ホーム 前へ 次へ
メニュー解説4−F{スタイル(S)}名前付きスタイル(S)、列幅(C)、行高(R)
エクセル=書式(O)行(R)高さ(E)、列(C)幅(W)、スタイル(S)
名前付きスタイル

図1



セルのスタイルに名前を付けます。


コピーしたいセルを選択し、スタイル名(適宜なもの)を付け、定義ボタンを押します。
次に同じスタイルに設定する範囲を選択して上の図を呼び出し、「スタイル名」を選択し
OKボタンを押します。

幾つもスタイル名が出来ますので、分かりやすいスタイル名にしておきましょう。

使用する目的です。
複数の範囲の範囲にスタイル(数値の表示形式やフォントサイズ、文字色などなど)を
複写する時は、「編集」、「形式を選択して貼り付け」、「スタイルのみ」
でも、スタイルコピーは可能ですが
10箇所とかそれ以上も同じ形式でコピーするとなると、大変な作業になりますね。
そこで、コピーしたいスタイル形式に名前を付けておいて、
別の範囲にそれと同じスタイル設定を行います。

列幅(C)(変更)

図2


列幅を変更する時はマウスでドラッグした方が簡単ですが
複数の列を同じ幅にする時は
この方が便利かもしれません。
またマウスが使えない時に使用したりします。

列幅変更するには列番号をドラッグします。

図3

図2を呼び出しボタンで桁数を決めOKボタンを押します。

行高変更する

図4



行高変更は行番号をドラッグして図4で設定してください。

図5


エクセル97の場合
書式(O)行(R)高さ(E)を選択し

図6



行の高さのポイント数値を入力します。

図7


列幅変更も同様にして

図8


列幅桁数を決めます。

図9



スタイルを作る(123の「名前付きスタイル」とほぼ同じ)
書式(O)スタイル(S)から



図のスタイル名のボタンをクリックし
未定義を選択、未定義を適宜の名前に変更します。
次に変更(M)ボタンを押すと



が現れますので、ここですべて設定を行います。
123と違うのは、複写ではなく、「オリジナルの書式を作る」ということです。
ホーム 前へ 次へ