしゃかい)
に生
(い)
きている私達
(わたしたち)
は、ついに日常的
(にちじょうてき)
にパソコンのインターネット検索
(けんさく)
サイトを生活必需品
(せいかつひつじゅひん)
のように扱
(あつか)
うようになりました
。
ところがそれが原因
(げんいん)
となり重要
(じゅうよう)
な役職
(やくしょく)
を担
(にな)
う政治家
(せいじか)
や官庁職員
(かんちょうしょくいん)
までも狂
(くる)
わせてしまうほどの恐
(こわ)
い社会
(しゃかい)
に入
(はい)
ってしまっているのではないかと拙者
(せっしゃ)
”旅に行きたいな!”
は推察
(すいさつ)
している訳
(わけ)
です
。
だからこそもっと大切
(たいせつ)
なことはその子供
(こども)
に自分
(じぶん)
が学
(まな)
んだ能力
(のうりょく)
を自分
(じぶん)
のためだけに使
(つか)
うのではなく、他
(ほか)
の人
(ひと)
を幸
(しあわ)
せにするために使
(つか)
うことを教
(おし)
えることなのです
。
社会
(しゃかい)
の中
(なか)
に飛
(と)
び出
(だ)
すととても厳
(きび)
しい社会
(しゃかい)
がその子
(こ)
の周
(まわ)
りに待
(ま)
っていて、その子
(こ)
にどんなに高
(たか)
い能力
(のうりょく)
が備
(そな)
わっていても他
(ほか)
の人達
(ひとたち)
に要
(い)
らない人間
(にんげん)
だと嫌
(きら)
われてしまうと社会
(しゃかい)
がその子
(こ)
の能力
(のうりょく)
を一切使
(いっさいつか)
わないように追
(お)
い込
(こ)
み最後
(さいご)
にはその子
(こ)
がうつ病
(びょう)
になってしまうような相関関係
(そうかんかんけい)
があるからなのです
。
この心
(こころ)
の癒
(いや)
しを自分
(じぶん)
が犬
(いぬ)
を飼
(か)
うことによって心
(こころ)
のやり場
(ば)
を必
(かなら)
ず飼
(か)
い犬
(いぬ)
に向
(む)
けて我慢
(がまん)
する人
(ひと)
もいますが、ここで気
(き)
を付
(つ)
けないと逆
(ぎゃく)
に犬
(いぬ)
を飼
(か)
うことによって本物
(ほんもの)
の人間
(にんげん)
との相関関係
(そうかんかんけい)
に本来
(ほんらい)
ならあり得
(え)
ない悪
(わる)
い病的
(びょうてき)
な相関関係
(そうかんかんけい)
が生
(う)
まれる場合
(ばあい)
もあります
。
必
(かなら)
ず社会
(しゃかい)
は飼
(か)
い犬
(いぬ)
の入
(はい)
る余地
(よち)
などはなく人間
(にんげん)
を大切
(たいせつ)
にして人間
(にんげん)
の幸
(しあわ)
せのために成
(な)
り立
(た)
っていることを自覚
(じかく)
して、他人
(たにん)
に良
(よ)
い情報
(じょうほう)
を積極的
(せっきょくてき)
に教
(おし)
えてあげても決
(けっ)
して損
(そん)
だとは思
(おも)
わないようにいつも他人
(たにん)
の幸
(しあわ)
せを考
(かんが)
えてあげられるような人
(ひと)
になりましょうね
。
もう既
(すで)
に脳
(のう)
の前頭葉
(ぜんとうよう)
が働
(うご)
かないほどうつ病
(びょう)
になってしまった人
(ひと)
は脳
(のう)
の前頭葉部分
(ぜんとうようぶぶん)(眉間
(みけん)
の位置
(いち)
から9センチ上
(うえ)
の部分
(ぶぶん)
)
に東洋医学
(とうよういがく)
のお灸
(きゅう)
でもして新
(あたら)
しい脳神経
(のうしんけい)
をその脳
(のう)
の前頭葉部分
(ぜんとうようぶぶん)
に植物
(しょくぶつ)
のように育
(そだ)
ててみては?
これは拙者
(せっしゃ)
”旅に行きたいな!”
流民間療法
(りゅうみんかんりょうほう)
ではありますが、自分
(じぶん)
で試
(ため)
してみて結構効果
(けっこうこうか)
あったので紹介
(しょうかい)
しました
。
神経
(しんけい)
も植物
(しょくぶつ)
と考
(かんが)
えたかったのです
。
健康体
(けんこうたい)
に戻
(もど)
ったら二度目
(にどめ)
の人生
(じんせい)
は同
(おな)
じ間違
(まちが)
いを犯
(おか)
さないように家族
(かぞく)
や他人
(たにん)
に優
(やさ)
しく社会
(しゃかい)
に役
(やく)
に立
(た)
つ人間
(にんげん)
として行動
(こうどう)
しお酒
(さけ)
をやめて常
(つね)
に健康体
(けんこうたい)
でいるようにしましょうね!
もちろん世界
(せかい)
の人達
(ひとたち)
にも!
でもこれは自国
(じこく)
の子供達
(こどもたち)
の能力
(のうりょく)
が切
(き)
れてしまうほど他国
(たこく)
の人達
(ひとたち)
を助
(たす)
けなければならないという馬鹿
(ばか)
な大人達
(おとなたち)
とは意味
(いみ)
が違
(ちが)
うのですよ!
ここから拙者
(せっしゃ)
”旅に行きたいな!”
が通勤電車
(つうきんでんしゃ)
の中
(なか)
で読
(よ)
んでいた関西地方
(かんさいちほう)
の三都物語
(さんとものがたり)
から得
(え)
た知識
(ちしき)
から少
(すこ)
しお話
(はなし)
をします
。
今
(いま)
、日本中
(にほんじゅう)
を大阪
(おおさか)
の漫才芸人達
(まんざいげいにんたち)
が政治
(せいじ)
にも経済
(けいざい)
にもテレビ番組
(ばんぐみ)
の尺度
(しゃくど)
にまでも影響
(えいきょう)
を与
(あた)
えるようになって来
(き)
ました
。
大阪人
(おおさかじん)
は頭
(あたま)
の回転
(かいてん)
が速
(はや)
くお笑
(わら)
いの天才集団
(てんさいしゅうだん)
であることは日本中
(にほんじゅう)
の人達
(ひとたち)
が認
(みと)
めていることでもあります
。
でも今
(いま)
の子供達
(こどもたち)
はその大阪
(おおさか)
のお笑
(わら)
いの部分
(ぶぶん)
だけに注目
(ちゅうもく)
して自分
(じぶん)
の心
(こころ)
までもふざけた心
(こころ)
に支配
(しはい)
をされないで欲
(ほ)
しいと拙者
(せっしゃ)
”旅に行きたいな!”
は考
(かんが)
えているのです
。
大阪
(おおさか)
の歴史
(れきし)
は古
(ふる)
くて長
(なが)
く江戸
(えど)
や東京
(とうきょう)
に政治
(せいじ)
の実権
(じっけん)
を握
(にぎ)
られて商売
(しょうばい)
を中心
(ちゅうしん)
に生
(い)
きる方法
(ほうほう)
しかなく
「一度商売(いちどしょうばい)で人様(ひとさま)からもろうた銭(ぜに)は、滅多(めった)なことでは絶対(ぜったい)に離(はな)したらあかんで!」
、という厳
(きび)
しい側面
(そくめん)
もあり、昔
(むかし)
から子供
(こども)
の教育
(きょういく)
に大阪船場
(おおさかせんば)
の商人
(しょうにん)
の丁稚奉公
(でっちぼうこう)
の厳
(きび)
しさの意味
(いみ)
を教
(おし)
える親
(おや)
も多
(おお)
かった土地柄
(とちがら)
でもあるのです
。
大阪船場
(おおさかせんば)
の丁稚奉公
(でっちぼうこう)
から立身出世
(りっしんしゅっせ)
して有名
(ゆうめい)
になった著名人
(ちょめいじん)
では、元松下電器産業株式会社
(もとまつしたでんきさんぎょうかぶしきがいしゃ)
(現
(げん)
パナソニック株式会社
(かぶしきがいしゃ)
)
の創業者
(そうぎょうしゃ)
である松下幸之助氏
(まつしたこうのすけし)
が有名
(ゆうめい)
ですよね
。
そのために大阪人
(おおさかじん)
は東京
(とうきょう)
では商売繁盛
(しょうばいはんじょう)
とっても商売
(しょうばい)
が上手
(うま)
く行
(い)
くのに、逆
(ぎゃく)
に東京人
(とうきょうじん)
は大阪
(おおさか)
では商売
(しょうばい)
が下手
(へた)
だと親
(おや)
から教
(おそ)
わったことがありました
。
もちろんそれは公園
(こうえん)
の中
(なか)
で街頭
(がいとう)
パフォーマンスをやっているお兄
(にい)
ちゃんに対
(たい)
して10メートルくらいの距離
(きょり)
から立
(た)
ち止
(ど)
まって見
(み)
ているだけの東京人
(とうきょうじん)
の習性
(しゅうせい)
と違
(ちが)
って、50センチくらいの距離
(きょり)
まで近寄
(ちかよ)
って
「あんたも大変
(たいへん)
やね〜」
、と言
(い)
っては街頭
(がいとう)
パフォーマンスのお兄
(にい)
ちゃんの汗
(あせ)
をタオルで拭
(ふ)
いてくれるような人柄
(ひとがら)
を常
(つね)
に重要視
(じゅうようし)
する大阪人気質
(おおさかじんきしつ)
そのものが商売
(しょうばい)
で活
(い)
かされているからかも知
(し)
れませんね
。
そう考
(かんが)
えると今
(いま)
の日本人
(にほんじん)
はお金
(かね)
の使
(つか)
い方
(かた)
を大阪人
(おおさかじん)
に教
(おし)
えてもらった方
(ほう)
が良
(よ)
いのかも知
(し)
れません
。
でもあのえげつなさが京都人
(きょうとじん)
に
「あの人達(ひとたち)を私達(わたしたち)と同(おな)じ関西人(かんさいじん)として一緒(いっしょ)にしないで」
、というプライドの違
(ちが)
いを表現
(ひょうげん)
する側面
(そくめん)
が今
(いま)
でも残
(のこ)
るのは、大阪人
(おおさかじん)
が日本
(にほん)
に残
(のこ)
る唯一
(ゆいいつ)
のラテン民族
(みんぞく)
と言
(い)
われる所以
(ゆえん)
でもあります
。
大阪人
(おおさかじん)
に怒
(おこ)
られる前
(まえ)
に逃
(に)
げよう・・・
。
ちなみに京都
(きょうと)
の人達
(ひとたち)
は高
(たか)
い文化
(ぶんか)
や格式
(かくしき)
や伝統
(でんとう)
を守
(まも)
るためにあくまでも頑固
(がんこ)
であり続
(つづ)
けそれらを守
(まも)
り続
(つづ)
けるためならば高
(たか)
い神社仏閣等
(じんじゃぶっかくとう)
の拝観料
(はいかんりょう)
や飲食代金等
(いんしょくだいきんとう)
もやむなしと考
(かんが)
え、その他
(ほか)
にも堅苦
(かたくる)
しいと思
(おも)
われるほどの数々
(かずかず)
の儀式等
(ぎしきとう)
を行
(おこな)
い続
(つづ)
けることに至上
(しじょう)
の誇
(ほこ)
りを感
(かん)
じている民族
(みんぞく)
のように見
(み)
えますよね
。
つまり大阪人
(おおさかじん)
ほど伝統
(でんとう)
の型
(かた)
を崩
(くず)
せない事情
(じじょう)
もそこにはありそうですね
。
でも京都人
(きょうとじん)
についでプライドが高
(たか)
いと言
(い)
われる神戸
(こうべ)
や三宮
(さんのみや)
や芦屋
(あしや)
を含
(ふく)
む兵庫県
(ひょうごけん)
の人達
(ひとたち)
は意外
(いがい)
と大阪人
(おおさかじん)
とは仲
(なか)
が良
(よ)
いらしく、また兵庫県人
(ひょうごけんじん)
は京都人
(きょうとじん)
とも上品
(じょうひん)
さを共通点
(きょうつうてん)
として仲
(なか)
が良
(よ)
いという面白
(おもしろ)
い三都物語
(さんとものがたり)
の相関関係
(そうかんかんけい)
があるらしいのです
。
でもこの情報
(じょうほう)
はあくまで拙者
(せっしゃ)
”旅に行きたいな!”
が東京
(とうきょう)
の通勤電車
(つうきんでんしゃ)
の中
(なか)
で読
(よ)
んだ雑学本
(ざつがくぼん)
に書
(か)
いてあった情報
(じょうほう)
ですから、本当
(ほんとう)
のことかどうかは三都連合
(さんとれんごう)
の方々
(かたがた)
に直接聞
(ちょくせつき)
いてください
。
次(つぎ)は洋物文化
(ようものぶんか)
に急激
(きゅうげき)
に触
(ふ)
れてから消
(き)
えつつある日本文化
(にほんぶんか)
の美
(うつく)
しさについてのお話
(はなし)
をちょっと
。
最近
(さいきん)
はお友達
(おともだち)
の家庭
(かてい)
に訪問
(ほうもん)
して玄関
(げんかん)
から靴
(くつ)
を脱
(ぬ)
いで部屋
(へや)
の中
(なか)
に入
(はい)
らせてもらう時
(とき)
に自分
(じぶん)
の靴
(くつ)
は脱
(ぬ)
ぎっぱなしで挨拶
(あいさつ)
もしないでずけずけと人様
(ひとさま)
の家庭
(かてい)
の中
(なか)
に堂々
(どうどう)
と入
(はい)
って行
(い)
く人達
(ひとたち)
が増
(ふ)
えています
。
でも昔
(むかし)
の日本人
(にほんじん)
の多
(おお)
くは
「お邪魔(じゃま)します」
、と言
(い)
っては必
(かなら)
ず玄関
(げんかん)
のその場
(ば)
で自分
(じぶん)
の膝
(ひざ)
を折
(お)
ってしゃがみ込
(こ)
み自分
(じぶん)
が履
(は)
いて来
(き)
た靴
(くつ)
の向
(む)
きをちょっと変
(か)
えてきちんと揃
(そろ)
えてから、そのお友達
(ともだち)
のご家族
(かぞく)
の方々
(かたがた)
に遠慮
(えんりょ)
しながら人様
(ひとさま)
の家庭
(かてい)
の中
(なか)
に入
(はい)
らせてもらったものです
。
自分
(じぶん)
の子供
(こども)
のご結婚相手
(けっこんあいて)
は必
(かなら)
ずそういう仕草
(しぐさ)
が必
(かなら)
ず身
(み)
に付
(つ)
いているお相手様
(あいてさま)
から探
(さが)
すのが最低条件
(さいていじょうけん)
の風習
(ふうしゅう)
だと感
(かん)
じられた時代
(じだい)
だったからでもあります
。
昔
(むかし)
の日本人
(にほんじん)
の考
(かんが)
え方
(かた)
では
「その自分
(じぶん)
のお靴
(くつ)
の扱
(あつか)
い方
(かた)
そのものが結婚後
(けっこんご)
の自分
(じぶん)
の旦那様
(だんなさま)
の扱
(あつか)
い方
(かた)
を示
(しめ)
しているから、よくそのお相手
(あいて)
のお嬢様
(じょうさま)
のお姿
(すがた)
(お行儀作法
(ぎょうぎさほう)
)
を見
(み)
ていなさい」
、とどの親
(おや)
からも教
(おそ)
わって来
(き)
た文化
(ぶんか)
でもあったからではないかと拙者
(せっしゃ)
”旅に行きたいな!”
は思
(おも)
っているのです
。
余談
(よだん)
になりますが冒頭
(ぼうとう)
に地球資源
(ちきゅうしげん)
の話
(はなし)
が出
(で)
たついでに我
(わ)
が国
(くに)
の新
(しん)
エネルギー問題
(もんだい)
のお話
(はなし)
をちょっと
。
このお話
(はなし)
は若者
(わがくに)
の話題
(わだい)
とは直接関係
(ちょくせつかんけい)
はないのですが、産業開発
(さんぎょうかいはつ)
・雇用開発
(こようかいはつ)
とうるさく模索
(もさく)
するこんな閉塞
(へいそく)
した世
(よ)
の中
(なか)
ですから・・・
。
ちょっと経済情報番組
(けいざいじょうほうばんぐみ)
を横目
(よこめ)
で見
(み)
てまず興味
(きょうみ)
を持
(も)
ったのが地熱発電
(ちねつはつでん)
なのです
。
今
(いま)
までのように化石燃料
(かせきねんりょう)
を使用
(しよう)
することによって電力発電
(でんりょくはつでん)
をしていた時代
(じだい)
から我
(わ)
が国特有
(くにとくゆう)
の火山列島
(かざんれっとう)
の特色
(とくしょく)
を利用
(りよう)
するところが凄
(すご)
い!
実際
(じっさい)
に日本が地熱発電技術
(ちねつはつでんぎじゅつ)
の世界
(せかい)
シェアの約7割
(やくななわり)
を保有
(ほゆう)
しているそうだからさらに面白
(おもしろ)
い!
でも今現在世界
(いまげんざいせかい)
で一番地熱発電施設
(いちばんちねつはつでんせつび)
を保有
(ほゆう)
している国
(くに)
はインドネシアらしいのです
。
日本
(にほん)
は代表的
(だいひょうてき)
な火山大国
(かざんたいこく)
なのにちょっともったいない感
(かん)
じがしますよね?
さらに太陽光発電分野
(たいようこうはつでんぶんや)
。
貴重
(きちょう)
なシリコンを原料
(げんりょう)
としなければ作
(つく)
ることが出来
(でき)
なかった太陽光発電
(たいようこうはつでん)
パネルから植物栽培
(しょくぶつさいばい)
の原材料
(げんざいりょう)
から太陽光発電
(たいようこうはつでん)
パネルを作
(つく)
ることが出来
(でき)
る話題
(わだい)
。
葉緑素
(ようりょくそ)
のような類
(たぐい)
のものを使用
(しよう)
するそうです
。
テレビ東京
(とうきょう)
のWBS
(ワールド・ビジネス・サテライト)
という報道番組
(ほうどうばんぐみ)
によるともう既
(すで)
に技術的
(ぎじゅつてき)
には成功
(せいこう)
しているそうです
。
でもこの製造方法
(せいぞうほうほう)
はシリコン素材
(そざい)
を使用
(しよう)
する場合
(ばあい)
よりも確
(たし)
かに製造
(せいぞう)
コストが格段
(かくだん)
に安
(やす)
いそうなのですがまだまだ技術的
(ぎじゅつてき)
には発電能力
(はつでんのうりょく)
が弱
(よわ)
いという最大
(さいだい)
の弱点
(じゃくてん)
が残
(のこ)
っておりまだまだ技術的
(ぎじゅつてき)
には開発
(かいはつ)
の余地
(よち)
がありそうです
。
ただでさえ資源枯渇
(しげんこかつ)
や人口爆発
(じんこうばくはつ)
の暗
(くら)
い将来
(しょうらい)
の話題
(わだい)
ばかりが目立
(めだ)
つ世
(よ)
の中
(なか)
。
ハローワーク
みたいな閉塞
(へいそく)
した社会
(しゃかい)
にいると想像
(そうぞう)
することさえ出来
(でき)
ない将来
(しょうらい)
の夢
(ゆめ)
。
少
(すこ)
しばかり将来
(しょうらい)
に夢
(ゆめ)
を描
(えが)
いてみたかった・・・
。
本当
(ほんとう)
は
ハローワーク
は書類
(しょるい)
をチェックするだけの社会
(しゃかい)
で、もちろん未来
(みらい)
を夢
(ゆめ)
のように語
(かた)
るような評論
(ひょうろん)
が出来
(でき)
る訳
(わけ)
ではない!
これを世
(よ)
の中
(なか)
では自分
(じぶん)
の仕事
(しごと)
よりも娘
(むすめ)
の将来
(しょうらい)
のことばかり心配
(しんぱい)
する
”ザ・ドリフターズの高木
(たかぎ)
ブー”
と呼
(よ)
ぶ!
そんなことわざわざ言
(い)
わなくても分
(わ)
かっているよ〜!
うるさいな〜!
でも我
(わ)
が国
(くに)
の地熱発電開発
(ちねつはつでんかいはつ)
にはいくつかの課題
(かだい)
もあり地熱発電
(ちねつはつでん)
に適
(てき)
した地域
(ちいき)
は必
(かなら)
ず国立公園
(こくりつこうえん)
の景観
(けいかん)
を破壊
(はかい)
してしまうことを最小限
(さいしょうげん)
に抑
(おさ)
えなければならないことと、温泉
(おんせん)
の源泉近
(げんせんちか)
くを開発
(かいはつ)
することによって温泉旅館
(おんせんりょかん)
や観光
(かんこう)
ホテル等に天然温泉
(てんねんおんせん)
の枯渇問題等
(こかつもんだいとう)
の影響
(えいきょう)
を与
(あた)
えてしまった場合
(ばあい)
に
「お前
(まえ)
のホームページのせいだぞ!」
、と言
(い)
われてしまうかも知
(し)
れないことを配慮
(はいりょ)
して技術的
(ぎじゅつてき)
なことはもうこれ以上
(いじょう)
拙者
(せっしゃ)”旅に行きたいな!”
は話
(はな)
さないことにします
。
あくまでこれは拙者
”旅に行きたいな!”
が自
(みずか)
ら勉強
(べんきょう)
した分野
(ぶんや)
では決
(けっ)
してなく、人気
(にんき)
テレビ番組等
(ばんぐみとう)
からのそのままの転記
(てんき)
ですから情報
(じょうほう)
の確
(たし)
かさの程
(ほど)
はどうかご容赦
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