民間企業の尺度が公的機関のハローワークに本当に必要なのか?(本当にハローワーク職員に出来る仕事なのか?)


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[ここより本文です]
ハローワークの抱えている問題等を知りたい方々のために元ハローワーク職員である私が頑張って作成してみました]



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 ハローワークの職業相談の限界を考えた時拙者”旅に行きたいな!”は民間企業が個人的な主観で示すような労働市場に対する尺度が本当に公的機関であるハローワークに必要なのかどうか、また本当に現在のハローワーク職員が人間として出来る仕事なのかどうかを疑問に感じることがあります


 例えば、
 
 .転職にはパワーが必要
 
 .逆張りの発想が必要(大企業よりも大きく伸びる可能性を秘めた企業を探す)
 
 .自らハードルを上げていることに気が付くこと
 
 .転職は「3ヶ月で決める」、と目標を立てて6ヶ月以上の転職活動は致命的と考えること
 
 .希望職種が袋小路化するのは、憧れや思い込みでの絞り込みが原因であること
 
 .例えば「未経験だがアパレル業界でバイヤーの仕事がしたい」、という単なる憧れの固有名詞で捉
   えるのではなく「今後海外市場を開拓し市場を作ろうとする仕事」、という自分のやりがいにつながる
   状態で考えることが必要ということ
 
 .知名度は低くても圧倒的シェアを誇る企業を見つける裏技のように「安定した企業希望」、という
   リスクを知ること
 
 .転職の成功と転職後の成功は違うこと(転職後のやりがいやキャリア形成を考える)
 
 .完璧な人がいないのと同様に完璧な企業はないこと
 
 .転職は見合い結婚と同様の覚悟が必要
 
 .企業が途中採用で求める人材(即戦力、スキルがある、業務経験がある)
 
 .コミュニケーション能力が必要条件となる
 
 これらのまるでどこかの就活セミナー講師のような内容は、”新星出版社”で出版された”転職メソッド”という就活マニュアル本に掲載されていた文章の一部をここでご紹介したものですこれらの一つ一つの項目は職業指導としては一定の理解は出来ますが果たして公的かつ中立的な立場に立たなければならないハローワークが、このままの品質を保ったまま求職者側に対してこのようなことを話し続けることが本当に人間に出来るのでしょうか?これらの内容をお仕事として求職者側に対して毎日話し続けなければならないハローワーク職員の能力ハローワーク職員個人の素行振る舞いや価値判断能力も含めて)を既に超えてしまっている内容だということに気が付いませんか?無責任に他人事のように見ているのではなくハローワーク職員以外の方々も自分がハローワーク職員だったらとご想像ください!有り得ないでしょ?これが本当に昨今”キャリアカウンセリング”という新しい造語によって一部の国民側にイメージされている”カウンセリング”内容のようにも見えませんか・・・?でもこれは正直に申し上げてハローワークではありません!つまり公的機関であるハローワークにこれらのように次々に世の中に生まれては消えて行くであろう民間セミナー講師もどきの造語を持ち込んでもその内容を”国家の指針”として保証し続けることが出来ないからに他なりませんだからハローワーク職員だって当然このような内容では3日間も業務を続けられませんこれが雇用保険業務の様に厳密に業務取扱要領や通達で管理されているお仕事とは大きく違う頭の痛い部分でもあるのですハローワーク職員の能力を超えた自分自身ではない価値観を用いそこに求職者側からの予想外の質問が加わるそこにさらに職員個人のデータに基づかない勝手な価値観が加わり次々にデタラメな方向に脱線して行く職業相談の実態は目を覆うばかりなのがハローワーク職員側の本音なのですこれは求職者側の質問に即座に対応せざるを得ない実態があるために避けられない現象つまりサッカーやテニスで言う相手との”同調”が起きるためその上職業相談の矛盾点に着目してプロのような嫌がらせの質問をハローワーク職員に次々に提起して来る求職者までいる。これはまるで国会審議中の野党議員のしつこい質問代表者の様だ・・・これがハローワークの職業相談は本当は人間の能力では絶対に出来ない仕事なのではないかと考えられる大きな理由なのです商売として勝手な筋を通すことが出来る民間企業のセミナーや就職情報誌のレベルでは可能な分野であってもハローワークという機関はもっともっと基本的な各届出用紙のチェック機能程度の能力しかないのです専門的な話はあまりしたくはないのですが民間情報誌には有り気な”財界にとっては都合の良い価値観”というものに対してもハローワーク内は決して一枚岩ではないのですよ・・・これはまるで日本史の教諭を毎年困らせる教科書における近代史の解釈問題と同じだから民間代表メンバーを交えて文部科学省の本省の外側にわざわざ”教科書審議委員会”というものが置かれるもうお気付きですね?当然ハローワークだって同じだから拙者”旅に行きたいな!”だって意味のないことや絶対に出来ないことで求職者側に怒られるのは納得が出来ないのです!そこで提案したかったのが職業相談業務の廃止無人化と番号別パンフレット手渡しのような軽作業化さらにパンフレット内容への質問に対しても原則受け付けない方針つまり問い合わせ先さえもパンフレット発行元が責任を分担するのが社会における道理なのではないかと考えている訳ですそれでもパンフレットに書かれた読めない漢字を求職者と一緒に読んで差し上げる程度から求職者側に巻き込まれて行くのではないかと心配なくらい・・・だから事前にハローワーク職員には「絶対にパンフレットの内容について聞かれても絶対に答えてはいけませんよ!」、と研修しておく必要がありそうですよね?必ずパンフレット発行元へ問い合わせをしてもらう様に求職者側を誘導する研修内容も含めて・・・そこには世の中の高度化された価値観要素も加わり、本当は違う価値観同士が直接触れることさえ成分的にはとても危険なことなのだということを中央政府に対して平易な表現では言えない事情もハローワーク側の本音にはあるのですこのことについては各ページをもう一度お読みいただいてご理解ください
 
ここでちょっと珈琲ブレイク!・・・ 職業相談の保健衛生上の問題について  ハローワーク職員が正式な文章では絶対に書けないハローワークという職場の本当の恐ろしさは、実はハローワーク職員や求職者の体内から発する異常な成分ハローワークそのものがその成分で汚染されていることそこにさらに筋の通らない民間企業の尺度を用いた職業指導の概念が入ると、とても職員と求職者が正常な人間関係を繋ぐ環境ではなくなることこの現象をまだ科学的に立証してくれる正確なデータもなく、また一般国民は絶対に理解してくれない問題でもあるのですでもよく若者の価値観に限界を感じてそれが原因となる老化の脳軟化症にも似た症状・・・こんな現象が頻繁に起きるのがハローワークというお仕事だとしたら・・・?
 鬼のように恐いハローワーク職員が存在するのもその病気に陥(おちい)りたくないため暴力の中でハローワークを無理やりにでも維持して行こうとする使命感でもある鬼のように強い性格のアルコール中毒患者が課長職に就いてしまうほどの矛盾も・・・そのために真面目な性格の拙者”旅に行きたいな!”は、しばらくの間精神神経科の病院に通院経験も・・・
 ハローワークは人間社会の交差点人間は自分の生き方・考え方・家族関係・友人関係・自分の学習程度について時によっては頑固であったり死んでしまいたいくらいうつ病であったり「私には絶対に出来ない」「社会や会社を絶対に許せない」「そんな都合の良い社会なんて現実には存在しない」「そんなこと絶対に無理に決まっているだろ!」ハローワーク職員を殺してやりたい(これは労働という社会特有のもの)、等自分の生き方・考え方を変えることさえしない人ばかりであること。
 火中の栗を拾(ひろ)うなかれ!本当はこれは社会の暗黙(あんもく)の約束事火に油絶対にやらない方が良い鉄則!価値観絶対に他人には譲らないものでも現実には生きられないほどの辛い価値観を人に強要しようとする社会がありそれらに反発をして怒り出したりさらに重度のうつ病を併発したりするのが人間の本能でもある・・・それらの対応をまったくの他人である生身の人間が無責任に介入しようとして最後の動物的防衛本能として人間の体内から出て来る成分がハローワーク職員を襲う・・・だってあなただって無責任な他人からの助言なんて、言われた瞬間に怒り出すでしょ?分かりますか?この恐さ!全国のハローワークを統括(とうかつ)する厚生労働省職業安定局でも本当は”厚生労働省”職業安定局ではなくて”防衛省”職業安定局とも考えられる”軍隊”の配下とも言うべき場所がハローワーク・・・それを何も知らない若者にまともな国家公務員として人を欺(あざむ)いて就職させたあと、”人””もの””お金”の自由裁量権さえも与えず現場のハローワーク職員を公僕(こうぼく)の殴(なぐ)られ役として当然の権利のように殴る重過ぎるからハローワークからの意見など国民側には当然届かないさらに他の省庁の職権領域や民間の尺度まで切り込んで行くような会話が現場のハローワーク内で許されるはずもなく聞いたこともない資金前渡官吏分任官国民の税金労働保険特別会計中央政府からの通達がなければ勝手に動けないしくみを示す基本的な名称すら国民側は知らない民間の尺度何それ?ハローワーク職員は1回目の相談では”新星出版社””転職メソッド””著者”を演じられても2回目以降の相談では”著者の人格”を演じられないのですよ!その求職者がこれから50回も100回もハローワークを繰り返し訪れる恐さが分かりますか?卑怯ですよね?



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