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ハローワーク
の抱えている問題等を知りたい方々のために元
ハローワーク
職員である私が頑張って作成してみました]
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「政治はスピードだ!」
、とブレーキを忘れた暴走車のように法整備を進める国会議員の方々がおられます
。
でもテレビ全盛時代にはこれが恐い!
何も知らない国民
。
毎日辛い他社との競争にさらされて
「官庁は何をしているのだ?」
、というイメージを抱くらしい・・・
。
でもこの民間企業と官庁が同じ土俵の上で競争することの無意味さを感じたことはありませんか?
もしかしたらこの現象・・・
。
ワードプロセッサーがこの世に生まれ次にパソコンや最新ゲーム機等の集積回路
(しゅうせきかいろ)
という電子部品を搭載
(とうさい)
した電化製品が次々に生まれて来た時代
。
パソコンのワードやエクセルの操作にも取り残されて行ったお年寄りの方々が焦
(あせ)
って叫
(さけ)
んだセリフの様にも・・・
。
国民だって子供化したセリフが多くなった原因?
だって完全な形の最新機器を大手家電量販店の店頭で見たら誰だって自分なんてネズミくらいに小さく見えるもの・・・
。
そのストレスだって官庁や政治家に向ける・・・
。
意地悪をする国民性だって
「分かりました!それじゃあもっと性能を向上させた超LSIのような集積回路に変えて返答します!うるさいな〜!」
、と言うことになりかねない製造業界のイメージさえもある
。
これが答えかな・・・?
ある大手スーパーの
”買い物のポイント制度”
の改正のように、ある平社員が新しい制度のアイデアを提案するために社内専用のパソコンメールを使って執務中の社長に伝え、わずか数ヶ月中に制度を改正することは理論上は可能です
。
でも官庁にもこれを要求するのですか?
はっきり言って官庁の場合は無理でしょ?
なぜならば官庁の業務を行う上での業務取扱要領や通達の骨格は全て法律に基づいて作られており、現場官僚は簡単に業務取扱要領や通達の内容のたった一部の改正案を提案することさえ出来ないルールになっているから・・・
。
つまり国民にとって法律は、触
(ふ)
れることさえ許されない神聖
(しんせい)
なる神様的
(かみさまてき)
な扱
(あつか)
いになっているからに他なりません
。
これは街の警察官が
”刑法”
や
”刑法に関わる通達文書”
に書かれた
”ひらがな一文字”
にも異論を申し立てることが出来ないことと同じ
。
これは当然
ハローワーク
であっても同じこと
。
その大元になっている法律の制定や改正や廃止は、全て国会議員の過半数の決議を持って行わなければなりません
。
今さらその法律の制定や改正や廃止を行う立法府が国会にしかないことは、小学生でも知っていることです
。
つまり官庁と国会の関係は民間企業に例えると、会長、社長、専務取締役、常務取締役、総務部長、部長、課長、係長以上の全ての自由裁量権を国会のみが担当していることを意味しているのです
。
それは現場の事務次官や各局長以下の官僚達は民間企業で言うなら主任クラス
。
全員
制度改正提案を行うことが出来る程度の中央官庁に勤務する
主任と、その主任クラスの方々にさえ一生涯会うことが出来ないような自由な発言機能さえ持っていない現場で働く平社員しかいないことを意味しているのです
。
当然
ハローワーク
から制度改正提案をした実績は過去に一度もある訳がない・・・!
「ねえ、交番に勤務する巡査部長さん?そんなに法律や業務取扱要領は軽くないよね?」
。
興味深い話を一つ
。
旧国鉄時代の品川駅から横浜駅までの特定区間の引き下げ運賃体系の話をさせてください
。
”旧国鉄”
いわゆる
”日本国有鉄道”
は業態としては半官半民となっていました
。
専門用語で言うと三公社五現業の中の三公社の一つ
。
三公社の残りの2つは日本専売公社と日本電信電話公社
。
国費の関係で職員は準公務員
。
そのために新規事業提案はいちいち必ず中央政府の確認が必要だった時代でもあったことを同時に意味しているのです。
今のJR各社の様に駅の改札口周辺に流行
(はや)
りの中食
(なかしょく)
ショップを誘致
(ゆうち)
するような提案は当時はとても許されない時代でもあったのです
。
ところが一見すると民間企業と競争をしているかの様に見える営業区間があります
。
例えば京浜東北線の品川駅から横浜駅までの区間
。
旧国鉄時代の品川駅から横浜駅までの電車運賃は当時大手私鉄電車の同区間の運賃設定よりも相対的に高く設定されていました
。
その運賃を大手私鉄の運賃と対抗させた!
これ民間企業と競争に見える?
でも違う!
つまりこれはお金を持っている国会議員が怒ったから!
「検討して通達くらい出しなさい!」
。
「ハイ!分かりました」
。
この認識が大切!
次に例えば自動車が激しく行き交う細い道
。
ガードレールさえない
。
危なっかしくランドセルを背負って通学する小学生の姿を中央テレビ局のワイドショーで特集
。
市役所職員が昼休みに野球のボールでキャッチボール
。
国民に市役所職員をまるで悪者の様に報道する
。
でも待って!
ガードレールを設置する権限はあくまで市役所職員や県職員が持っているのではなく市議会議員や県議会議員が持っているのですよ
。
テレビ視聴者のみなさん!
ここは重要ですからお間違いなく!
いくら市役所職員が昼休みに野球のボールでキャッチボールをやっている姿を憎々しくテレビ放映していたとしても、このガードレール設置提案は市役所職員とは一切無関係!
官僚はお金なんて持っていない!
新しい仕事を提案することも出来ない!
通達の指示に従うだけ!
あとは報告・連絡・相談の仕事があるのみ・・・
。
これを現場では
”ほうれんそう”
と教わる!
あくまでワイドショーはワイドショー!
視聴率とスポンサーのことしか考えていませんから
。
生放送中にディレクターが
「まずい!」
、と思ったらいきなりカメラが一斉
(いっせい)
に天上に向かって即CM放送
(=コマーシャル放送)
に切り替える民間放送の歴史・・・
。
無責任性だってワイドショーには当然ある
。
でもここでも気がかりなのは、やり過ぎると民意が勝手に形成されて独り歩きして恐い!
そのモンスター芸人や評論家みたいな連中が選挙に立候補したらさらに恐い!
それでも官僚制度にご不満の方々はまたこのホームページの各ページに戻ってお読みください!
各方面の同時説明でないととても分かってもらえない官僚制度の説明の難しさの一端をご理解いただけましたでしょうか?
とても
「いや〜、お話されたいことは沢山あるかとは存じますが、お時間の関係上お話はなるべく1分以内でお願いします。」
、という訳には行かない事実を・・・
。
それでもお金についての疑問が少しだけ残った方々のために・・・
。
例えば市役所には維持費がかかる
。
例えば保守点検費用等
。
住民側からの要望も山の様にある
。
でも使えるお金の量は限られている
。
だとしたら誰がこのお金の使い道を決めるの?
つまり選挙!
結論!
ここでちょっと
珈琲ブレイク!
・・・ 民間企業の社内提案の話題があったついでにちょっと一言
:
信じられないけど意外にこっちの方に興味のある国民が多い!
実に困った現象!
まさかとは思いますが情報革命の時代にこれを民間企業の
”社長室の机の上に置いてあるパソコン”
と
”社員1人1人の机の上に置いてあるパソコン”
を
”社内LANでネット接続”
して相互にメール交換をして連絡し合うイメージ・・・
。
これを何で官庁内でも積極的に推進しないのかを聞きたいでしょ?
やっぱり!
さすがに時代だから例えば
ハローワーク
の庁舎内LANくらいは設置済みの
ハローワーク
もある
。
でも国民が聞きたいのは民間企業の様なアレでしょ?
制度提案っていう代物
(しろもの)
・・・
。
ふざけている訳ではないのに意外にこの手の質問や苦情がしつこい世の中
。
例外なく
ハローワーク
の窓口でも意外にうるさい!
「民間企業とは違うのですよ!」
、と説明してもなかなか言うことを聞かない・・・
。
「どうしてそんな斬新な発想が出来ないの?」
。
「どうして?」
、と聞きたいですか?
その一つが取り扱っているものが一度作ったら変えられない
”法律”
だから
。
つまり仕事が重過ぎて中央官庁だってやたらには動けない
。
だから友達同士が気軽にメールするような感覚のメールなら、危ないから当然国会議員にはそんなものを見せられない
。
それにもし
”法律”
の
”条文”
に傷
(きず)
でも付けてしまったら大変だから、死ぬほど勉強をした人達の意見しか元々信用されない厳しい社会でもある
。
もう一つの問題が、人間がこなせる量の問題
。
これはもしかしたらパソコン時代のイメージが
”製造業の無人化オートメーション”
の次は
”オフィスオートメーション”
で効率化を図れば全ては万能に・・・、という例のアレ!
これは国民の持つ特有の病気なのかも知れない・・・
。
それでもお笑いタレントの様に説明しろと言うなら・・・
。
例えば全国に網の目の様に広がって分布する
”現場官庁の1人1人の机の上に置いてあるパソコン”
から、
”首相官邸や議員会館や議員宿舎の机の上に置いてあるパソコン”
に対して
”社内メール”
ならぬ
”政官メール”
を一気に送ったらどうなるか?
それは、もちろんすぐに
”爆発!”
。
”コメント”
の量が多過ぎて
”ブログ炎上”
なんて言う比ではないから!
そんな膨大な大量のメールの1つ1つに忙しい
”国会議員”
が目を通す時間があるはずがない!
それに
”国会議員”
の仕事は
”外交官”
が主な業務だから全国を渡り歩いて机に座ってる暇などほとんどない!
加えて勉強もしない現場官庁職員1人1人のメールの内容や意見の筋道が正しいとは限らないために、真面目にそのまま読んだら逆に毒になったり危ないのかも知れないと思うこともある!
ただ一つだけ拙者
”旅に行きたいな!”
にも気にかかることがある
。
それは国会議員が仕事上接触出来るわずかな人達のこと
。
もちろん有名人達と会うのも仕事だから仕方がないことなのかも知れない
。
でもどうしても芸能人や政治評論家や立食パーティーに訪れる人達に限定されがちな社会
。
やっぱり情報化革命の時代だからと言って一つ一つ納得して動かないと民意に踊らされて勉強もしないで軽はずみに動くのはとても危ない・・・
。
もし
”職業相談業務”
の
”国策化”
が立食パーティーに訪れた人達からの提案程度のものから始まったのであれば、
ハローワーク
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