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| 範囲指定とコピー | |||||||||||||||||||||||||||||||
範囲指定の方法
この「範囲指定をする」はとても重要です。 この後の作業の全てを解説すると、あまりに多すぎて、何が何だか分からなくなっちゃうので、コピーだけ説明をします。 コピー 方法が4通りもあるのです! 1、Ctrl+C Ctrlキーを押したままCキーを押す方法ですね。 2、ツールボタンを使う方法 123は 3、右クリックでも可能です。 123R5Jの場合 ![]() エクセル97の場合 ![]() になります。 これもマウスで選択、クリックです。 ただし、最近の新しい123などでは右クリック機能が増えていますので、この画像とは異なります。 それでも同じような部分が有ります。 4、メニュー の中の編集(E)をクリックすると ![]() のコピーを矢印キーで選択して実行キーを押すか、またはマウスでクリックします。 これは123の画面ですが、エクセルも同じです。 ここで2つ注目してください。 1つ目は、コピー等の右横に、「1」でコピーする方法が書かれていますね。 これ以外にも、Ctrl+Xが「切り取り」、Ctrlが「貼り付け」になっています。 このCtrlの方法は全てのウィンドウズプログラムで共通して使える方法です。 CTRL+Xは切り取り(Xは、はさみに似ている?) CTRL+Cはコピー(Cはコピーの略、多分?) CTRL+Vは貼り付け(Vはベタって貼り付ける音からかな?(^○^)) この3つは、ぜひ覚えておいてください。 もう1つは、編集(E)のEです。 これがとても便利なのです。 まず、ALTキーを1度押してください。 押したままではなく、1度だけ押してね。 次にEキーを押します。すると先ほどの画面が出ます。 (この画面をダイアログボックスといいます) 次にCキーを押します。 指一つでコピーができるのです。 (範囲指定をするにはマウスまたは「Shift+矢印」しかできませんが・・・) このALTを使う方法はメニュー全てにおいて共通です。 123以外の一太郎やワードその他のプログラムであっても、全てウィンドウズ共通の方法なのです。 マックは知りません。m(__)m ちなみにファイルは「F」表示は「V」書式は「O」ツール(道具の意味)「T」ウィンドウ「W」など。123以外のプログラムで確かめてみてください。 いずれもALTを一回押して該当のアルファベット1文字を押します。 もう一つおまけ このALTキーを押して何れかのダイアログボックスが出たら、←、→キーで左右に移動してみてください。次々にダイアログボックスが出てきます。 最初のうちは、自分のやりたい作業がどのダイアログボックスに入っているか分からないものです。 そこで、この矢印キーを使って左右に移動しながら捜します。 これもウィンドウズパソコン共通です。 何度も繰り返すうちに、「編集」や「ファイル」を選択すると、どんな作業ができるのか分かるようになります。 ポイント ウィンドウズパソコンでは、123のプログラムだけとか、1つのプログラムを使いこなすと、それ以外のプログラムの作業方法も分かりやすくなる仕組みになっています。 |
左の図のようにすることを「範囲指定をする」といい、図のような状態を 「範囲指定の状態」といいます。 表計算では、これをとても多く使います。 範囲指定をする方法は、2種類あります。 キーボードとマウスです。 1、キーボードの場合 まず、A1等のように「範囲指定をしたい左上」にセルポインタを移動させます。 移動は、以前書いたように矢印キーを使います。 次に、Shiftキーを押したまま矢印キーを使って範囲を広げます。 すると左の図のようになります。 この時、A1のセルの背景が白色になっていますが、これは、「ここから範囲指定を始めた」ことを示しています。 2、マウスの場合 マウスカーソルをA1の中程に移動させ、C3に向かってドラッグさせます。 その時、123の場合はドラッグ中にマウスカーソルが エクセルの場合は、 |
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