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| 一覧形式のデータ(住所録) データは地方自治情報センターホームページの 地方公共団体コード住所データより抜粋、2000年1月現在 図1
このような住所一覧の作成は、表計算プログラムが得意です。 1、D列のように文字の折り返しをやってみましょう。 普通の状態なら 図2 ![]() のようになります。 そこで メニュー、文字位置選択で 文字の折り返しに、チェックマークを入れます。 図2が図1のようになります。 他の列は、この文字位置の設定で、垂直方向を「中央」にしています。 図3 ![]() エクセル97 メニューの、書式、セル、またはマウス右クリックでセルの書式設定を選び 配置タブをクリックします。 「折り返して全体を表示する。」や「縦位置を中央揃え」の設定にします。 図4 ![]() データの並び替えをやってみましょう。 123R5Jです。 図5 ![]() 1、ソートしたい範囲を選択します。 例題はA2からE12までを「範囲選択」します。 2、メニュー、範囲、ソートを選択します。上のダイアログボックスが出ます。 3、ソートキーの横の矢印ボタンをクリックし、B2からB12の範囲選択します。 あいうえおの順に並べ替えるには、昇順を選びますが、既定値は昇順ですので このままOKボタンを押します。 注意、ソートするときには 1、全データを指定します。 例題で、A2からB12まで範囲選択したりすると、 その範囲しか並び替えされません。C〜E列のデータはそのままになってしまいます。 そうするとデータとして役に立ちません。 2、キー範囲の行番号と全体の範囲の行番号と必ず一致させてください。 ソート結果 図6 ![]() ふりがなの「あいうえお」順に並びかえられました。 エクセル97の場合 図7 ![]() エクセルの場合は、全体範囲にA1(項目名を含む)から始めます。 123R5Jとはここが違います。 1、メニュー、データ、並べ替えを選択します。 2、範囲の先頭行の既定値は「タイトル行」になっています。 123と同様の範囲を指定したときは「データ」を選択します。 3、優先されるキーのボタンをクリックすると上の図のようになりますので ふりがなを選択してOKボタンを押します。 この時、範囲の先頭行をデータにしておくと、A列−E列からの選択となります。 |
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