薬を使わない精神療法


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[ここより本文です]
ハローワークの抱えている問題等を知りたい方々のために元ハローワーク職員である私が頑張って作成してみました]



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 最近薬が効かない新型のうつ病患者が増えているという噂(うわさ)があります元々うつ病というのは何だろう?と考えることがあります人間には生きて行くために筋道(すじみち)というものを大切にするという考えがありますその筋道を通すことが出来ない時に人は悩(なや)みその筋道を通すことが出来ないことが幾重(いくえ)にも幾重にも重なって行くとうつ病のような症状に変わるものだと拙者”旅に行きたいな!”なりに分析しているのですでも社会にはあらゆるしがらみがあり決して筋道どおりに生きられない場合も多いのですその時にお酒を飲んでその場しのぎで忘れようとしたりそのお酒を飲んだ翌日に脳が完全に働かないうちに厳しい仕事に従事して脳みそがネバネバになりそれをさらに誤魔化すために煙草吸ったりして生きるために無理を重ねて社会生活を送っている人が大半だと思います本当は他人に対して辛(つら)く当たるから周囲の人達も自分に対して高い位置を要求し本来自然に自分の頭の脳に備わっているはずの神経伝達物質の本数だけでは足りなくなり余計な化学物質のニコチンという神経伝達物質をさらに欲しくなってしまうメカニズムなのではないかと医者ではない拙者”旅に行きたいな!”が素人分析(しろうとぶんせき)をしているのですが違いますでしょうか?でもそのまま煙草を吸い続けると本来自分に備わっているはずの神経伝達物質の方が役割を終えて時々休んでしまうから煙草がますますやめられないだから禁煙補助剤でも使ってニコチンの受け皿を塞(ふさ)いでもらって煙草の味をまずい物に変えて1年後に禁煙に成功でもまた8割の人が元に戻ってしまってまた喫煙でもそのメカニズムが解るとまた挑戦数年で完全に禁煙に成功こんなに苦労をするのなら最初から他人に優しくしておくべきだったなんて歳をとってから気が付くあなた!実は拙者”旅に行きたいな!”もそうだったのですでも拙者”旅に行きたいな!”は煙草を吸ったことは生涯一度もありませんが
 でも本来は薬や酒や煙草を使わなくてももう一度健康的に休憩・休息を取り他人に対してのいざこざをなくし自分に正直に生き他人に優しく接し筋道を通した生き方を見直すことによってうつ病を治すことを考えてみる必要があるように今の日本人を見ていて拙者”旅に行きたいな!”は感じるのです薬が効かない新型のうつ病は拙者”旅に行きたいな!”なりに考えると、人間が”自然治癒力を使ってでも強く自力で筋道を通して生きなければ生きられない社会”に気が付きだしている証拠なのかなとも思う・・・本当は精神神経科の医者から処方される薬も人間界の筋道を通すことを助けるための繋(つな)ぎの薬と考える方が正しいのではないでしょうか?でも本当は薬よりも睡眠休むことが一番薬だって自然治癒力には勝てないだからこそ残酷(ざんこく)な言い方をすれば現在の仕事を退職した方が社会の筋道が通(とお)る場合は、薬を飲むよりも退職を選ぶ方が健康体に戻る可能性が高いのだと拙者”旅に行きたいな!”は考えている訳ですそこで拙者”旅に行きたいな!”が重度のうつ病の時に読んだ”森田式精神健康法”という本に書いてあった「症状はそのままにして今成すべきことを成す(あるがままという考え方の重要性を書いたもの)、という文面を勝手に流用させていただきますが、人間は”生きて行くため”にあくまで筋道を通す努力をする動物なのだから休憩・休息・休暇を取りながらまたは職場を退職してからでも生きるための糸口を探し続けるということの重要性を認識して簡単に自殺を選ぶよりも森田式精神療法の理念の柱である「症状はそのままにして今成すべきことを成す(あるがままという考え方の重要性を書いたもの)、という考え方はまったくのゼロの状態から体調を戻す場合には非常に理に叶った(かなった)考え方だと当時の拙者”旅に行きたいな!”が感動した言葉をここに紹介しておきます(これは長谷川洋三氏が書いた本で、慈恵医科大学病院精神神経科初代教授の森田正馬(もりたまさたけ)氏の神経症体験を通じて開発した精神療法を紹介した本です。)
 でもその自力復活を願ううつ病患者にさらに襲い掛かるのもまた新たな現実の社会の中における家庭を支えなければならない”仕事”そのものなのですつまり経済成長の行き過ぎにより複雑過ぎる仕事や業務量が現代の日本の労働者に襲い掛かり人間が生きるために必要な筋道を通した生き方さえ仕事の矛盾や健康の限界等により危うくなっているのですだからこそ全てお金の価値で人間の幸せを考えるのではなくもっとみんなで低賃金でも仕事を分け合ってみんなで楽をしようという考え方を取り入れたりもう一度人間を機械のように経済成長を支えるだけの部品と考えるのではなく全世界が人間らしい生き方を目指す人類学を考える時代が到来しているような気がしてならないのです例えば大型ワークシェアリングの導入やみんなで地味な生活をしても休憩、休息、休暇を楽しみ人間を生き物として労(いた)わる社会そうでなければ今の係数計算だけで考えると中国大陸の農村部の貧困者層を助けるためだけに日本人の一人一人が犠牲になって社会への対応装置の限界を向かえた順番に死んで行く計算になります武士の一分ではありますが社会に凶暴な暴力団が生まれるのもその生き残りを図るために暴力によって最後まで自分達だけは日本国内で最後の最後まで既得権益を守ろうとする人間の意地汚さなのかも知れないと考えられるからなのです
 本当は世界からお金がなくなったらどんなに幸せなんだろうと考えることがあります便利な家庭電化製品等のレベルももう不必要な付加価値を業者レベルだけで競い合うようなガラパゴス進化をするほどのレベルに達し世界が経済競争をするだけではいずれ共倒れ(地球資源の枯渇も含む)になりほとんどの人間が生きられない社会に突入するのがもう目の前に見えています真面目にこれからの世界はお金が全てではないという新しい概念も必要なのかも知れないと拙者”旅に行きたいな!”は考えるようになっているのですお金が全てという世界観における先進各国が次々に財政破綻(破産宣告)する世界を真面目に予感しさらにその後の世界ビジョンまでを想像する時、財政赤字の負債返済が不可能な国家を中心にアフリカや中国の農村部等の経済救済をも含め世界の人類学見直しの超新星爆発を予感しそんな夢のような世界を考えてくれるような経済エコノミストが社会に出て来て欲しいという夢を拙者”旅に行きたいな!”は夢見ることがあるのですこれは一件子供じみた理論のように見えますが人類学を5000年のスケールで計ろうとするとまったく有り得ない話ではない真面目な話だと考える人も実際にいるのですもっと物や資源を大切にする原点に戻り地球をもっと大切にして昔の電電公社(現在のNTT)が各家庭に貸与していた黒電話の固定電話機のように半永久的に使用出来る通信機器を例に家具も電化製品も含めてありとあらゆる物を半永久的に使える物に変えて各家庭に配り、エネルギーは出来る限り自然エネルギーに変え、あまり人々も無理に働かなくても良くなり、お金はお金そのものの尺度を変えていくらでもお札を増刷することを世界的に認め基本的な生活資金は年金のような形でどんどん国民全員に配り、もっと文化的なもので遊ぶことに多くの時間を使うことを奨励するようなそんな夢のような社会の構築を模索してみたいのです夢と言っても本当はみんなで地味に貧乏な生活をすることを当たり前と思うことが本来の地球上の生物の約束事とお互いに確認し合うことが大切で、それを本当の人間の幸せと感じるように再認識することなのかも知れません実際に生きられる形さえないハローワークのような職場に勤務していると現在のような経済学や人類学では支えられない宇宙人のような理論によって自分達の筋道を見出そうとする人が実際に多く管理職に存在していることに気が付くのですむしろハローワークのような職場で平気な顔をして勤務している職員にそのような宇宙人のような信念を抱いている人が多いのです「真面目だなあ〜!お前は〜!そんなもな〜!どうでも良いんだよ!世の中お金なんか最初からない方が人間は幸せなんだから!細かいことを神経質に考える必要なんてない!」という先輩の下で随分と苦労させられました・・・ハローワーク職員は本当はそのような人の方が向いているのではと思えるくらい・・・
 拙者”旅に行きたいな!”ハローワークで職業指導官(主任と同格となっていますが係長よりも下に位置する実質的な平職員です)という役職で退職してテニスの壁打ち程度にテニスを楽しみ自転車で街を走り回り激安八百屋やスーパーで買い物をして結婚も諦(あきら)めぎみにブラブラと毎日毎日遊んでいます現職中は極度の激務とストレスで重度のうつ病になって自殺して行くハローワーク職員を何人も見て仕事をしていない失業者を逆に羨(うらや)ましく思うほど明日にでも死にたくなっていたのです今毎日ブラブラと遊びながら人間にとって仕事とは何だろう?と考えることがあります「これからは若者の時代だ」、と和文タイプさえ触(さわ)ろうとしない高等尋常小学校(こうとうじんじょうしょうがっこう)世代と同世代の政治家の下でパソコンで公的文章1枚をわずか15分くらいで作成して行く我々の世代がこれ以上経済成長と共に人間を無理やり進化させ仕事が出来ない人間から順番に死んで行くような社会を見て本当は仕事なんてそんなに必要なのだろうか?と考えるようになったのです仕事は本当は人間の成り合いを支えるだけの最低線で十分で、もっと必要なことはみんなで楽しくこの世で遊ぶことなのではないかと考えたいのですだからこそ仕事と既得権益を一極に集中させた意地悪な社会なんて必要ないと拙者”旅に行きたいな!”は訴え掛けたいのです暴力団の能力でないと生きられない社会なんて人間の生き甲斐なんて何もないのですよ



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