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漢字モード1(文字変換)について
漢字モード1

漢字モードとは、パソコンに「文字が漢字やひらがな、カタカナで入力できる状態」をいいます。
これがないと日本語は使えません。
タスクバーの中で  または  となっていれば「漢字モード」です。
あなたのパソコンに、エクセルとかワードとかが入っていればこれが出てきます。

一太郎というプログラムが入っていると
 が出てきます。

のように「A」が出ているときは半角英数です。

ただし、普段は とか  がタスクトレイに入っています。
注、タスクトレイとは画面右下に時刻が表示されているところの名前です。

 はMS−IMEといい、ウィンドウズの会社であるマイクロソフト社の開発した「かな漢字システム」です。
 はATOKといい、一太郎というワープロソフトを作っているジャストシステム社が開発したものです。

いずれもパソコンのキーボードを使って、日本語、つまり、ひらがなや漢字、カタカナを入力するためのプログラムです。
そのほか、記号や特殊な文字を入力することができます。
詳しいことは、パソコンの付属の説明書を読んでください。

一太郎があるパソコンにはこの両方が使えるものが有ります。
切り替えて使えます。

漢字や、ひらがな等の入力方法

その前に  を使っている人は、  を右クリックしプロパティを選択、クリックします。
すると次の画面が出ますので、▼をクリック、ATOKをクリックします。その後、下の方のOKをクリックしてください。
これで を 使うのと同じ方法で漢字などの入力が可能となります。




なぜこのようなことをするのか

ロータス123を使う場合、ほとんどが一太郎というワープロソフトが使われます。

したがって、この の使い方さえ知っていれば123もエクセルもワードも一太郎も、すべて同じ方法で漢字などの入力を行うことができます。

単語登録
ついでですが、お使いのパソコンで日本語文字を入力する場合、全てこのプログラムが使われます。
辞書も同じものを使うことができます。
自分の住所や名前を、「単語登録」をしておくと簡単に入力できます。

  も   も

右から3番目のボタンが単語登録です。
「東京都葛飾区」を「とか」で「読み」を登録、「車寅次郎」を「くと」とかね。(^○^)

その他、電子メールアドレスの登録とか。ポイントはできるだけ「読み」を簡単にしておくことです。

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