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セルとセルポインタ

上の画面はセルとセルポインタの説明です。

1、セルの一つずつに、漢字(全角)で約120字、半角で250字ほど入ります。

2、これらのセルごとに、数値、文字、計算式を入れていきます。
セルには、セル番地と言うものがあります。
A〜Gのことを列番号、1〜6行番号、と呼ぶことにしています。

3、上の図のAと10の所が、沈んで見えますね。
そして、その交差したところのセルの枠だけが黒枠になってますね。
これがセルポインタと呼ぶものです。
上の図では、「セルポインタがA列10行目にある」と言います。

4、ここにデータが入ります。
データが入ると、編集行にも同じ内容が出力されます。
間違ったデータを入れたときなどは、ここで修正することができます。

マウスを編集行に移動させると、マウスカーソルの形が「|」に変わって点滅します。

例「東京戸港区」を「東京都港区」に変更したいとき。
マウスカーソルを移動させ「東京戸|港区」になるようにします。
実際には「|」は点滅しています。

マウスの左ボタンを押したまま、左に一文字分ずらします。
すると「戸」の文字が反転します。

次にキーボードから「みやこ」または「MIYAKO」(ローマ字入力)と打って変換します。
「都」が出てきたら「Enter」キーを押して確定します。

5、データの修正は、セルの中でも可能です。
マウスカーソルを修正したいセルの上に移動させ、ダブルクリックすることでも可能です。
編集行で修正するのが普通ですが・・・


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