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一覧形式のデータ
一覧形式のデータ(住所録)

データは地方自治情報センターホームページ
地方公共団体コード住所データより抜粋、2000年1月現在

図1

団体名 ふりがな 新郵便番号 住所 電話番号
大分市 おおいたし 870-0046 大分市荷揚町2−31 097-534-6111
別府市 べつぷし 874-0905 別府市上野口町1−15 0977-21-1111
中津市 なかつし 871-0058 中津市豊田町14−3 0979-22-1111
日田市 ひたし 877-0025 日田市田島2−6−1 0973-23-3111
佐伯市 さいきし 876-0854 佐伯市中村南町1−1 0972-22-3111
臼杵市 うすきし 875-0000 臼杵市大字臼井72−1 0972-63-1111
津久見市 つくみし 879-2435 津久見市宮本町20−15 0972-82-4111
竹田市 たけたし 878-0011 竹田市大字会々1650 0974-63-1111
10 豊後高田市 ぶんごたかだし 879-0605 豊後高田市大字御玉114 0978-22-3100
11 杵築市 きつきし 873-0002 杵築市大字南杵築272−1 0978-62-3131
12 宇佐市 うさし 879-0453 宇佐市大字上田1030 0978-32-1111

このような住所一覧の作成は、表計算プログラムが得意です。

1、D列のように文字の折り返しをやってみましょう。
普通の状態なら

図2



のようになります。
そこで

メニュー、文字位置選択で
文字の折り返しに、チェックマークを入れます。
図2が図1のようになります。
他の列は、この文字位置の設定で、垂直方向を「中央」にしています。

図3



エクセル97
メニューの、書式、セル、またはマウス右クリックでセルの書式設定を選び
配置タブをクリックします。
「折り返して全体を表示する。」や「縦位置を中央揃え」の設定にします。
図4


データの並び替えをやってみましょう。
123R5Jです。

図5



1、ソートしたい範囲を選択します。
例題はA2からE12までを「範囲選択」します。
2、メニュー、範囲、ソートを選択します。上のダイアログボックスが出ます。
3、ソートキーの横の矢印ボタンをクリックし、B2からB12の範囲選択します。
あいうえおの順に並べ替えるには、昇順を選びますが、既定値は昇順ですので
このままOKボタンを押します。

注意、ソートするときには

1、全データを指定します。
例題で、A2からB12まで範囲選択したりすると、
その範囲しか並び替えされません。C〜E列のデータはそのままになってしまいます。
そうするとデータとして役に立ちません。

2、キー範囲の行番号と全体の範囲の行番号と必ず一致させてください。

ソート結果


図6



ふりがなの「あいうえお」順に並びかえられました。

エクセル97の場合

図7



エクセルの場合は、全体範囲にA1(項目名を含む)から始めます。
123R5Jとはここが違います。

1、メニュー、データ、並べ替えを選択します。
2、範囲の先頭行の既定値は「タイトル行」になっています。
123と同様の範囲を指定したときは「データ」を選択します。
3、優先されるキーのボタンをクリックすると上の図のようになりますので
ふりがなを選択してOKボタンを押します。
この時、範囲の先頭行をデータにしておくと、A列−E列からの選択となります。

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