| ホーム | 前へ | 次へ |
| 保護 | |
| 保護とロータス互換メニュー (ワークシートの保護)! 保護(ファイルの保護) 123R5Jの場合 ![]() こうした表を作成したときデータの入力項目は「実績」だけですね。 「日」は既に入っているし、D列、E列は計算式が入っています。 「実績」入力中に誤って計算式の中に「実績」を入れてしまうと 計算式がなくなったりして大変困ります。 またパソコンを良く理解していない別の人も入力するかも知れません。 そこでC列のデータを入れる範囲だけ入力可能にし、それ以外は 入力できないようにします。 入力は出来なくても計算結果は表示されます。 1、まず、入力する部分だけの「D3からD35」まで範囲選択します。 「スタイル」、「保護」を選択すると ![]() 「ファイルの保護後、データを日保護にする」のチェックマークを入れ OKボタンを押します。 すると対象範囲のセルの属性として「ステータスバー」(画面下)に 「U」の表示が出ます。 2、次に「ファイル」「保護」を選択すると ![]() の画面で「保護ファイル」チェックマークを入れ OKボタンを押し ![]() パスワードを入れます。 上も下も同じ物を入れます。 下は確認の為です。 「******」なんて風になりますから注意してください。 入力は漢字モードではなく半角モードで入力します。 注意すること 1、特に「Caps Lock」モードになっていると 「abcd」(半角小文字)と入力したつもりが 実際には「ABCD」(半角大文字)などと入力されます。 「半角小文字」と「半角大文字」の切り替えは 機種によって違います。 多いのは「Shift+Caps Lock/英数」キーです。 単にCaps Lockキーを押すだけの物もあります。 2、パスワードを忘れると、式やグラフその他の編集が一切出来なくなります。 (保護を解除されたセルのデータ入力のみは可能だけれど) 絶対に忘れないようにしましょう。 忘れると、ファイルの保護の解除も出来なくなります。 パスワード無しで保護する(DOS版ユーザ必見) ロータス互換メニューを使用します。 ロータス互換メニューとは、1-2-3 Release 5J(以下R5J)で使用可能な、 DOS版の1-2-3の命令メニューです。(123ヘルプより) 「/」(スラッシュキー)で起動させます。 ![]() (一部画像省略) 作者は何千回いやもっとかな?もう見飽きた画面ですが(-_-;) 余談が入ってごめんなさいm(__)m ワークシートの保護をします。 /、Wワークシート、G全体、P保護、E有功 の順に選択します。 このときマウスは使えません。 矢印キーとEnterキーで選択していきます。 または、W、G、P、Eの各キーで選択することも出来ます。 もし違ったメニューを選択したとき 1つ前のメニューに戻るときは「Esc」(エスケープキー)を押します。 「Esc」を何度か押すとこのメニューは消えます。 カレントワークシート(選択中のワークシート)だけ保護することが出来ます。 その他のワークシートは保護しません。 それにパスワードも不要です。 複数のワークシートを保護するときは、対象のワークシートタブをクリックし この作業を繰り返します。 ワークシートの保護を解除するときは /、Wワークシート、G全体、P保護、D無効、を選択します。 |
|
|
エクセルの場合(バージョンに依存しません) 1、123同様、入力をする範囲のみ「範囲選択」をしておきます。 「書式」「セル」選択後、保護タブをクリックします。 ![]() 「ロック」のチェックマークを外します。 2、「ツール」「保護」「ワークシート」の順で ![]() パスワードは省略した方が良いでしょう。 OKボタンを押します。 解除の方法も同様です。 ここでは「ブック」つまりファイル全体を保護することも可能です。 |
| ホーム | 前へ | 次へ |