ホーム 前へ 次へ
計算式を作る


1、セルの中に「+5*7」と入力してEnterキーを押してください。(以降、「Enterキー」は「Enter」とします。)
セルポインタはどこにあってもかまいません。
上の画面はセルポインタが「A列1行目」にある場合です。
画像のように

1つのセルの中で計算する
123なら
+5*7
と入力。
エクセルなら
=5*7
と入力。
どちらも
30
という結果になります。
123とエクセルの違いは、式の最初が+と=だけの
違いです。
これ以外にもいろんな式を入れて試してみてください。

この時、もし漢字モードになっていましたらEnterを2回押してください。
これで同じ結果になります。
でも、これから先はしばらく漢字は使いませんので「Alt」を押したまま
「半角/全角」を押してください。

注、「Alt」を押したまま「半角/全角」を押すことを、以下Alt+半角/全角
というようにします。
Shift+→は、Shiftキーを押したまま→キーを押すことの意味になります。
また、漢字モードでなくなることを「漢字モードを切る」とします。
半角モードではありませんので注意してください!
これは後で解説します。

別のセルで計算する
123
30 20 +A1+B1 +A1*B1
50 25 -A1+B1 +A1/B1
エクセル
30 20 =A1+B1 =A1*B1
50 25 =-A1+B1 =A1/B1
結果はどちらも
30 20 50 600
50 25 -25 2
ですね。
C1からD2までが式です。
この例題をみて、式がどんな答えを出すのか、しっかりと理解してください。

C1の場合
「A1の数値30とB1の数値20を加えた結果をC1に入れる」

C2の場合
「A2の数値50をマイナスの値として、B2の25を加える」という意味です。
25-50と同じですね。

またかけ算は「*」(アスタリスク)、わり算は「/」(スラッシュ)を使います。
では次に
30 20 +A1+B1 +A1*B1

のB1の値を変えてみましょう。
例えば50にしますね。
30 50 80 1500
になります。
左の例のように、あっという間にC1とD1の値が変わったでしょ?
これが表計算の特徴です。
1つのセルの中だけで計算するなら全てを変更しなくてはいけませんが
このように別のセルに計算式を作ると一方または両方の数値を変えるだけで
簡単に答を出すことができるのです。

他にもいろんな数値を入れて試してみましょう。

また1つのセルに計算式を入れる方法との組み合わせも可能です。
A1に+5*7とかも入れてみてください。
エクセルなら=5*7とか・・・
納得するまで練習をします。
「ガッテン、ガッテン、ガッテンダ!」というところまで。
(^○^)
ホーム 前へ 次へ