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ツール(T)データベース(B)
データベースは一部の解説になります。m(__)m
問い合わせ(N)


次のように範囲設定します。

4月分実績表 : :
: 月間目標 57,000,000
実 績 累 計 推進率
1 4,300,000 4,300,000 8%
2 2,356,000 6,656,000 12%
3 1,254,000 7,910,000 14%
4 3,560,000 11,470,000 20%
5 2,370,000 13,840,000 24%
6 5,370,000 19,210,000 34%
10 7 3,600,000 22,810,000 40%

ツール(T)、データベース(B)、問い合わせ(N)で
問い合わせテーブルの位置選択に
セルF3を指定します。
つまり「問い合わせテーブルが作成される一番左上のセル」を指定します。
別のワークシートのA1などを指定してもかまいません。



さらにこのダイアログボックスから
条件設定(C)ボタンを押し
▼ボタンで、フィールド名を「推進率」、演算子「>」に選択します。



数値(V)は直接キーボードで「25%」を入力します。
続けてAND(A)ボタンを押して
演算子を「<」、数値を「「35%」にします。



OKボタンを押します。
するとF1に次のような物が現れます。
これを「問い合わせテーブル」といいます。



この「問い合わせテーブル」の上で右クリックし
「条件の設定」を選択することで条件の変更が可能です。
条件を変えて色々試してみてください。



フィールドの選択とは「項目名」と読み替えてかまいません。
この項目名を幾つか消去することで、必要な項目のみ表示することが出来ます。
またこのダイアログの矢印で、項目の順序も変えられます。




次のようにすることも出来ます。
式を入力・・・の中に、例として
項目名に「氏名」があれば「○○様」と表示させるようにします。
さらに項目名「氏名」を、「名宛」に変更も出来ます。(フィールド名=項目名)



エクセルの場合(バージョンと無関係)
マイクロソフトのデータ抽出は「クェーリー」という別のプログラムがあり
そのプログラムで操作を行います。
ここでは説明を省略させていただきます。m(__)m
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