尾張四大観音巡り
尾張四大観音と、日本三大観音一つ、大須観音の紹介です。
| タイトル | 写 真 | 説 明 |
|---|---|---|
| 笠寺観音 | 尾張四観音は、いずれも、開基から千数百年以上を経た古刹です。徳川家康が名古屋城の築城に際し、城から見て鬼門の方角にある四寺を鎮護として定めたのが始まりとされます。東方面の鬼門にあった笠寺観音です。 | |
| 荒子観音 | ![]() |
正式の名前は、浄海山圓龍院観音寺です。円空仏でも有名です。円空が数回訪れ、山門の仁王像や1200体を超える木彫仏像を残しました。これは現存する約4500体の円空仏のうち、4分の1以上に当たります。南方面の鬼門にあった荒子観音です。 |
| 甚目寺観音 | ![]() |
伝承によれば、推古天皇5年(597年)、伊勢国の漁をしてた甚目龍磨の網に観音様がかかり、その観音像をお祀りしたのが起源と伝わります。仁王門や三重塔など5つの重要文化財を保持する古刹です。西方面の鬼門にあった甚目寺観音です。 |
| 龍泉寺観音 | ![]() |
秘仏の馬頭観世音をご本尊とします。庄内川に面した名古屋の北の要所にあり、古くは城としての機能もあり、戦禍も受けています。北方面の鬼門にあった龍泉寺観音です。 |
| 大須観音1 大須観音2 |
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徳川時代、名古屋の中心部にあった観音です。時代が新しく、尾張四観音には入りませんが、現在では日本三大観音の一つに数えられます。後の二つの観音は、浅草観音と津観音です。 |