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表計算の画面
123R5Jの起動直後の画面に



上の画像のように「×」を枠の中に入れておくと、次に起動したとき
この画面が出なくなります。

エクセルや123の最新版も、同じような画面が出ると思いますが、上記同様にしておきましょう。

さらにエクセルは

のような画像が出てきます。
まず「閉じる」をクリックします。絵が邪魔ならこれは×をクリックすると閉じることができます。

なお、この絵は、イルカ他いろいろなタイプがあります。

「OFFICEアシスタント・・・」は私のパソコンで特殊なことをしていますので、一般のパソコンとは異なります。
1、プログラムの画面

ア、ロータス123R5Jの場合


イ、エクセルの場合

上の図は123とエクセルの画像です。
とても似ています。

できることもほとんど同じです。

違うのは
1、ステータス行の位置が違う
123では青色の2つ下で
エクセルでは4つ下になっています。

2、ワークシートタブの位置が123が上
と、エクセルが下です。

ワークシートタブはインデックス(見出し)のことです。

最初は、123が1つだけ、エクセルでは16用意されています。



エクセルのはヘルプ(お助け)です。
両者とも、プログラムの使い方の説明が、詳しく書かれています。
ここをクリックして読んでみましょう。123もエクセルも、ファイル()〜ウインドウ()のいずれかをクリックすることで様々な作業ができます。

その下のツールバー(「作業道具をぶら下げておく棒」の意味)のボタンは、作業がより簡単にできるようになっています。
また、マウスの右クリックでも簡単な作業ができます。

同じ作業が3種類も用意されていますので、最初のうちはどれを使ったら良いのかとまどいますが、使い込むうちに自分に合った方法を見つけてください。

次に編集行です。
これも両者で少し位置が違いますが、機能は同じです。

左は、セルポインタの位置、右はセルの数値、文字または式の内容です。
画像では、セルポインタが「A1」にあることを意味しています。
詳しくは次のステップで。
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