| ホーム | 前へ | 次へ |
| 列や行の挿入と削除 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
の続きです。 1、まずD1にセルポインタ移動させてください。 2、メニューの編集、挿入を選択すると ![]() となります。 そのままOKボタンをマウスでクリックします。 そうすると
となります。 このようにセルポインタの1つ上に行が挿入されます。 次に、列を選んでOKすると、セルポインタの前に列が挿入されます。 選択の方法は
|
「行の挿入」セルポインタ位置の上に行が、「列の挿入」はセルポインタ位置の左に列が挿入されます。 またこれとは反対に、メニューの編集、削除を選択すると、列や行の削除を行うことができます。 このとき 「行または列の削除」は、セルポインタのある位置の列や行が削除されます。 ですから、間違って式を削除しないよう気を付けましょう。 他には、列や行の挿入を行うと、左のように、式も変化します。 行を挿入すると行番号が、列を挿入すると列番号が増加します。 意味はもうお分かりですね? そう、=D1+E1と式が書かれていても、ほんとは・左に2番目と左に1番目を加える式だったからですね。 式の表現方法がどうであっても、実際の計算がこんな風になっていると、行や列の挿入、またはコピーとかを行っても相対的な位置関係が正しければ良いのです。 そのことから、式だけをどこかよそへコピーすると、正しい答えは出ません。 百聞は一見にしかず、123などを使って確かめてみてください。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホーム | 前へ | 次へ |