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スタイル(S)保護(P)

保護(P)






このような表があったらデータを入力するのは
C列4行以下だけですね。
この範囲だけがデータ入力できるようにし、
それ以外の、式があるようなセル等には、入力が出来ないようにします。

例なら、C2からC10(もっと下まででも良い)を
非保護にします。
その後でファイルの保存で「ファイルの保護」を行います。
ファイル(F)保護(R)保護ファイル(S)でしたね。

ワークシートの保護
123R5Jは、メニューからワークシートの保護は出来ません。
そこで「ロータス互換メニュー」を使います。
これはMS−DOS版の123で使われているメニューです。
123R5Jはこの機能も搭載しています。

「/」(スラッシュキー)を使います。

1、漢字モードを半角モードにしておきます。
2、/キーを押すと



(一部省略)
の画面が出てきます。

この画面ではマウスは使えません。
矢印キーとENTERキーの組み合わせか
メニューコマンドの前に表示されているアルファベットを
キーボードで操作します。

/、W、G、P、E、Enter
の順で「カレントワークシート」(選択中のワークシート)が「保護」されます。

ワークシートの保護の解除
するには
/、W、G、P、D、Enter
です。

間違ったキーを押した時は、ESC(エスケープ)キーを押します。
また、元の画面に戻る時もESCを何度か押して元に戻します。

この操作のメリットは
範囲の一部解除が簡単です。

式などを編集し直したい時などは
その範囲を選択し
/、R、U、Enter
とすると、その範囲の保護を解除することが出来ます。
ワークシートを保護した後も一部解除が可能です。

範囲の保護をしたい時は
/、R、P、Enter
を使います。

範囲の保護、または範囲の保護解除は、ワークシートの保護後、有効です。
エクセル97の場合

範囲選択後
書式(O)、セル(E)、保護タブから



この画面で、ロック(L)のチェックを外します。

さらに
ツール(T)、保護(P)で


を選び
シートの保護(P)



を選びます。
この時設定された範囲が、保護の対象から外されます。



で、OKボタンを押します。

「データ」は一般的な範囲、「オブジェクト」はグラフや画像など、「シナリオ」はデータ分析セルです。
普通、全てにチェックがあるままで良いでしょう。

注意すること
エクセルは、ワークシート保護後は一部保護解除は出来ません。
一部保護解除する時は、ワークシート保護解除を先に行います。

ツール(T)、保護(P)



で、OKです。
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