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メニュー解説4−B{フォントと属性(F)}
エクセル=書式(O)セル(E)
フォントと属性(F)

123R5J



エクセル97の場合



ほとんど説明の必要はないでしょうね。
この画面の通りです。
テキトーに選択しながら
サンプル(123)やプレビュー(エクセル)を見ながら決めます。

実際に印刷する時を考えると
文章に使う物は、9〜14までぐらいでしょう。

新しくフォントを追加する場合

フォントの入ったCDROMなどを用意して



をクリックし
ファイル(F)
新しいフォントのインストール(I)を選びます。



フォントを提供している会社によっては、インストールプログラムが
付属している物もあります。

フォントを追加する時に注意すること。
沢山追加すれば沢山フォントが使える。(当たり前ですー)
でもでも、良いことばかりではありません。
フォントは「字の形をした画像」ですから、沢山追加するとその分
ハードディスクの容量を大量に消費します。

MS明朝の例だと
6、8、10、12、14、16、18、20、24、28、32、36、48、72
の14通りの大きさ×文字種数(数字、記号、特殊記号、ひらがな、カナ、漢字)
1つフォントでも膨大な量になります。

これを何十と追加すると・・・

その他にも、種類を選択するのも大変ですね。
100種類もあったら、どんなフォントかを確認しながら捜す手間も大変です。
追加する前にフォントを確認して、必要と思われる物だけ追加しましょう。
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