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| 項目や式を入れる | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| これからは実用的な文書を作成します。 中級レベルも入っているかもしれませんが、お許しください。m(__)m いきなりかもしれませんが、以下は私が職場で実際に使用している表の作成方法です。 関数も使っています。 次の例題は、実際より少し作りすぎていますが、まあ勉強と思ってお付き合いください。 ![]() 上の画面の表を作成しましょう。123の場合です。 |
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1、まず基本となるものを入力します。
注、この図では列幅が不揃いですが、実際は同じ幅です。 また、式の内容は編集行でしか見えません。 1、まず、B1、C2、C3からE3まで例題のように「漢字モード」で入力してください。 Dos−V機では、Alt+半角/全角、NEC機の一部?ではCTRL+Xferで切り替えます。 (こうした表記は、同時にキーを押すときの表記方法です) なお、Dos−V機のAltをメニューで使う処理の場合は、NEC機でGrphキーを使ってください。 ポイント1 B2の「4月・・・」のように、文字列の先頭に数字がくるときは、その前に必ず「’」(アポストロフィ)を入れます。 こうしておかないとエラーが発生します。 数字以外にも=、−、+等の数式記号を文字として扱う場合は、同様に「’」を入れてください。 普通は文字が入力されたら、文字列先頭に自動で「’」が入るようになっています。 試しに、文字の入った他のセルを見てください。 ポイント2 漢字モードで文字を入力する場合、「4GATU」とキー入力後、スペースキーで変換、「4月」となったら「BUNN」と キー入力、変換・・・を続けます。 最後に「表」が出たらEnterキーを2回押します。 この時のEnterの1回目は「文字の確定」で、2回目は「セルに入力」です。 「4GATU」とキー入力後、スペースキーで変換後、Enterキーを押しても「文字の確定」になります。 文字の編集 途中で、間違ってEnterを2回押した場合は、セルに文字が入力されてしまします。 その時は、F2キーを押します。キーボード最上部にあります。 そうすると該当のセルに「4月|」のようになります。「|」が点滅していますね。 これがワープロのカーソルに相当します。 文字を追加するなら、このまま次の文字を入力します。 また、「4月」を「5月」に修正するなら、←キーを使って「4|月」とし、BackSpaceキーで「4」を削除、5を入力して Enterキーを2回押します。 2、漢字モードから半角モードに切り替え、D2、B4からE4を入力します。 D2、B4、C4は数値です。 D4の@if(c4="","",@sum($c$4..c4))の説明をしましょう。 @ifは、@if(条件,条件に合えばこの式を実行,条件が合わなければこの式を実行)という書式になっています。 @if(条件,条件が真ならこの式を実行,条件が偽ならばこの式を実行)ともいいます。 わかりやすく、まとめて書くと、 「もし、C4の値が””(何も入力されていないなら)、このセルには””(何も入力しない=表示しない)、 そうでなければ、@sum($c$4..c4)を実行させなさい」 となります。 @sum($c$4..c4)は集計関数といいます。ある範囲(かっこ内の範囲)の合計を計算させます。 「必ずC4から、C4(ここでは左となりですね)までの合計を計算」となります。 「同じセルの合計をもとめる」なんてちょっと変ですが、これは式を複写(コピー)のためです。 前の講座の説明を参考にしてください。 「..」は「〜から」という意味です。ピリオドを2回使います。 アルファベットキーの「,」(カンマ)の右横にあります。 エクセルでは「:」(コロン)を1つ使います。 c4="","",@sumの区切りに使用している「,」は「,」(カンマ)の半角モードです。 ではなぜif関数を使うかの説明です。 例題でC列全てにデータがあればこの「if」は使わなくてもかまいません。 ですが、毎日のようにデータを追加するのが一般的です。 このときifを使用しなかったら次のようになります。 注、D列には@sum($c$3..c3)を元に式が複写されているものとします。
これはまずいですね。 そこでif関数を使い、C列にデータが入ったときだけ、その右隣のセルに合計が表示されるように工夫したのです。 次にエクセルの場合の式です。 D4は、=if(c4="","",sum($c$4:c4)) E4は、=sum($c$4:c4) となります。 @IFが=IFに、 @sumが単にsumになります。 このようにエクセルでは、式の始まりに「=」さえつけていれば、後の関数の先頭には何もつけなくてよいのです。 123では、式の中でいくつもの関数を使うとき、全てに「@」をつけます。 123とエクセルの違いです。 関数とは 関数は電卓などでも使用する+や×と同じです。 例えば電卓で、1+2=とすると このときの「+」には 電卓のコンピュータに「自分の記号の、前の数値と、後の数値を、加えた結果を、表示させなさい」と伝えます。 この時の「=」にはパソコンの「Enter」キーと同じ働きがあります。 (電卓はコンピュータの仲間です) これをコンピュータに対する「命令語」といいます。 たった1つの文字で、これだけのことをコンピュータに伝えるのです。 この仲間の1つが関数です。 他にマクロというものがありますが、これも「命令語」の1つです。 |
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