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列や行の挿入と削除
F列の式
10 20 30 +D1+E1
40 50 90 +D2+E2
60 70 130 +D3+E3

の続きです。

1、まずD1にセルポインタ移動させてください。
2、メニューの編集、挿入を選択すると



となります。
そのままOKボタンをマウスでクリックします。

そうすると

F列の式
10 20 30 +D2+E2
40 50 90 +D3+E3
60 70 130 +D4+E4

となります。
このようにセルポインタの1つ上に行が挿入されます。

次に、列を選んでOKすると、セルポインタの前に列が挿入されます。
選択の方法はの丸の中をマウスでクリックします。

G列の式
10 20 30 +E2+F2
40 50 90 +E3+F3
60 70 130 +E4+F4

「行の挿入」セルポインタ位置の上に行が、「列の挿入」はセルポインタ位置の左に列が挿入されます。

またこれとは反対に、メニューの編集、削除を選択すると、列や行の削除を行うことができます。

このとき
「行または列の削除」は、セルポインタのある位置の列や行が削除されます。

ですから、間違って式を削除しないよう気を付けましょう。

他には、列や行の挿入を行うと、左のように、式も変化します。

行を挿入すると行番号が、列を挿入すると列番号が増加します。
意味はもうお分かりですね?
そう、=D1+E1と式が書かれていても、ほんとは・左に2番目と左に1番目を加える式だったからですね。
式の表現方法がどうであっても、実際の計算がこんな風になっていると、行や列の挿入、またはコピーとかを行っても相対的な位置関係が正しければ良いのです。
そのことから、式だけをどこかよそへコピーすると、正しい答えは出ません。

百聞は一見にしかず、123などを使って確かめてみてください。
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