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講座の特徴は、表計算プログラム初歩的学習を目的とします。
123でもエクセルでも、どちらでもかまいません。
会社でエクセル、自宅のパソコンは123しか持っていないとユーザーがいらっしゃると思います。
またその反対の方もいらっしゃるかと思います。
123とエクセルは互換性があります。
123で作成したものをエクセルで使用することができます。
その反対も可能です。
パソコンの多くはエクセル、ワード版か、123と一太郎の組み合わせで発売されています。
また最近購入された方はエクセルかも知れませんね。
最近は、ややエクセルユーザが多いかも知れませんが、123ユーザも少なからずいらっしゃいます。
両方とも多くの職場で使われている為、これから始めようととしている方は、どちらにするか大いに迷っているかも知れません。
また、たまたま買ったパソコンが123であったりエクセルであったりしていると思われます。
そこで、どちらのプログラムが搭載されたパソコンを購入された方にも対応した講座が、本講座です。
初歩的な計算式の多くはエクセルも123も同じです。
しかし、少しは相違する点もあります。
その相違点も解説しようと思います。
さらに本講座では表計算の使い方にとどまらず、ウインドウズの機能を使った別のプログラムへの活用も考えています。
エクセルや123のデータを、ワードや一太郎で使ったり、筆自慢や筆まめなどの、はがき印刷プログラムへのデータ活用です。
その他、エクスプローラ活用法、ファイルの概念、ブラウザの活用方法、ウィンドウズ共通の操作による各種編集などなど、表計算によって生み出されたデータをより広範囲に活用する方法を解説していきます。
ただし、作者はパソコンのインストラクターではありませんし、資格も持っておりません。
またマクロを本格的に解説するものでもありません。
長い間お世話になった表計算プログラムに対し、敬意を表して本講座を開設することになりました。
少しでも多くのユーザに、この講座がお役に立てれば作者冥利に尽きます。
by たぼたぼ
補足:この講座は1−2−3R5JとEXCEL97で解説していますが、内容は、それ以降のバージョンにも、ほぼ共通してお使いいただけます。
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