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マウスの操作(右手で操作するとき)
1、クリック
解説書などで「クリック」とだけ書かれているときは、
マウスの左ボタンを「ピコッ」と人差し指で1回だけ押すことを言います。

2、ダブルクリック
マウスの左ボタンを連続して「ピコッピコッ」と人差し指で2回連続して押します。

3、右クリック
マウスの右ボタンを「ピコッ」と中指で1回だけ押します。

4、ドラッグ
マウスの左ボタンを押したまま、マウスをズリズリッてずらせることを言います。

5、スクロールボタンでスクロールさせる(3ボタンマウスのみ)
真ん中のボタンを回すことで、画面を上下や左右に移動させることができます。
カーソル(矢印の形をしたもの)をスクロールバーの近いところに移動させボタンを回します。
たてスクロールバーに近いと上下に、よこスクロールバーに近いと左右に画面が移動できます。

6、スクロールボタンでエクスプローラを起動させる

スタートボタン、コントロールパネルの順にクリックすると、
アイコンがたくさん出てくる画面があります。



その中に、マウスの形をしたアイコンがありますから、それをダブルクリックします。
すると、上の画像が出てきますので、「ホイール」をクリックします。

ボタンのところの、ボタンの操作の左の丸い穴(ラジオバーといいます)
に矢印(カーソル)を移動させ、クリックします。

次に右の枠に「▼」をクリックし、Windowsエクスプローラを選んでクリックします。
選び方は、カーソルを移動させると背景が青色になります。
この上でクリックします。

その他にもマウスを使うときがありますが、それも表計算講座で解説します。
ポイント

1、マウスをピコッと押すタイミングですが、ほんの一瞬です。
ゆーくりと押さないようにしてください。

2、ダブルクリックのときも同じです。
連続して「ピコピコ」てするんです。(^○^)
文章では表現しにくいですが、練習すれば直ぐに覚えられます。

3、左の6の画面から、マウスカーソル(ディスプレイの画面上にでている矢印のこと)
の移動の速さや、マウスボタンのクリック間隔の長さを変えることができます。



このコントロールパネル内のアイコンは、ウィンドウズパソコンの
各種の設定やプログラムファイルの削除を行います。

したがって、内容が良く分からないうちは使わないでください。
パソコンが使えなくなります。

不要なプログラムの削除や、各種の設定が必要になったら、
マニュアル(取り扱い説明書)をよく読んでからにしてください。
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