ホーム 前へ 次へ
保存と呼び出し
保存
講座でいくつかの例を作ってみましたか?
せっかく作ったものですから保存をしましょう。
作った表の「保存」をすると、パソコンを終了させても、また「ファイルを開く」という処理をすることで、
もう一度見たり、その続きを行ったり、修正することができます。

文書の保存
123R5J

ALT、Fキーの順で次の画面にします。
または編集行の「ファイル」をマウスでクリックします。

図1
エクセル97

ALT、Fキーの順で次の画面にします。
または編集行の「ファイル」をマウスでクリックします。

図2
どちらも「名前を付けて保存」を選びます。
123R5J

図3



エクセル97
図4
と、このようになります。
ファイル名の右横の青く反転しているところに「RENSYU1」と半角で入れ、123はOK、エクセルは保存のボタンを
押してください。
「RENSYU1」は他のものでもかまいませんが、可能な限り「半角文字」で「8文字以下」にしておいてください。
詳しい説明は後でしますが、ここは練習ですので、このようにしておいてください。

この後はプログラムを終了します。画面右上の×をクリックするか、または
図1または図2の画面を呼び出した後、Xキーを押すか、または
123の終了、または終了をマウスでクリックします。

次に、スタートボタン、ウィンドウズ(WINDOWS)の終了をクリックします。
文書を開く(文書の呼び出し)

パソコンを起動後、スタートボタンから123またはエクセルを起動させてください。
(起動=123やエクセルなどのプログラムが使えるようにすること)
123R5J
ALT、Fキーの順で次の画面にします。
または編集行の「ファイル」をマウスでクリックします。


この画面の下の方に
どこかにRENSYU1.WK4があると思います。
これをクリックします。
または文書名の左の数字を数字キーで押します。
RENSYU1.WK4なら1を押します。
エクセル97
ALT、Fキーの順で次の画面にします。
または編集行の「ファイル」をマウスでクリックします。


この画面の下の方に
どこかRENSYU1.XLSがあると思います。
これをクリックします。
または文書名の左の数字を数字キーで押します。
RENSYU1.XLSなら1を押します。

123、エクセルとも、RENSYU1以外の名前を付けた場合はそれがあると思いますので、クリックしてください。
前回使用した文書を開く(呼び出す)ことができます。

ワードや一太郎などでも、このような方法で「保存」(文書保存)や「開く」(文書呼出)を行います。
ホーム 前へ 次へ