ウインドウズとは
OS(OperatingSystemの略)の一種です。
コンピュータに必要なプログラムは
BIOS、OS、デバイスドライバ、アプリケーションなどがあります。
これらを解説していきます。
BIOS ばいおすBasic Input Output System
PCに接続されているディスクやキーボード、グラフィックスなどのデバイスをコントロールするプログラム群のこと。
operating system オペレーションシステム
コンピュータシステムの各種資源を管理し、アプリケーションがこれを利用できるようにする基本ソフトウェア。
Device Driver デバイスドライバ
パソコンにはさまざまな周辺機器があり、あらゆる周辺機器ひとつひとつをデバイスと呼ぶ。その周辺機器の動作に必要な情報をOSに提供したり、動作を管理するプログラムがデバイスドライバ。単にドライバということもある。
アプリケーション
ワープロや表計算、データベースなどコンピュータを使って、文書や表、データベースを作るなど、
それぞれの目的を実現するためのソフトのこと。アプリケーション・ソフトウェアというのを略した言い方。
また、さらに略されて「アプリ」と略されて呼ばれることも多い。
パソコンの基本的な機能を実現する基本ソフト「OS」や周辺機器を制御するソフト「ドライバ」、
パソコンの細かな設定を変更する「ユーティリティ」などとアプリケーションは区別されている。
(以上、アスキー デジタル用語辞典より)
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パソコンの電源を入れると
1、BIOS が起動します。
ごく基本的なハードウエアの情報が組み込まれます。
ここではプリンターやマウスなどの情報は組み込まれません。
パソコンを操作する上での(可能になる)最低の情報が組み込まれます。
2、OSが起動します。
Windowsパソコンであれば、Windowsのプログラムがハードディスクから読み込まれます。
マッキントッシュならOS9とかで、その他LINUX、BeOS、トロンなどといったOSもあります。
この時、拡張デバイスドライバも組み込まれます。
プリンターやマウスなどの情報もここで組み込まれます。
ディスプレイドライバやメモリーの情報も、もう一度組み込まれます。
ディスプレイドライバなどはBIOSでも組み込まれているのですが、最低限の情報ですから、
最初は8色程度しか表示できません。
しかし、ここで組み込まれるものを使うと
16ビットカラー(65,536色)、24ビットカラー(16,777,216色)、32ビットカラー(4,294,967,296色)
(いずれもそのディスプレイやパソコンによって上限がある)などの表示が可能となります。
大事なポイント
BIOSが組み込まれてしまえば、その後のOSはWindowsでなくても、その他のOS上で扱えるアプリケーションがあるということです。
さらにもっと大事なことがあります。
Windowsが起動できなくなった場合(とても良くあることです)でも、データファイルを救う方法があることを知っておいてください。
たとえ、ウイルスに汚染され、データファイルが削除されるなどの最悪な状態になった場合でもデータファイルは救えます!!!
こんな時、あわててリカバリーや再フォーマットを行わないでください。
これを行うと2度とデータは戻りません。
この時の対策は、ハードディスクとファイルトラブル対策 を参照してください。
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