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使ってみましょう1ー4則計算
まず、漢字モードになっていましたら「Alt」(またはGRPH)キーを押したまま
「半角/全角」キーを押してください。漢字モードはステップ7参照

次のように、セルポインタを移動させながら、キーボードから、
A列1行目、B列1行目に数字を、C列1行目に式を入れます。
セルポインタを移動するには、
1、マウスで目的のセルの真ん中近所をクリックします。線の上でなければかまいません。
2、矢印キーを押す。→、←、↑、↓などです。その方向にセルポインタは移動していきます。
どちらの方法でも自分の好みで使い分けてください。

入力するには、キーボードから「5」、「Enter」キー、というように、
数字キーを押したり、+記号などを押した後、必ず「Enter」キーを押してください。
なおNECなどの機種では「Enter」は「Return」キーになっています。

123のときは
+A1+B2
エクセルのときは
=A1+B2

とします。
どちらも、C列1行目は「30」という表示が出ますね。
これが、表計算の「式」です。

123とエクセルの違いは、式の始まりが「+」か「=」の違いだけです。

このとき、注目してほしいのは編集行の中です。
C列1行目は「30」としか表示しませんが、
編集行の中は「+A1+B1」または「=A1+B1」となっていますね。
「編集行」とはこのように、実際のセルの内容を表示させることができるのです。

+や−はお分かりでしょうが、かけるときは「*」(アスタリスク)わるときは「/」(スラッシュ)を使います。

以下の説明の前にC列1行目などという代わりに「C1」という風に書きます。

編集行で編集する方法です。
1、マウスのとき
まず、セルポインタをC1に移動させマウスカーソルで編集行の
「+」と「B」の間をクリックします。
「+|B」というふうになりますね。
次に「BS」(BackSpace)を一度押します。
すると、「+」が消えますから、「/」を押して「Enter」を押します。

2、F2のとき
F2キーを押します。キーボードの上のほうにあるキーです。
(ファンクションキーといいます)
すると「+A1+B1|」となりますから、←キーで「|」を1の場合と同じ所へ移動させて
同様の処理を行います。

「BS」キーと「DEL」キーについて
「BS」は「|」より前の文字を消します。
「Del(Delete)」 は 「|」 より後の文字を消します。
目的により使い分けをします。
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