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| 計算式(VLOOKUP) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 計算式 範囲名とVLOOKUP関数を使う 123R5Jの場合 ア、H2からJ6まで範囲指定をします。 イ、マウスで右クリックして、範囲名を選択 ウ、 ![]() 範囲名ボックスに「TANKA」と入力しOKボタン。 これでF6からH10の範囲が「TANKA」となりました。 範囲名を付ける理由 式の中で範囲を「f6..h10」と指定してもかまいません。 ですが、沢山の式を作ると、それが何の範囲を指定したものか、分かりにくくなります。 そこで「TANKA」のようにしておくと、「単価」に関する範囲を指定しているのだな、 って連想しやすいですね。 範囲名には漢字も使うことができますが、式を作成するときは、ほとんど半角モードです。 これに漢字が入ると作成しにくいので、あえてこのようにします。 アルファベットでも、この例のように、その範囲が分かりやすい名前にしておきます。 例えば「kakaku」とかね。 図3では「TNK」(tankaの省略を使いました) 作者は短いのが好きなんで・・・(^○^) では「@vlookup」関数の説明です。 書式は、@VLOOKUP(照合値,照合範囲,列位置) @vlookup(a2,$tnk,1)での照合値は、A2(A列2行目)を照らし合わせます。 で、照らしあわす範囲は「tnk」という名前を付けた範囲です。 なお、例では$マークを付けています。 これは式を複写したとき、エラーを出さない為です。 相対的な位置関係の式となっているからです。初級講座6照合 列位置は、右方向に1つ目の列のデータとなります。 つまりこの式は A2の値「1001」と、 範囲「tnk」の中で、同じ「1001」を探し もし同じ値があれば その行の1つ右のデータ(値)を このセルの中に入力しなさい。 という意味になります。 ポイント 「@vlookup」関数では、照合する値について、決まりごとがあります。 A2の照合する値が、範囲先頭列の値と一致しなくてはなりません。 もし小さな値、例であれば1000以下だと「ERR」が表示されます。 「ERR」はエラー(間違い)のことです。 例では1001以上でなくてはなりません。 また、照合範囲の先頭列の値より大きくなると、先頭列の中の最大を照合することになります。 例題で、2000とかにすると、1005の行を照合するのです。 たとえば 照合範囲のH列が
だとすると A2に1035が入るとH4の1030に一致したとみなします。 A2に1500が入るとH6の1050に一致したとみなします。 もう一つ、「参照範囲の先頭の数値は必ず昇順であること」です。
上の表は悪い例です。 数字はだんだんに大きくならなければいけません。 ところで問題があります。 表計算プログラムは、何も数値が入っていないセルを「0」(ゼロ)とします。
この結果は「0」です。 また「文字」も数値としては同じく「0」とします。
この計算結果も「0」となります。 そうすると図1のB列やD列に@VLOOKUP関数が入っているのに A列に数値が入っていないと、ズラーと「ERR」が並んでしまいますね。 そこで改良したのが、前にも解説した@IF関数です。
横に長すぎるので分割しています。m(__)m
とします。 D2のセルで解説します。 「もし、A2が1001未満だったら、何も表示させない、そうでなくもし、A2が1005 を超えれば、何も表示させない、そうでなければA2の値と一致する値を範囲名tnkから探し 一致すれば(または近似値でそれより少ない数値)その列の右がわ2番目の値を要れなさい」 となります。 @IFは、このように重ねて使用することもできます。 でも、あまり多く重ねないようにしましょう。 せいぜい、3つぐらいまでとしましょう。 B列、D列の式はとても長いですが、以下はコピーさえすれば良いので 頑張ってください。 ついでにF列もこのように工夫しました。 これが完成品です。 行数が増えたら、この式をどんどんコピーして下さい。 |
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| エクセルの場合 少しだけ違います! 照合の列番号が1違うのです。
のように列番号が 2となるのです。D列の分は3です。 このようにエクセルでは余分に「1」多いので注意してください。 また、エクセルの式は「=」で始まり、途中には@のようなものは要りません。
次の図を参考にしてください。
となっています。 |
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