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文字の編集
表計算の文字の編集方法

1、編集行を使った編集

4月実績表
のように誤った入力をしてしまったとき
編集行にマウスを移動させると、マウスカーソルが になります。
(このマウスカーソルの形を「」で表記します。)

方法1
「文」と「実」の文字の間にマウスカーソルを移動して、まずクリック。
4月文実績表
すると「」が点滅します。
BackSpaceキーで「文」を削除。
「分」と打ち変えて、Enterキー2回。

方法2
「文」と「実」の文字の間にマウスカーソルを移動して、クリックしたまま前へ一文字分、ドラッグ。
すると
4月 実績表
のように、文字色が反転します。
このまま「分」を入力すると、「文」と「分」の文字が入れ替わります。
ウィンドウズのプログラムであれば、この方法は全てに応用可能です。

おまけ
全ての文字列を替える場合、文字列の上でダブルクリックします。
4月文実績表
このように全て文字色が反転します。
別の文字を入力すると、全てが置き換えられます。

2、セルを直接編集
方法1、マウスの場合
編集したいセルをマウスでダブルクリックします。後は前述の方法と同じです。

方法2、マウスを使わない方法
矢印キーを使い、セルポインタを編集したいセルに移動させます。
F2キー(ファンクションキー)を押します。
「4月文実績表」になります。
矢印キーを使って「」を移動させバックスペースキーで削除後、「分」を入れるます。

または、Shift+←で範囲選択して、削除はしないまま「分」を入れます。
この方がいくつもの文字を同時に入れ替えるのに便利です。マウスのドラッグと同じです。

編集方法が幾つもあるということは、便利な反面憶えにくいですね。
自分に合った方法を1つ選んでください。
これでなくてはならない、ということはありません。
詳しくは「面倒なこと」をご覧になってください。
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