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フォント=文字種を変える
フォントとは

フォントは文字の形です。
明朝体やゴシック体が一般的ですが、その他にも沢山の形があります。
「筆自慢」とか「筆まめ」等の名宛ソフトを使うと、毛筆の楷書体や行書体、
ポップアート(宣伝などに使っているあれね)なども使用できます。

このフォントは、大きさも変えられます。
とても小さなものから非常に大きなもの(1文字が画面いっぱいぐらいまでとか)
まであるものもあります。

さらにこの文字ごとに、標準(そのままの状態)、太字斜体下線付き
の4通りになります。
また、太字と斜体斜体下線付き等、組み合わせも可能です。

これらのフォントや大きさの選択は

123の場合は画面下のステータスバーで



エクセルは画面上のステータスバーで


文字を太字などに変える場合は、ツールボタン(道具ボタン)を使います。

1−2−3の場合

エクセルの場合


太字にするには、両方とも一番左側のボタンをマウスで押します。
順に斜体、下線付き(アンダーライン)になります。

ついでに次ぎは、文字列の左寄せ、真ん中へ(センタリング)、右寄せになります。

左寄せ センタリング 右寄せ


次の図は123とエクセルのフォントの画面(印刷も同じ)上での比較です。
どちらもフォントサイズ16の全角文字で、それをプリントイメージしたものです。
注、画像処理の関係で文字の大きさは無視してください。
文字のバランスだけ見てください。
1−2−3R5Jの場合
エクセル97の場合

違いが分かりますか?
画像処理による文字の大きさは別にして、いくつか気になる点があります。

1、1−2−3の場合「123&エクセル」の文字幅は同じですが、
エクセルの場合は明らかに違います。
「123」の数字の文字幅がMSかMSPとで全く違いますね。

2、エクセルでは、斜体を使うとまるで太字のようにもなります。

3、共通していることは、太字の方が他の文字に比べわずかに幅が大きくなります。

4、1−2−3では何故か「MSP」の文字の間隔がずれてしまいます。
(半角スペースなどは入れていません。)

このように同じフォントを使っても、使うプログラムによって、感じが違ってきます。
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