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ウインドウ(W)
ウインドウ(W)

ウインドウ(W)を選択すると図のようになります。



現在、「OITA.WK4」と「REIDAI.WK4」の2つのファイルが開かれています。
その内、「OITA.WK4」がカレントファイル(選択されたファイル)になっています。

下の図はタスクバーですが、現在4つのプログラムが起動中で
その内「ホームページビルダー」が選択されている状態になっています。



アイコン(ボタン)をクリックすれば切り替えられますね。
これと同じように、あらかじめ複数のファイルを開いておいて
このウインドウダイアログボックスから選択し、
ファイルを切り替えて使うことが出来るのです。
ファイルの一部コピー(複写)などに使います。

並べて表示(T)を選択すると
2つ(3つ以上でも可能ですが見ずらくなります)同時に画面表示できます。



重ねて表示の場合は



こんな風になります。

ケースバイケースで使い分けをしてください。

エクセル97の場合

ウインドウ(W)を選択します。


ファイルの選択は123と同じです。
2つのファイルを並べる時は、整列(A)を選択し



整列方法にチェックを入れます。
この時「作業中のブックのウインドウを整列する(W)」チェックしないで下さい。

ウインドウズのウインドウ
2つ(またはそれ以上)のプログラムを同時に起動し
さらに並べて表示する。

123とエクセルを同時に表示させます。



すると次のダイアログボックスが出ますので、左右に並べて表示を選択。



以下のようになります。
(実際はもう少し広くなります)




重ねて表示を選択した時、プログラムの選択は
タイトルバー(青いバー)をクリックします。

また表示の変更は以下の図のようになります。



マウスカーソルを図のような場所に移動させると形が変わります。



画面右上のボタンは
は「画面表示を最大にする」=「今は画面表示が最大ではない状態」です。
この時の画面表示のサイズや位置をウィンドウズが記録します。
そして画面最大表示状態で、次の操作「元の画面にする」を行った時、この記録を元に
「元のサイズ」「元の位置」に表示します。

は「元の画面にする」=「今は画面が最大の状態」

は「最小化」です。プログラムの場合は「タスクバーに表示」、「文書ファイル」は
プログラム画面左下に最小化されます。

は「閉じる」ですが、プログラムによってはこれが使えないこともあります。
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