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| スタイル(S)非表示(H) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
非表示(H)![]() 「非表示」とは、ワークシートや列を見えなくすることです。 列の非表示は、印刷をしたくない列を指定したい時に使います。 計算式が複雑な時は、複数列で計算式を作る場合もありますが この時も列の非表示を使う時があります。 例題(C列D列は式です)
結果はD列だけですのでC列の表示は不要です。 下は実際にC列を非表示にした結果です。
ワークシートの非表示は、マクロを作った時などに使うことが多いです。 では使い方です。 列の非表示 非表示させたい列のセルにセルポインタを移動させます。 その列なら何行目でも良いです。 スタイル(S)、非表示(H)、 ![]() の列(C)にチェックを入れOKします。 列を再表示させたい時は 非表示している列を挟むようににして範囲選択します。 例題なら、B1からD1までのセルを範囲指定しておいて
非表示のダイアログボックスの表示(W)を押します。 ワークシートの非表示 同じダイアログボックスの、範囲(A)に、ワークシート名と1つのセルを指定します。 セル番地はどこでもかまいません。 A1でもBC1000でも(^○^) A:A1のように表記します。 A:がワークシートAの意味で、そのA1セルという意味になります。 複数のワークシートを非表示をする時は、どのワークシートを非表示にしたのか憶えておきましょう。 ポイント ワークシートの表示、非表示に使うワークシート名について、別に名前を付けた時は その名前も使えます。 例えば、ワークシートBを「MACRO」と名付けたとしたら 上の図の範囲(A)には MACRO:A1 になります。 この時 B:A1 の、どちらでも可能です。 非表示は「OK」、再表示は「表示ボタン」です。 |
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| エクセル97の場合 列の非表示 書式(O)から
列(C)を選択し ![]() の、表示しない(H)を選択します。 列の再表示 123と同様に非表示の列を挟むように範囲選択します。
書式(O)、列(C)、再表示(U)です。 ワークシートの非表示 書式(O)、シート(H) ![]() 表示しない(H)を選択します。 再表示 書式(O)、シート(H)、再表示(U) ![]() 表示するワークシート名を選択してOKボタンを押します。 エクセルは行も非表示することが出来ます。 |
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