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メニュー解説1{ファイル(F)}
123R5J エクセル97
123R5Jと相違するところ
ファイル(F)
新規作成(N) 新規に文書作成
開く(O) 文書ファイルを開きます
閉じる(C) カレントファイル(現在選択しているファイル)
を閉じます。

表計算は複数の文書ファイルを開くことが出来ます。
その内選択されている方のファイルを閉じます。
ウィンドウ参照
上書き保存(S) 文書ファイルを上書きします。
編集後の文書ファイルを、編集前の文書ファイルと置き換えをすることをいいます。
名前を付けて保存(A) 新規に作成した文書ファイルを保存するときや
別の名前にして保存するときに使います。

別名保存は「計算式の部分は、ほとんど同じなので別ファイルでも使いたいとき」などに使います。
表題や項目だけ訂正すれば良い時などですね。

例えば4月分の実績文書
5月分の・・・なんて時ですね。
ワークシート情報(D)

文書ファイルの「タイトル」「サブタイトル」
「キーワード」「文書の説明」・・
などそのファイルの説明を書き込むことが出来ます。
このファイルを後で見るときなどに、とても参考になります。
他の人に使ってもらうときにも良いでしょう。
保護(R) 「保護を解除した範囲」以外を保護します。
編集や入力が、出来なくなります。
メール送信
(M)
範囲やファイルをメールに
添付して送信します
印刷プリビュー(V) どんなイメージで印刷できるのか、確認します。(V)
ページレイアウトの設定(G) 印刷イメージ以外の設定を行います。(G)
印刷(P) 印刷範囲や、部数などの設定をします。
印刷プリビューやページレイアウトの呼び出しも出来ます。
プリンタの設定(T) プリンタの設定を行います。
「用紙方向」や「用紙サイズの設定」は、毎回必ず行います。
123の終了
(X)
プログラムを終了します。
ファイル名
最近使ったファイルです。
このファイルを選択して
呼び出すことが出来ます。
ファイル(F)一覧です

123と違う部分のみ解説します
1、作業状態の保存
現在開かれているブックの、画面上の表示サイズと位置を保存します。

アプリケーション ウィンドウの表示サイズと位置は、Excel を終了するごとに終了時の状態が保存されます。(ヘルプより)
2、ページ設定
123のページレイアウトの設定と同じ
3、送信
123のメール送信と同じ
4、プロパティ
123のワークシート情報と同じです
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